
16.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)高能率機械化一貫体系による大豆の生産向上技術の確立 (ii)耕耘法、播種法の改善による出芽、生育ならびに収量向上技術の確立
摘要 品種「フクユタカ」で、倒伏を軽減し機械収穫に好適な生育量を得るには、播種期を7月上、中旬とし、栽植密度を15~20本/m2とする必要があった。一方、耐倒伏性の高い「サチユタカ」は、6月中の播種でも倒...

III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発(iv)ビール大麦有望系統「関東二条35号」の高品質多収栽培技術の確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発(ii)関東における麦類の品質・収量の高位安定生産技術の開発
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

III-2需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発(iii)関東における稲乾田直播、麦・大豆不耕起栽培を中軸とした大豆新栽培システムの確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立1)大豆の高品質・省力生産技術(新栽植様式による品質・収量の向上)
摘要 目的:大豆有望新品種ハタユタカ、タチナガハに適した栽培法の検討。 計画:培土によるハタユタカの耐倒伏性向上及び狭畦栽培によるタチナガハの収量向上。 期待される成果:ハタユタカの耐倒伏性向上及び...

摘要 i)「蜜梨」と「ラ・フランス」後代から養成した検定用集団を用いた検定結果から、「蜜梨」と「ラ・フランス」の黒星病抵抗性は異なる遺伝子座に座乗することを明らかにした。ii)カンキツトリステザウイル...

摘要 i)ウメ自家和合性個体獲得のための交雑を実施し、36個体の実生を得た。また、「白加賀」後代から花粉稔性を回復した個体を得た。ii)中国大陸産ナシ品種から14のS遺伝子を検出し、うち2つがニホンナシのS...

摘要 i)ウンシュウミカンの休眠は概ね成熟期に関係し早生ほど休眠が深く発芽の弱いことを明らかにした。また、短期間の台木選抜には皮接ぎ法より生態調査を利用した比較が有効であることを明らかにし、この方法...

摘要 i)リンゴの花成に関して花器官形成に関連するAFL1、2遺伝子以外にAFL1aなどの多型を見出し、これらの遺伝子は独立して遺伝することを明らかにした。また、MdTFLのアンチセンス遺伝子を組み込み早期開花させ...

有望中晩生カンキツの栽培技術の確立(1)新系統の適応性(2)”はるみ”等の結実管理技術の確立 (3)”不知火”等の糖酸調整技術の確立(4)収穫果実の品位向上法
摘要 (独法)カンキツ研究所で育成された新品種の果実形質、品質等の特性調査を行い本県への適応性を明らかにするとともに有望品種については高品質果実の安定生産を確立する。 研究対象 温州ミカン、中晩カン ...

畑作地帯における契約栽培用キャベツの計画的安定生産技術の確立
摘要 目的:収穫期予測技術、冬春穫り技術、苗保管技術等の解明により、契約栽培に最も重要な、計画的収穫技術を確立する。期待される成果:計画的出荷、収量向上による所得向上、作付面積の拡大など。 得られた...

53.イチゴ新品種、新系統の適応性試験 (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立
摘要 目的:新品種「あまおう」の筑後重粘土地帯における安定生産技術を確立する。 期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。 得られた成果:10a当たりの基肥窒素量は、早期作型で8kg、普通...

39.高品質果実の安定生産技術の開発 (4)台木等の利用によるカキ小樹冠化・樹勢調節技術の開発2)カキ新品種「早秋」の高品質安定生産技術の確立
摘要 カキ新品種「早秋」の高品質安定生産技術の確立を図るため、結実管理法と成熟期の光環境の改善を検討した。その結果、摘つぼみ作業では従来の「伊豆」などよりも着花数を多く残すことによって結実数が多く確...

29. 普通作物の栽培法 (1)根粒菌を活用した水田転換畑大豆の高タンパク・安定生産技術の確立
摘要 密播適応性の高い大豆品種「サチユタカ」を供試して、無中耕無培土栽培における播種時期や播種密度が子実タンパク質含有率に及ぼす影響や、根粒活性を維持しつつ収量向上を図るための栽培技術を検討した。...

3 かんきつ栽培改善試験研究(3) グリーン温室みかん栽培試験
摘要 1月下旬から5月下旬までの加温期間における燃料消費の少ない効率的な温度管理方法を明らかにする。また、水管理方法および結果母枝の種類や摘果時期などの結実管理方法が果実肥大や品質に及ぼす影響を検討...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上(iii)生育解析に基づいた生育・栄養診断 ア 生育・栄養診断法
摘要 品種「ゆめあかり」を用いて、基肥窒素量4水準[0.4、0.6、0.8、1.0kg/a]、追肥窒素量4水準[無追肥、8葉期、9葉期、幼穂形成期、追肥窒素量は0.2kg/a]で試験を行った。 生育・収量の安定性を考慮した最適...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上(iv)湛水土中作溝条播の安定多収のための施肥技術 ア 追肥栽培による生育・収量の安定化
摘要 湛水土中作溝条播栽培の安定多収のため施肥窒素量と追肥時期について検討した。試験は品種「ゆめあかり」を用いて、基肥窒素量2水準[0.6、0.8kg/a]、追肥3水準[8葉期、9葉期、幼穂形成期、追肥窒素量は...

摘要 目的:本県の葉根菜類はほうれんそう、キャベツ、だいこんの栽培が盛んであり、長期出荷のため播種時期ごとの適品種の選定や、連作による病害の被害を軽減するため抵抗性品種の選定が望まれている。民間種苗...

摘要 目的:(1)スターチス・シヌアータは冷涼な気候を好み、本県の春期、夏秋期に栽培適性が高い品目であることから産地化が進み、本県生産者の育種による種子系の「ソピア」が本県のみの販売となった平成元年...