
反すう家畜の採食調節機構におけるコレシストキニンの役割の解明(189)
摘要 カニューレ装着めん羊用いて、コレシストキニン(CCK)とそのアンタゴニストであるプログルミドの同時注入およびB受容体アゴニストである非硫酸化型CCK-8の注入を行い、採食への影響を観察した。そ...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(190)
摘要 子牛用の脳定位固定装置を開発し、ウシCRF、あるいはそのアンタゴニストを子牛の第3脳室内に投与し、牛のストレスに対する反応の発現、抑制の効果を調べることで、牛のストレス反応発現におけるCRFの...

摘要 1)小笠原母島と父島で固有種のノヤシに飛来する昆虫を調査した。その大部分は帰化生物のセイヨウミツバチとハエ類であった。在来のハナバチが飛来頻度は小さく,Hylaeus属の一種を数回見かけたのみであった...

妊娠末期のクローン胎子の発育および分娩発来機構に関する研究(177)
摘要 クローン牛に頻発する出生時異常の発生要因を探るため、妊娠後期のクローン胎子の体液成分を経時的に採取し、胎子の成長や発達の指標となる物質をモニタリングする手法を開発する。妊娠後期のクローン胎子受...

摘要 茶系飲料残渣は蛋白質含量が高く、様々な生理活性物質が含まれているが、腐敗しやすいため産業廃棄物として処理されている。この有効利用を図る目的でサイレージ調製を試みた。茶飲料残渣には付着乳酸菌は検...

摘要 山羊が食草する草種はクズ、ススキ、ギシギシを含む多種類の雑草であったが、ワラビ、イタドリ、洋種ヤマゴボウは好まなかった。体重約40kgの山羊が1日に食べる草の乾物重は2kg程度で、さらにそのほぼ等量...

摘要 実生や稚樹バンクが群落や個体群動態のなかで持つ意義やそれを規制する要因を、ササの動態や光環境との関連性について明らかにするため、羊ヶ丘実験林で96年から1998年まで、種子量、樹木実生の発生と...

摘要 北海道支所羊ヶ丘実験林構内のトドマツ人工林で、地上部現存量調査と生産構造の解析を行った。NPKの連年施肥区とコントロール区で比較を行った。コントロール区における生産構造は、非同化部重量が階層の...

密度管理技術に基づく長伐期林分の成長・収穫予測の高度化(540)
摘要 支所羊ヶ丘実験林に1973年設定され、継続調査が行われているNelderの系統的配置方法による植栽密度試験地における成長を解析した。その結果、アカエゾマツ、カラマツは1987年(それぞれ14年...

生物系等添加物による高採食性ロールベールサイレーシ゛の品質保持技術の開発(124)
摘要 各種添加剤の利用が微酸素条件下でのサイレージ発酵と採食性に及ぼす影響を明らかにして、高採食性ロールベールサイレージの品質保持技術を開発する。そこで、微量酸素条件のモデル発酵系およびロールベール...

摘要 飼料品質を決める要因は各成分含量、消化率と共に自由採食量が挙げられる。そこで牧草類の自由採食量に影響を及ぼす要因を抽出し、自由採食量の簡易推定法を開発するために、乾草のめん羊による採食試験、ロ...

放射線照射による粗飼料等の流通化のための品質保持・向上技術の開発(152)
摘要 高い栄養価を有すると予想される細切アルファルファと食品製造粕類との混合サイレージについて、その発酵品質を高めるためにγ線照射が有効な方法であることを、小型(パウチ)サイロによる調製試験および羊...

摘要 妊娠末期牛7頭を用い、外科的に羊漿膜上の臍帯動・静脈にカテーテルを装着し、分娩までカテーテルを介して胎子血液の採取を試みた。本試験の手術方法により胎子由来の血管にカテーテルを装着しても、正常に...

摘要 近年、育成雌牛の不妊症が増加している。その原因の一つとして胎子期から保育期にかけての内分泌かく乱物質の関与が考えられるが、内分泌かく乱物質の牛胎子への移行や発生への影響については、全く調べられ...

山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(190)
摘要 山地傾斜草地において、行動特性や採食特性の異なる山羊と牛を組み合わせた放牧をすることにより、草地の利用効率を高め、その結果、高品質の草を供給することにより家畜生産性を高めることを目標に試験を行...

摘要 遊休地管理に効果的な山羊放牧のための牧柵の種類と特徴について明らかにした。太陽電池を使用した電気牧柵5段ワイヤー張りは設置は容易であるが脱柵しやすい。亀甲網、有刺鉄線、竹を併用した牧柵は多様な...

摘要 マップデータベース化された地域農林業資源情報による気象、地形、農地、営農等の解析結果を援用して、傾斜農地の低コスト整備・保全技術および周辺部の遊休・放棄化されつつある農地の植物・動物等利用によ...

摘要 7月中旬小笠原諸島母島で甲虫相、母・父・兄島で訪花昆虫相を調査した。母島内8箇所のマレーストラップで採集された甲虫をピアンカのα(重複度)で分析すると、(1)桑ノ木山の3箇所、(2)南崎の2箇...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(196)
摘要 子牛用脳定位固定装置を製作し、6ヶ月齢の去勢雄子牛4頭で第3脳室カテーテル留置手技を確立した。また、ヒツジ3頭を用いて、ヒツジ-CRFの第3脳室内投与に対するラット/ヒトCRFアンタゴニスト(...

第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(200)
摘要 子牛頭部各部の採寸および屠畜頭部の正中矢状断による脳へのアプローチ角度の検討を行い、子牛用脳定位固定装置の設計を行った。また、めん羊を用いて、ヒツジーCRFの用量反応性および、ラット/ヒトCR...