
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件
摘要 目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。、成果:とうもろこし「AX-152」は「36B08」より絹糸抽出期が1日遅い極早生で、...

摘要 1.飼料作物の新品種開発と品種特性および栽培利用条件 、目的:自給飼料増産に貢献できるソルガムおよび飼料用とうもろこしの新品種を育成するとともに、新規用途について検討する。 、成果:とうもろこし育...

摘要 1)飼料用トウモロコシの優良品種選定事業、中生を中心に18品種を用いて試験を行った。、すす紋病が発生し、「31P41」「33Y45」 「32K61」の被害が大きかった。また、乾物収量の高い品種は、「31P41」「KD670...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

イネ科飼料作物に萎縮症を起こすヨコバイの分布拡大要因と被害発生機構の解明
摘要 フタテンチビヨコバイの温度発育反応と温度別の生活史パラメータを解析した結果、本種は高温耐性が強く成虫寿命が長いことを明らかにした。近年の多発生には、これら特性と最近の暖冬傾向が関係していること...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)既存の飼料作物と比較して乾物収量が多く、数年にわたる多数回の株出し栽培が可能な「KRFo93-1」を飼料用サトウキビ新品種候補として選定した。ii)黒穂病に抵抗性を具える新たな飼料用サトウキビ有望系統...

不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)選抜した飼料用さとうきび系統は種子島の11、12月収穫でも株再生が優れることを確認し、2年3回収穫等の栽培方法を提案した。ii)中程度の黒穂病抵抗性を具える「S5-33」を飼料用さとうきび有望系統とし...

暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(152)
摘要 暖地における晩播・夏播き栽培用品種には南方さび病抵抗性が必須である。そこで、本病抵抗性の春播き接種検定法を開発するとともに、遺伝解析により抵抗性には相加効果が最も重要であることを明らかにした。...

暖地向き飼料用トウモロコシの障害抵抗性育種法の開発(149)
摘要 暖地におけるトウモロコシの晩播・夏播き栽培用品種には南方さび病抵抗性が必須である。そこで、本病抵抗性の遺伝解析を行い、抵抗性には一般組合せ能力が重要であるが、部分的に系統ヘテローシスも関与して...

摘要 暖地向きサイレージ用トウモロコシの優良品種を育成するため、■育種素材の選定と改良、■自殖系統の育成と組合せ能力の検定、■育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、中生の「九交B7...

摘要 暖地におけるトウモロコシの晩播・夏播き栽培用品種には南方さび病抵抗性が必須で、新品種開発には本病抵抗性をもたない春播き用品種とは異なる育種素材が必要である。そこで、本病抵抗性の育種母材集団の特...

摘要 暖地におけるトウモロコシの晩播・夏播き(二期作目)用品種には南方さび病抵抗性が必須であるため、新品種開発には本病抵抗性のない春播き用品種とは異なる育種素材を用いる必要がある。このため、南方さび...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種を育成するため、1育種素材の選定と改良、2自殖系統の育成と組合せ能力の検定、3育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、中生の晩の「...

摘要 暖地における飼料用トウモロコシの晩播・夏播き(二期作)栽培では南方さび病が多発するため、春播き用とは異なるタイプの育種母材を用いる必要がある。そこで、晩播向き新品種の効率的な育種法を確立する目...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種の育成を行うため、1)育種素材の選定と改良、2)自殖系統の育成と組合せ能力の検定、3)育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、中生...

摘要 生育期間における台風の襲来頻度の高い暖地飼料用トウモロコシの晩播・二期作目の栽培では耐倒伏性の一層の強化が求められている。そこで、晩播向き新品種の効率的な育種法を確立するため、耐倒伏性関連形質...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種の育成を行うため、■育種素材の選定と改良、■自殖系統の育成と組合せ能力の検定、■育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。その結果、配布4年目の...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの効率的な育種方法を確立するため、本年度は、晩播栽培で自然発生するトウモロコシ南方さび病についての抵抗性を春播き条件下で接種検定する方法を開発した。本接種検定法は台風...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの良質安定多収品種の育成を行うため、■育種素材の選定と改良、■自殖系統の育成と組合せ能力の検定、育成F1系統の生産力および特性検定試験を進めた。本年度の配布系統中では、...

摘要 暖地向き飼料用トウモロコシの効率的な育種方法を確立するため、通常は晩播栽培でしか発生しない南方さび病を対象に、春播き条件下での接種検定法の開発を試みた。その結果、病菌接種によって春播き栽培でも...