
セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、 a) エリアンサス品種「JEC1」を育成し、品種登録出願することとした。エリアンサス新系統(10系統)を評価し、さらに...

摘要 ソバの品種育成に関しては、 a)「北海14号」は、「レラノカオリ」並の収量で容積重がやや重く、ルチン含量が高い特性を明らかにし、平成27年度に品種登録出願を行うこととした。 b) 難脱粒系統「芽系35号(旧G...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

摘要 県産そばの収量と品質を向上させるために、「最上早生」、「でわかおり」を上回る耐倒伏性、多着粒、粉色、香りに優れた良食味多収品種を開発する。

県オリジナルソバ品種「会津のかおり」ブランド確立のための品質向上技術の確立、Ⅰ 夏ソバ安定栽培技術の確立
摘要 目的:春播種(夏ソバ)の作付が拡大していることから、夏ソバとしての「会津のかおり」の生産安定、品質向上技術を確立する。、成果:会津平坦における「会津のかおり」の春播栽培には、条播では播種量0.3k...

摘要 目的:稲,大豆,落花生,そば,麦類の品種特性を維持する系統栽培を行い,原原種維持用個体種子及び原原、種を生産して茨城県農林振興公社穀物改良部に供給するとともに原種生産を委託する。、成果:稲5,...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。、、目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛...

摘要 目的:「ゆめきらり」の品質(成分含量、色相、うどん加工適正)について評価する。、成果:現地試験および場内の生産物について、原粒分析(蛋白質、灰分等)、製粉試験及びうどん官能評価、実需者評価を行...

摘要 食品素材成分の特性及び組織構造の解析に関しては、 a) グルタチオン処理を利用したグルテンフリー米粉パンの製造基盤技術について、ホワイトソルガム粉を少量添加することにより、パンの生地状態が改善し...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系、2.飼料用稲の超多収栽培技術の実証
摘要 目的:多収稲の移植栽培において、反収1トンを実現する栽培技術および低コスト生産体系を実証する。、成果:現地では穂ばらみ期および登熟期の低温によって多収品種「北陸193号」は50%以上の不稔が発生し...

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作体系における高収益経営モデルの策定ための基礎資料を得る。

【オリジナル新品種開発事業費】 、2.第2期そば優良品種の開発
摘要 第2期に入り、第1期で選抜した系統の中から食味が良くて収量性が高い「山形そば5号」を育成し、今年度はこの系統の特性評価を行う。また、第1期で育成した系統の種子増殖と再選抜を行うとともに、育成系...

県オリジナルソバ品種「会津のかおり」ブランド確立のための品質向上技術の確立
摘要 「会津のかおり」の夏播種(秋ソバ)は、在来種同様梅雨明け後から8月15日が播種期であり、8月5日の播種適期と比較しても収穫期幅を前後1週間拡大できる可能性は高い。

摘要 目的:「常陸秋そば」の品質評価基準を確立するため,そば粉の成分と製麺適性との関係を解明するとともに,生産現場で活用可能な新たな品質評価法を確立する。 、成果:1)可給態リン酸や硝酸態窒素の多い...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。「風さやか」の直播栽培の現地適応性を判断する。