
摘要 目的: 本県の直播栽培面積は、近年増加してきており、平成14年度では約40haが見込まれる。 しかし、直播栽培を試作的に導入する事例が多く、本格的に経営の中に定着している事例はまだ少ない。その要因...

摘要 目的:カラムナータイプ等の新たな省力適性素材の生育・結実特性及び植調剤等による生育制御技術や栽培方式を策定し、画期的な省力的高品質・低樹高の新たな栽培管理技術の開発を図る。到達目標:摘花剤・摘果...

摘要 「東北 162号」の幼穂形成期追肥は籾数増加による収量向上に効果があった。減数分裂期追肥は、籾数が少ない場合には玄米千粒重を増加させる効果があったが、玄米タンパク含有率が高まった。 一方籾数が多い...

5 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発1)温暖地東部におけるビール大麦の高品質安定多収栽培技術の確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

5 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発2)関東における麦類の品質・収量の高位安定生産技術の開発
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

5 需要に対応した農作物の高品質安定生産技術の開発(1)水稲、畑作物の高品質・安定生産技術の開発3)関東における稲乾田直播、麦・大豆不耕起栽培を中軸とした大豆新栽培システムの確立
摘要 水稲の白未熟粒・胴割粒発生要因を解明し、軽減対策を策定する。ビール麦の粗蛋白質含有量を適正に保ち、かつ安定多収を得るための栽培技術を確立する。小麦「イワイノダイチ」の栽培特性及び品質の変動要...

摘要 ・4月下旬から6月下旬まで3回の定植期で夏秋どりイチゴの品種特性を検討した結果、「サマープリンセス」は奇形果や乱形果の発生が少なく上物収量が多く、「夏実」は果実硬度が高く上物収量も比較的多く、...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・ 低コスト技術の開発と組立実証 (i) 雑草管理技術の改善イ 直播用除草剤の選定と効率的利用法
摘要 直播用新規除草剤3剤について効果の検討を行った。 サターンバアロ粒剤・乳剤は、播種後落水管理時に使用できる除草剤として、体系処理を前提とすれば効果が高いことから、有望と考えられたため、農薬登...

摘要 自家和合性遺伝子をホモに持つ「剣先」や、稔性回復遺伝子をホモに、自家和合性遺伝子をヘテロに持つ「織姫」などの品種を用いた18組合せ4743花の交雑を行い、269個体を得た。結実した交雑実生については果...

圃場管理技術等を核とした水田利用システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)地力窒素計測技術、基肥可変散布機、収量コンバイン等を利用した大区画水田の水稲局所管理システムの運営は、地域全体の高品質米の生産・販売を担い、コスト負担面でも対応可能な農協が行うことが適当で...

摘要 13年度に獲得した交雑実生は発芽が著しく不良のため、黒星病抵抗性遺伝子の遺伝子座を検定するための集団を確保できないと判断されたので、解析用集団養成のため再度交雑を行い、多数の種子を獲得した。また...

摘要 i)ウンシュウミカンの園地別隔年交互結実法における樹勢の維持や新梢の確保を図るため、着果負担等の栽培管理が発芽に与える影響を検討したところ、着果負担の重い生産樹は、秋季における芽の休眠を深め、翌...

摘要 i)ウメでは「南高」×「剣先」、「浪花」×「剣先」、「剣先」×MM-20-2、「白加賀」×「梅郷」、「月知梅」×「梅郷」、「織姫」×「梅郷」、「梅郷」×「織姫」、「藤枝単紅梅」×「南高」など自家和合性品種を花...

摘要 ナシ黒星病抵抗性遺伝子が同一遺伝子座にあるかどうかを検定するため「巾着」と「紅梨」の後代実生集団から抵抗性個体を7個体選抜した。これら7個体を感受性品種の「幸水」に交配して得た7集団、186個体...

摘要 東北タイ低地水田地帯において高収益型水田作付体系を構築するため、各種の技術開発を行った。水稲作において、降雨の不安定性と労力不足を克服する手段として乾田直播栽培の導入が有効であることを実証した...

摘要 大規模カンキツ園の省力的な管理法として園地別交互結実法が期待されている。この結実管理法では,過大な着果負担をもつ樹と全くもたない樹が一つの園内に共存することになり,栽培管理法も大きく異なる.そ...

ソバ育種における育種工学的手法の利用技術開発に関する研究(140)
摘要 試験管内増殖法と葯培養法および花粉単離法を検討した。低濃度の植物ホルモンを添加した培地でシュートを伸長させたあと挿し芽を繰り返すことにより、成熟した結実株からでも3ヶ月で50倍程度に増殖できた...

摘要 機能性糖類素材作物として有望視されているヤーコンは、新規導入作物であるため、我が国における栽培法が確立されていない。そこで、収量向上が図れる栽培技術を開発するため、栽植密度と施肥量の影響につい...

摘要 メコンデルタのファ-ミングシステム第2フェ-ズでは、各部門の立地配置、部門間の副産物の有効利用による物質循環を通じて、収量および農家所得の向上を図ると共に、持続型農業の確立を図る。稲作部門は、...

摘要 灌漑施設が整わず作付け期間中の水供給の全てを降雨に頼っているいわゆる天水田は、全世界のイネ耕作面積の25%を占め、コメ収量の17%がこのような地域からもたらされている。ここで栽培されるイネは、...