
e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係を明らかにして高品質大玉果生...

摘要 ハウス「せとか」の生育期間中の温度、水管理が果実肥大、増糖、減酸に及ぼす影響を調査し、また商品性の高い大果を連年多く生産するため、摘果時期、葉果比と果実肥大の関係を明らかにして高品質大玉果生...

摘要 収集保存しているカンキツ類を中心とする常緑果樹遺伝資源の有効利用を図るために、その特性を調査しデータベースを構築する。平成10年度はスイートオレンジ類22品種、ブンタン類7品種、ハッサク及びシ...

摘要 カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性で果実品質がやや良好なカラタチ雑種に、カンキツ属の品種を戻し交雑して得た実生のうち、CTV免疫性の約200個体を着果促進のために高接ぎし、養成中であ...

紫外線照射によるカンキツのフィトアレキシン、スコパロン誘導の品種間差異(35)
摘要 紫外線照射(UV)により、カンキツのフィトアレキシン(抗菌物質)であるスコパロンの生成量の幼葉、幼果における品種間差異を明らかにした。サンプルに対するUV照射時間は障害がなく、スコパロンの生成...

摘要 果樹園における養分収支と土壌肥沃度を、マクロレベルで評価する目的で、主要な指標となるマクロインディケータの策定を行い、果樹園が資源や環境に与える影響を解明する。全国から36道府県の果樹施肥基準...

摘要 "特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘ヒュウガナツ’、‘興津46号’[‘スイートスプリング’(‘上田温州’בハッサク’)בトロビタオレンジ’]、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビタ’、‘リスボンレモン’、‘ハムリン...

摘要 カラタチ実生集団より選抜した早期結実系統を台木として、これにハッサクを接ぎ木した場合、樹高と幹径に矮小化の効果が見られた。本課題はかんきつ類遺伝資源の保存法に関する研究であるが、当研究室で保存...

摘要 カンキツの諸形質の遺伝解析を行なうため、特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘ヒュウガナツ’、‘興津46号[スイートスプリング(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]’、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビ...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(192)
摘要 強樹勢の白川温州について、樹の小型化を図るため台木試験を行った。幹周、新梢長ともに広葉系カラタチ台、トロイヤーシトレンジ台及びカラタチ台の生育が旺盛で、ラスクシトレンジ台は生育が著しく不良であ...

摘要 特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘リスボンレモン’、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビタ’、‘ヒュウガナツ’、‘ハムリンオレンジ’、A-255[(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]を用いたダイアレル交...

カンキツにおける細胞質雄性不稔とミトコンドリアDNAとの関係
摘要 従来の中晩生カンキツの主要品種であるナツミカン、ハッサク、イヨカン等は消費が低迷しており、新品種の育成が急務となっている。新品種は、栽培性、果実商品性共に優れたものでなければならない。含核数は...

摘要 かんきつ類遺伝資源の効率的なわい化保存法を開発するため、わい性台木の選抜を行った。台木にタチバナ、カラタチ、飛竜、丸金柑を、穂木ははっさく、興津早生、四季橘を用い、接ぎ木2年後と3年後に樹高及...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(207)
摘要 青島温州の台木試験について継続調査を行った。またルートボックスにおいて青島温州の根の伸長を調査した。ヒリュウ台の果実は、扁平で糖度が高い傾向にあった。台木の根の伸長は、全体的にみると5月中旬頃...

摘要 特性の異なる7品種、はやさき、リスボンレモン、平紀州、クレメンティン・ビタ、ヒュウガナツ、ハムリンオレンジ、A-255[(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]を用いたダイアル交雑試験により、...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(213)
摘要 青島温州及び清見の台木試験と今村温州へのパクロブトラゾール連年散布試験について、継続調査を行なった。青島温州では新梢長及び節間長とも広葉系カラタチが長く、ヒリュウ台が短かった。幹周も新梢長と同...

摘要 カンキツにおける不和合性の遺伝様式解明を目的に試験を実施した。自家不和合性のヒュウガナツに、ナツダイダイ、ハッサクの柱頭粘液を塗布した後に、自家受粉して得た自殖個体、7個体の自家受粉を行った結...

摘要 CTV耐病性の育種素材の探索を行うため、カンキツ類16品種に2系統のCTVを接種して、CTV増殖の品種間差異を調査し、増殖程度が耐病性の指標として使えるか否かを試験した。その結果、品種及びCT...