
摘要 黒星病抵抗性の導入を目的とした交配を実施した。黒星病抵抗性遺伝子、貯蔵関連遺伝子、エチレン生成遺伝子、赤果肉関連遺伝子に連鎖するDNAマーカーを利用し個体選抜をおこなった。また、既存32品種の果実...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成
摘要 目的:耐冷性及び高温登熟性に優れた「あきたこまち」と同等熟期の良食味早生品種を育成する。また、DNAマーカー利用により水稲新品種を育成する。 成果:66系統を供試し、生産力、耐冷性、高温登熟性を評価...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 キク DNA マーカーの開発については、効率的なマーカー開発手法を利用して、高温開花性及びアントシアニン含量と有意に相関のあるマーカーを開発するともに、2つの品種から異なるキク白さび病抵抗性遺伝子...

物理的・生物的土壌消毒や作物の抵抗性等を複合的に利用した病害及び線虫害管理技術の開発
摘要 ハクサイ黄化病 DRC 診断の手順と実例を記載した SOP を作成し、公設試や民間企業への 3 件の技術移転等を行い、普及を拡大した。新規土壌還元消毒法の SOP を作成し、5県以上の現地実証で有効性を確認する...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。ムギ類萎縮ウイルス抵抗性DNA遺伝子領域を推定し、育種選抜用DNAマーカーを開発する。 光る大麦縞萎縮ウイルスを用いて、ウイルス...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成
摘要 目的:耐冷性及び高温登熟性に優れた「あきたこまち」と同熟期の良食味早生品種を育成する。また、DNAマーカー利用により水稲新品種を育成する。 成果:45系統を供試し、生産力、耐冷性及び高温登熟性を評価...

DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1)いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立
摘要 目的:「おいでまい」の優れた特性に加え、いもち病ほ場抵抗性遺伝子を持つ品種を育成するため、DNAマーカーを用いた選抜技術を確立する。 成果:「おいでまい」と「中部134号」の交配系統について、「中部134...

温暖化の進行に伴い発生が助長するごま葉枯病に対する抵抗性品種・系統の開発
摘要 これまでに蓄積した豊富なゲノム情報を技術的背景として、QTL遺伝子の集積や多数のDNAマーカーの同時利用によるイネ科作物品種の技術開発のために、温暖化に伴い発生が増加するイネごま葉枯病に対する...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。ムギ類萎縮ウイルス抵抗性DNA遺伝子領域を推定し、育種選抜用DNAマーカーを開発する。 大麦縞萎縮ウイルス系統と大麦の抵抗性遺伝...

DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立
摘要 目的:「おいでまい」の優れた特性に加え、いもち病ほ場抵抗性遺伝子を持つ品種を育成するため、DNAマーカーを用いた選抜技術を確立する。 成果:「中部134号」に由来するいもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1を持つこ...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 温暖地向け難裂莢性及びモザイク病(SMV)抵抗性「関東123号」、「四国28号」等、寒冷地向けシストセンチュウ高度抵抗性及び モ...

摘要 キャベツの根こぶ病抵抗性等に連鎖するDNAマーカーの開発に関しては、 a) 3つの根こぶ病抵抗性QTLと萎黄病抵抗性を戻し交雑とマーカー選抜により導入したF1から形質の優れる3系統を選抜した。宿主範囲の最も...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギ6B染色体のBAC物理地図の構築について、BMC Genomics誌に論文として発表した。物理地図情報(Ver. 2.0)は、フランス国立農学研究所(INRA)の「Wheat URGI」サイトにて公開された。また、この物...

水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 1)水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 エ DNAマーカー利用による水稲新品種の育成
摘要 目的:DNAマーカー利用により水稲新品種を育成する。を行ったBC5F2世代集団を作出した。成果:①穂いもち圃場抵抗性遺伝子(Pb1)導入のための交配を2組合せ行った。、②「風さやか」と「ゆめしなの」にカドミ...

摘要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統(N1及びN3)の採種性を評価した。それぞれの母本の比率を変えて定植し、交配を行ったところ、いずれもF1化率は低く、花粉親の比率を高くすること、開花時...

摘要 目的:カドミウム低吸収品種の育成に向けて、有望系統との交配、選抜を実施する。 成果:カドミウム低吸収性系統の育成について...

1 新品種育成試験 、(9) 麦及び飼料作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発(TRS1003)麦類縞萎縮病抵抗性遺伝子の単離と機能解明、
摘要 a試験目的:相補性検定のための材料養成として、組織培養効率に優れた感受性品種に「Madsen」の抵抗性領域を導入した材料を養成する。、 b試験方法:、 「Bobwhite」「Fielder」を反復親、「Madsen」を抵...