
飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 暑熱環境下で飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与において、大麦の配合割合を増やすことで枝肉のロース芯面積が大きくなる効果が見られた。しかし、大麦を25%配合した場合にロース肉の加熱損失が高くな...

摘要 目的 、 過去13年間に、白神山地から土壌4,500試料を採取しこの中から酵母・糸状菌等の真菌類5,500株、乳酸菌5,000株、放線菌3,000株、その他細菌1,500株合計15,000株を分離し、「白神微生物バンク」とし...

県産「亜麻」と「アマニ」による「食・農・観」連携産業の創出に係る実現可 能性調査
摘要 目的:秋田県畜産試験場で生産技術を開発したアマニ豚に必要な、「亜麻」と「アマニ」の食農観における連携産業創出をはかるため、実現可能性を調査する。 、計画:(1)加工品の可能性調査 (2)亜麻栽培技術...

摘要 県産豚を原料とした健康機能に優れた食肉加工品を開発する。今年度は、健康機能成分であるγ‐アミノ酪酸(GABA)を高含有する非加熱発酵ソーセージの製造を試みた。「ますずし」,「かぶらずし」より分離し...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 <目的>低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 、<計画>飼料用米と大麦の添加割合の影響について検討する。 、<期待される効果>輸入飼料のトウモロ...

摘要 畜産農場からのメタン、亜酸化窒素、二酸化炭素、アンモニア等環境負荷ガス等の簡易で低コストな抑制技術の開発を行うため、酪農排水と養豚排水から発生する環境負荷ガスを調査した。酪農排水については、...

摘要 目的:豚内臓を食品素材として有効利用した畜産加工食品の開発を図る。 成果:豚心臓(ハツ)を原料にソーセージ、ジャーキー、スモーク製品を製造し、その品質について検討した。豚モモ肉を原料に同条件で...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 <目 的>・飼料用米や麦の栄養特性と製茶残さ等の国内で生産される低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 <計画>・肥育豚への飼料用米、麦および茶...

摘要 <目 的>・新たな銘柄豚生産のための種豚生産技術と、製茶残さ等地域未利用資源を利用した豚生産技術を開発 <計画>・新銘柄豚生産のための種豚生産技術・地域未利用資源を利用した新銘柄豚生産技術の確...

摘要 1)腸管出血性大腸菌の遺伝子変異機構の解明に関しては、21年度に引き続いて分子生物学的解析を実施し、新規たんぱく質IEE(IS excision enhancer)の働きにより挿入配列が除去され、ゲノムが多様化するこ...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 飼料米および麦を2mm以下に粉砕して給与することで、暑熱環境下における消化性の改善による肉質向上が図られ、 また、製茶加工残さ等の効果により背脂肪厚が低減されることを明らかにした。

遺伝子組換えカイコの繭を活用した代替抗菌剤投与用新素材の開発
摘要 (1)組換えブタリゾチームを繭に生産する組換えカイコを作製し、アクチベーター発現カイコとの交配や遺伝子のホモ化を行い、繭におけるブタリゾチームの含有率を0.46%まで高めた。昆虫培養細胞を用いて様...

摘要 (1)洗米排水の飼料利用について、米の加工工場等において超節水型洗米装置を用いることで濃厚な洗米排水を回収する技術と、ギ酸添加による鮮度保持技術の開発を行った上で、濃厚洗米排水の化学成分と栄養...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 1)「バイオマスのエネルギー化・メタノール合成システムの実証・地域別導入条件の策定」について、各種調査によって九州・沖縄における家畜糞尿由来の潜在的NPK余剰量と市町村数(=エネルギー化が可能な...

i.食品残さや農産副産物等の利用拡大と健康な家畜生産のための飼料調製、利用技術の開発
摘要 食品残さ等の飼料特性評価や、飼料調製・利用技術の開発に関しては1)たんぱく質やビタミン類を豊富に含むが、水分と硝酸態窒素含量が高いため家畜飼料として有効に利用されてない廃棄野菜やカット野菜工場...

摘要 目的:これまでの10年間に行ってきた白神微生物研究により、製パン用酵母白神こだま酵母など4種の特許微生物が開発され、3株が実用化されている。この他、分離保存している微生物は14000株に上る。こ...

摘要 有害鳥獣であるイノシシの地域特産化を図るため、食肉として捕獲されたイノシシ肉の生息地別、捕獲時期別に肉質調査を実施するとともに、肉質特性について三元交雑豚LWDと比較したところ、イノシシ肉のほう...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 1)牛ふん等のバイオマス資源を熱分解ガス化するエネルギー化システムについて、ガス化炉排気に空冷熱交換方式を取り入れた実規模のシステムを設計した。そのエネルギー収支は、投入エネルギーに対し発電が...

摘要 目的:これまでの10年間に行ってきた白神微生物研究により、製パン用酵母白神こだま酵母など4種の特許微生物が開発され、3株が実用化されている。この他、分離保存している微生物は14000株に上る。こ...

t.家畜排せつ物の効率的処理・活用のための飼養管理システム及び資源化促進技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)資源化に適したふん尿分離技術開発において、ふん尿混合型形式の豚舎から排出された活性汚泥をスクリュー型固液分離装置(スクリュー部にテフロン加工、蒸気配管)により固液分離を行うと、燃焼させて工...