
4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:収量性及び果実品質を維持した上で、肥効調節型肥料を用いて、年間施肥回数及び施肥重量を削減し、施肥労力の軽減を図る。、計画:(1)肥効調節型肥料による温州ミカンの施肥回数削減技術の確立 ...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

カンキツのブランド化支援のための栽培情報の高度利用生産技術と園地整備技術の開発
摘要 樹体の生体情報を活用したカンキツの高品質安定生産技術の開発に関しては、_x000D_ a) 開発した園内道設計支援システムを用いて、2ヶ所の樹園地で園内道の設計を行ったところ、等高線表示機能があるため地形...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

摘要 目的:県内企業が開発した農業・土木用高機能シートについて、ネギ、イチゴ、カーネーション栽培における地温抑制効果の実証を行うとともに、茶園、ウンシュウミカン園における防草・抑草効果の実証を行う。...

有望高温性カンキツ低コスト高品質栽培管理技術開発、1)加温栽培に適した高温性カンキツ有望品種の栽培管理技術開発
摘要 1)-1 有望品種の少加温適応性(高接ぎ) 、 前年5月に「あすみ」を根域制限した宮川早生14年生に高接ぎし8芽摘心処理と無摘心誘引処理を比較した結果、着花数、結果数は8芽摘心処理で多くなった。新...

摘要 目的:近年、温暖化による浮皮果、日焼け果、着色遅延、低糖大玉果の発生など、温州ミカンの品質低下が問題になっている。そこで、国や他県育成の温暖化対応品種の本県での特性を把握し、導入品種を選定する...

摘要 目的:近年燃油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。省エネの有望品種として大分果研4号の施設栽培技術を確立する。、成果:「大分果研4号...

摘要 目的:肥料の種類や施肥方法等が温州みかんや中晩柑の樹体栄養や果実収量及び品質に与える影響を検討する。 成果:温州ミカンの春期施肥時期を遅らせることで、施...

特産かんきつ生産性向上のための新系統の開発・育成、3)キンカン有望品種・系統の特性解明とかんきつ類新系統の作出
摘要 3)-1「宮崎夢丸」の収量性、結実性、トゲなし化の検討、(1)コルヒチン処理による倍数体及び倍数性周縁キメラ系統の作出、 コルヒチン処理による接ぎ木は126本行い、活着数は20本で、活着率は15.9%だった...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

県オリジナル極早生ウンシュウミカンの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:本県で育成した極早生温州品種‘YN26’、県オリジナル極早生温州品種‘ゆら早生’等の食味の良い極早生ミカンを気象条件に左右されずに高品質生産できる栽培技術を開発し、これら品種のリレー出荷による和...

摘要 目的:効果が不安定であった夏肥施用技術、後期重点摘果技術、かん水技術の3つの個別技術を体系化し、安定した隔年結果防止と高品質ミカン生産技術を開発する。、成果:後期重点摘果により収量の年次変動が...

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(2)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。肥効調節肥料を用いることで、年間施肥回数を削減した上で、収量性、果実品質を維持し、施...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行要因の解明と移行低減技術の開発に関しては、 a) カリ施肥の有無を含む三要素試験の結果から、無カリ区では玄米への放射性セシウムの移行量は大きいが、土壌の交換性放射性...

気候変動が果樹生産に及ぼす影響の機構解明及び温暖化対応技術の開発
摘要 温暖化影響を評価するマップや晩霜害、発育不良等への対応技術開発に関しては、 a) ビワについては、「長崎21号」の耐寒性(3月までに凍死しなかった果実の比率)は1~2月の最低気温と相関が高く、耐寒性80...

12.新鮮で安全な農畜産物を安定して提供するための技術開発、(1)地産地消を推進する安定生産技術の確立、(カ)ウンシュウミカンの低樹高栽培技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台を用いた大津4号の仕立て法、剪定方法、摘果方法、施肥方法、労働時間等の検討を行い、栽培間技術の確立を図る。 計画:大津4号におけるわい性台...