
摘要 目的:鉄資材を散布して鉄還元菌窒素固定の増強技術の水稲栽培実証を行い。低肥料バイオマス生産技術としての有効性を評価する。 成果:3年もしくは4年前に散布した鉄資材はまだ土壌中に残存していること...

新肥料及び新資材に関する試験(業務) (やまがた農業支援センター)
摘要 メーカー等が新たに開発した新農業資材(肥料、生産資材等)について、山形県の地域特性をもとに客観的にその実用性の検討を行ない、新資材として農家への技術普及を図る際の基礎資料とする。

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では8剤、殺虫剤で12剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。特栽好適の「有機入り軽量水稲一発」...

地域園芸産地技術開発・支援事業 Ⅱ アスパラガス産地拡充のための技術開発 1 露地長期どり栽培における収量の長期モニタリングおよび肥効調節型肥料の連用効果
摘要 目的:全期立茎によるアスパラガスの露地長期どり栽培において、収量・品質の経年変化モニタリングと肥効調節型肥料を用いた肥培管理体系の検討を行う。 成果:全量元肥栽培においても、定植から18年間、実...

食味指標活用によるえだまめの良食味生産流通技術の確立 1 栽培条件が食味に及ぼす影響の検討
摘要 目的:近赤外線分光分析による食味評価システムを活用し、食味をより安定・向上させる栽培管理を明らかにする。 成果:有機質肥料を施用すると遊離アミノ酸、グルコース等の成分が向上することが明らかにな...

摘要 籾殻くん炭の塩化カリ代替利用による放射性セシウム吸収抑制効果を検証したところ、塩化カリを施用した場合と同様に交換性カリ含量を高め、玄米中放射性セシウム濃度を基準値未満にできることが明らかとな...

摘要 生産副産物(稲わら等)のみを再投入して栽培を継続する「低投入持続型水稲有機栽培技術」と、省力的かつ効果的に秋冬期ほ場乾燥が可能な耕起作業方法である畦立て耕起(二山耕起)とを組み合わせた水稲有機栽...

摘要 モモについては、施肥量を減らしても、土壌の化学性、樹体生育や果実品質及び病害発生率に顕著な差は認められなかった。リンゴについては、肥効調節型肥料を時期別に施肥したが、果実品質は処理間に差はな...

摘要 リンドウ「ふくしまさやか」、「ふくしましおん」、「ふくしまほのか」、「天の川」の生育ステージ到達日を調査した。いずれの品種も萌芽期は早まり、開花日も平年並み~早まった。また、肥効調節型肥料を...

摘要 新農薬の実用化試験として、水稲、野菜及び果樹の殺菌剤及び殺虫剤93剤、水稲、畑作物及び果樹の除草剤及び植物成長調整剤等18剤の実用化試験を受託した。このほか、肥料・農薬等の効率的利用法として、水...

摘要 福井県奨励品種に採用されたもち性大麦「はねうまもち」の実肥の最適施用時期の検討、一括肥料を含む省力的な施肥技術の確立する。

摘要 目的:農業経営において、水田を効率的に利用するためには周年活用が基本となるが、新潟県の水田作は1年1作体系がほとんどであり、水田における耕地利用率は全国平均よりも低い。そこで、水田の利用率を上...

土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築
摘要 目的:大豆の高位安定生産には、排水性や地力の他、様々な要因が複合的に関与していると考えられる。そこで、植物-微生物-土壌環境の関連性について「マルチオミクス解析」で因果関係を解明するために、各...

新潟産果実のブランド化と産地活性化のための新品種・新技術開発
摘要 目的:ブランド力のさらなる向上に寄与できる安定生産技術開発や、農業者の新たなチャレンジを喚起できる新技術を開発する。 成果:シャインマスカットの樹間1.5mの密植栽培で副穂利用、房先3節摘心及びメ...

県内有機農業の取組面積を拡大するための有機栽培法の開発【行政施策】
摘要 目的:園芸分野における有機農業の取組・面積拡大を図るため、有機園芸作のモデル的な実証を提示する。 成果:春まきニンジンではマルチ栽培により雑草抑制、間引き・除草作業の短縮が可能で、株立ちが安定...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 1高品質・良食味米の安定生産 (2)加工・業務用多収性品種の佐渡における特性把握
摘要 目的:業務用米の需要や関心が高まっており、偏穂数型のちほみのりと偏穂重型のつきあかりの指標値収量となる全量基肥施肥の窒素量を確認する。 成果:指標値並みの収量を得るには高窒素一発肥料の窒素成分...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 2佐渡における高位安定生産技術の確立 (1)初期生育の確保技術の確立
摘要 目的:佐渡では春の強風など初期生育が抑制されやすい条件が多い。育苗用緩効性肥料を施用しプール育苗で育苗期間を延長した場合について本田初期生育等検討する。 成果:育苗用緩効性肥料の床土混和により...

Ⅴ地域資源を活用した地域特産品目の栽培技術の開発 4気象変動に対応できる佐渡米の高位安定生産技術の確立 2佐渡における高位安定生産技術の確立 (2)水温・地温・窒素溶出パターンの把握
摘要 目的:地温等と全量基肥肥料の被覆尿素溶出時期と水稲生育について、予備調査を行う。 成果:ほ場では用水の温度や水稲の生育に伴うLAIの変化に加え、雑草の繁茂など地温を変動させる要因が多くあると考えら...

摘要 目的:種子の豊凶間隔が長くその寿命も短いブナについて、苗の成長を制御する技術を開発し苗木の安定供給を可能とする。 成果:①苗畑に播種し、追肥なしで成長抑制した3年生ブナ播種苗と、慣行法(追肥1~...

摘要 被膜崩壊性を高めた被覆尿素肥料のJコート肥料(JS80、JSS100)の溶出特性を恒温の湛水土壌中で評価し、土壌の種類により溶出速度が変化し、従来のLPコート肥料と同様の傾向であることを確認した。また、25℃...