近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のためのタンパク質画分成分の迅速測定技術 1)稲発酵粗飼料用稲のタンパク質画分迅速測定技術
摘要 目的:近赤外分析計(NIRS)による飼料イネ専用の飼料成分分析を行う検量線を開発し、飼料給与設計に必要な飼料給与診断料(フォレージテスト)で運用することを検討する。計画:(i)飼料イネのサイレージ及び生...
摘要 ○目的:イタリアングラスにおける高度いもち病抵抗性選抜技術の開発と高消化性を付与した高度いもち病抵抗性系統の育成 ○成果等:幼苗期の2回接種により、いもち病抵抗性の強い2系統を選抜。近赤外分析法を...
摘要 a.目的:豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配及び初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うことによ...
摘要 a.目的:豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配及び初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うことによ...
摘要 豆腐加工適性の優れた道産大豆新品種の選抜強化を目的に、高蛋白品種との交配および初期世代からの成分選抜、豆腐適性の簡易評価法による中後期世代の選抜を行うことにより豆腐用の選抜を強化し、豆腐用優...
稲発酵粗飼料の物理的特性の評価に基づく実用的給与メニューの提示
摘要 i)稲発酵粗飼料の消化管通過速度は他のイネ科牧草と同程度であった。また、給与水準、粗飼料割合、粗飼料由来NDF含量等からRVI等の物理的特性の推定式を作成し、推定値を基に泌乳牛に対する実用的給与メニュ...
摘要 a.試験目的:豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配及び初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)選抜を行うこ...
近赤外分析法(NIRS)による自給粗飼料の品質評価に関する調査研究
摘要 飼料イネWCSの検量線の相関係数は、水分、粗脂肪で0.8を下回ったものの他成分は0.86~0.99と高い相関。トウモロコシサイレージの一般成分は良好な検量線が得られたが、硝酸態窒素成分値のばらつき非常に大き...
摘要 (目的)育成初期世代から食味官能検査及びタンパク含量を調査して良食味品種育成の効率化を図る。(成果)ほ場で選抜した単独系統4組み合わせ90系統について、食味官能試験を行い、その結果をもとに17組み...
摘要 (目的)育成初期世代から食味官能検査及びタンパク含量を調査して良食味品種育成の効率化を図る。(成果)ほ場で選抜した単独系統33組合せ147系統について、食味官能試験を行い、その結果をもとに31組合せ8...
近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のための蛋白質分画成分の迅速測定技術開発
摘要 近赤外分析計(NIRS)による迅速測定を目的に、稲発酵粗飼料用稲について約160点について化学分析を実施した。その結果、粗タンパク質含量(CP)は6.6±1.2%、溶解性タンパク質(CPs)は25.1±7.3%、分解性...
摘要 県内での稲ホールクロップサイレージの各飼料成分の変動状況が明らかになった。また、近赤外分析による簡易測定も可能であることが確認された。 研究対象 飼料稲 戦略 畜産 専門 育種 部門 草地・飼料作
摘要 i)南方さび病抵抗性の茎葉TDN含量への影響は、4回の台風通過による倒伏折損が著しいため調査できなかった。ii)晩播用有望系統として新たに多収の6系統を選抜した。夏播き生産力検定試験において、「九交...
摘要 目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難し...
摘要 目的:ア 背景 本県小麦は水田を中心とした作付けの拡大などにより生産量が急増し、需要の拡大が課題となっている。東北製粉協同組合岩手事務所、全農岩手県本部、県などで組織する「岩手県麦、大豆等産地...
摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...
摘要 豆腐用優良品種の早期開発を目指して、近赤外分析装置による成分の簡易測定法(全粒非破壊による測定)を用いて、高蛋白系統との交配および初期世代からの成分(蛋白・遊離型全糖)高蛋白優良系統を作出する...
近赤外分析法(NIRS)による自給飼料の品質評価に関する調査研究
摘要 トウモロコシサイレージについて水分については相関係数が0.9を下回ったがその他の成分は0.94~0.97と高い相関が得られた。標準誤差はNFEが1%を超えたがその他の成分は0.3~0.9で良好な検量線が得られた。...
摘要 目的:2001年に発生したBSEの影響で、牛肉の安全性に対する消費者の関心が高まっている。しかしながら、現在行われている牛肉評価は脂肪交雑等の格付により行われ、消費者が牛肉の情報を把握することは難しい...
96.近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のための蛋白質分画成分の迅速測定技術開発 (1)稲発酵粗飼料用稲タンパク質分画成分迅速測定技術
摘要 稲発酵粗飼料用稲のタンパク質分画成分を明らかにするとともに、近赤外分析計(NIRS)によって迅速測定が可能な検量線を開発する。 研究対象 牧草 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 草地・飼料作