
摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 野菜茶業研究所及び岡山農研で、土壌病害に対して高度抵抗性を有し、接ぎ木親和性の高いナス用台木系統が育成された。そこで、これらの系統の栽培特性を明らかにし、本県産地への導入を図る。 1.管理温...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 目的:トマト青枯病などの防除対策として、(1)従来の接ぎ木と比較して発病 遅延が期待される「高接ぎ」、(2)トマト台木品種より高度な抵抗性を有するナス台木品種を使用した「ナス台木トマト」など新...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

摘要 トルバムビガー台木がトマトの収量や品質に与える影響を調査した。ナス果実Cd濃度予測式を作成したほか、品種とアルカリ資材の併用でナスのCd濃度を低減した。

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)高接ぎ木トマトの接ぎ木前育苗において105穴のセルトレイを用いることで目的の苗姿に比較的早く達する傾向がみられた。また接ぎ木後育苗の検討においては、セル苗や他地域の農場での育苗も可能である...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 目的:トマト青枯病などの防除対策として、(1)従来の接ぎ木と比較して発病 遅延が期待される「高接ぎ」、(2)トマト台木品種より高度な抵抗性を有するナス台木品種を使用した「ナス台木トマト」など新規接ぎ...

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)台木の本葉2葉上での接ぎ木苗生産が可能であることを確認した。接ぎ木前育苗日数を通常設定より10~15日程度延長する必要が明らかとなった。また、接ぎ木前育苗のトレイセル数や接ぎ木後育苗の苗...

生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(Cd,Asの吸収抑制)
摘要 目的:野菜でのカドミウム吸収抑制技術の開発が急務である。そこで畑作物においてCd高吸収作物(水稲・ソルガム等)を用いたサトイモを対象にした土壌浄化技術及び土壌の化学的洗浄法による土壌Cd除去技術を確...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 有機化学物質については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画で目標としている技術開発(農薬等の環境中挙動予測モデル、水生節足動物を用いた環境リスク評価手法等)について順調に進捗した。3...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)アスパラガス伏込み栽培のための1年生根株掘り上げ時期は、平地で育苗した根株では11月掘り上げよりも12月掘り上げの方が収量が多かった。高冷地で育苗した根株では11月掘り上げで高い収量が得られる場...

特産野菜品種の育成 (1)ナス新品種の育成 (i)細胞培養による優良系統の育成
摘要 目的:青枯病抵抗性ナス台木品種を育成する。成果:「ヒラナス」小胞子から再生、選抜したIV菌群抵抗性台木系統は、接ぎ木活着率および主枝の生育・収量が「ヒラナス」と同等であった。

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

摘要 「目的」水ナスと大型トウガラシの優良系統を育成する。また、シシトウガラシ栽培に適する疫病抵抗性台木を選定し、ピーマンのPMMoV抵抗性品種の特性を比較して有望な品種を選定する。 「本年度の結果概要」...

摘要 水ナスは通常の育苗では性状が不均一であることから、既存の接ぎ木装置では適応できず省力化が進んでいない。そこで、水ナス接ぎ木苗の生産性の向上を目的に、水ナス用接ぎ木装置及び装置に適した育苗技術を...

近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発 (1)山科ナス新系統の評価
摘要 山科ナス新系統「山科55」、「KC2」について収量特性の確認と品質の評価を行う。また、「台三郎」台木との接ぎ木親和性についても検討する。 <研究内容> (1)新系統の秀品収量はいずれも現行の系統...

摘要 水ナスは通常の育苗では性状が不均一であることから、既存の接ぎ木装置では適応できず省力化が進んでいない。そこで、水ナス接ぎ木苗の生産性の向上を目的に、水ナス用接ぎ木装置及び装置に適した育苗技術を...

71.接ぎ木繁殖植物(カンキツ)におけるウイロイド病制御技術 (1)カンキツウイロイドが樹体に及ぼす影響と樹体内における発生消長の解明
摘要 各種カンキツウイロイドがカンキツ樹体に及ぼす影響や樹体内での消長を明らかにし、弱毒ウイロイド利用技術の開発に活用する。ウイロイド類が複合感染した場合の生育や光合成に及ぼす影響を調査したところ...

摘要 青果用の青枯病抵抗性選抜ではF6世代7系統から5個体、F7世代5系統から4個体を選抜した。青枯病・半枯病複合抵抗性選抜ではF3世代8系統から6個体、F6世代6系統から4個体を選抜した。台木用の青枯病・半身萎凋...