
果樹の高品質安定生産技術の確立、2)安定生産技術の確立、(1)日本ナシの安定生産技術の確立 (1)溶液受粉マニュアルの作成
摘要 目的:日本ナシは自家不和合性であり、安定生産のために人工受粉を行う。通常は梵天を用いるが、降雨直後など花が濡れた状態では、溶液受粉が有効である。しかし、生産現場においては、その効果は不安定であ...

摘要 目的:根域管理技術(根域制限・養液土耕栽培)及び新整枝法(改良二分整枝)を導入した現地実証ほでの開発技術の問題点の摘出や改善点を明らかにし、栽培マニュアルの作成に必要な基礎データを得る。、成果:開...

摘要 目的:根域制限・養液土耕栽培と改良二分整枝法に関する現地実証データを用いた経営評価に基づき、北陸地域における水田作経営への開発技術の普及を図るため、水稲+ナシの経営モデルを作成する。、成果:開...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。(1)交配実生の中から盆前出荷可能な栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成、また南農ナシ4号の現地適応性を検討。(2)ガンマーフィールドでγ線を緩照...

果樹栽培に関する素材開発研究、(2)果樹の品種選抜と高品質省力栽培技術、 1)日本ナシとカキの品種適応性試験
摘要 目的:日本ナシとカキについて、(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。、成果:日本ナシは「筑波54~58号」樹の育成(第8回系統適応性検定試験準備)、カキは「安芸津22号」樹の育成(第7回系統...

摘要 目的:近年、ニホンナシ‘新高’の果皮に汚れ果症が多発し、商品価値を著しく低下させ、農家の生産意欲の減退を招いている。そこで、汚れ果症の原因を栽培管理、病害面から究明するとともに、製袋会社と共同で...

摘要 目的:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培(定植5年目)における整枝・せん定処理の違いが、収量性、果実品質および樹体生育等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

摘要 目的:根域制限高畝栽培方式において、用土の種類及び容量が樹体生育、収量、果実品質等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:根域制限高畝栽培方式による7年生樹(定植5年目)において、(1)用土の種...

摘要 目的:養液土耕方式において、養液濃度(施肥水準)及び水分供給パターンの違いが果実品質、収量等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:(1)1樹当たりの年間窒素施用量は、50ppm区が154g(12.3kg/10a)...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発、2)多日照・多雪等の気象条件に即した省力管理技術の開発、(1)日本ナシの改良二分整枝法による省力的管理技術の開発、(2)作業省力効果の検討
摘要 目的:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培の作業省力軽労効果を明らかにし、平易で省力的な樹体管理技術を確立する。今年度は主な作業時間を調査し、省力効果計測の基礎データを得る。、成果:調査した作業時...

摘要 目的:根域管理技術(根域制限・養液土耕栽培)及び新整枝法(改良二分整枝)を導入した現地実証ほでの開発技術の問題点の摘出や改善点を明らかにし、栽培マニュアルの作成に必要な基礎データを得る。、成果...

摘要 目的:現地実証農家の経営調査をおこない、水稲+ナシの経営モデル作成のための基礎データを得る。、成果:Y農場の水田は市街地に位置し10a未満の小区画である。労働力は、主たる従事者が夫婦2名であり、...

果樹の高品質安定生産技術の確立、1)新品種栽培法の確立、(2)有望極早生ナシ品種の栽培技術の確立、(1)日本ナシ‘なつしずく’の大玉果生産
摘要 目的:日本ナシ‘なつしずく’は、独立行政法人果樹研究所が育成した新品種(青ナシ)であり、外観および果実品質が優れ、収穫期が‘幸水’より一週間程度早いことから県内でも導入が進められている。しかし、果...

水田転換における日本ナシの密植による早期成園化と平易軽作業化栽培技術の開発
摘要 ナシの隔離ベット大苗密植栽培技術を開発し、水田での栽培体系を確立、実証する、隔離ベット方式の開発、垣根仕立て一文字整枝法

日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、2.新晩生品種の結実安定化技術の確立
摘要 目的:(1)「あきづき」の側枝上の花芽着生状況の把握とえき花芽着生率の高い側枝育成方法を検討する。(2)「あきづき」は短果枝の維持が劣るため、側枝上の花芽確保のための新梢管理方法を検討する。(3)各品...

日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、1.新晩生品種の栽培特性の把握
摘要 目的:現状有望と思われる晩生品種「あきづき」、「王秋」の本県での適応性を検討し、「南水」以降の作期拡大の可能な品種を明らかにする。併せて、有望品種について結実の安定化を図るための栽培技術を検討...

摘要 目的:新品種「あきづき」や本県育成の「豊里」の高品質安定生産技術を確立する。成果:「あきづき」は夏季誘引、冬季誘引を組み合わせることで花芽着生率が向上した。

摘要 「豊水」「新高」から「あきづき」「秋麗」への更新を促進し、早期産地化を図るため、両品種の早期成園化、連年安定生産技術を開発する。特に、「あきづき」では整枝法・高接ぎ樹の生育・果肉異常の発生生態...