
摘要 ・生理障害果の発生が低い13系統の特性調査を実施し、1系統を選抜した。 、・黒星病の発病度が低い系統およびその接ぎ木個体の発病度は今年度も低かった。 、・平成19年度に照射し、接木した1個体は黒星病...

摘要 遺伝子診断による早期選抜で梨の中生・晩生の新品種、倍数体による大玉優良品種、自家和合性で黒斑病・黒星病に強い梨品種と白紋羽病に強い梨台木の育成

リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証
摘要 K園を中心に有機栽培園の病害虫の発生状況調査や指標生物の収集を定期的に実施するとともにK園の防除体系組込区と有機JAS区の発生状況並びにK園の栽培管理と土壌化学性を慣行栽培園と比較した。K園では...

リンゴ有機栽培実践園の病害虫防除体系を再現した試験圃場における病害虫発生抑制要因の解析
摘要 果樹研究所リンゴ研究拠点内に設けたK園摸倣区(K園における栽培管理方式を摸倣した試験区画)の病害虫発生動向ならびに樹体生育状況を転換4年目まで調査するとともに、K園で使用されている食酢(清泉-1...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図を構築に関しては、a)「豊水」のゲノム配列約120万リード及びEST配列約50万リードから、合計1,536カスタムSNPアレイを設計し、609のSNPマーカ...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a)全国で試作した良食味品種5系統の選抜試験の結果、いずれの系統も品種候補として有望であると評価した。特に、「筑波55号」(自家摘...

食味が優れ、主要な病害に強い早生日本なし「サザンスイート」の栽培技術の確立 、2.「サザンスイート」の防除体系の確立 、(2)効率的防除に必要な殺菌剤の散布時期・回数の検討
摘要 目的:現在の「幸水」の慣行防除から殺菌剤の使用回数を減らした防除方法を検討する。 、成果:黒星病、黒斑病については防除がほぼ不要であり、初期防除は大幅に減じられると考えられた。輪紋病に対する感...

食味が優れ、主要な病害に強い早生日本なし「サザンスイート」の栽培技術の確立 、2.「サザンスイート」の防除体系の確立 、(1)主要病害に対する感受性の把握
摘要 目的:主要病害に対する感受性を把握する。 、成果:黒斑病の発生はなく、黒星病の発生も極めてわずかであった。心腐れ症は発生したが「幸水」より少なかった。

9.リンゴの病害虫に係わる試験 、 1)リンゴの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (3) 無農薬リンゴ栽培技術体系の組み立てによる実証 、 ア.病害虫の発生動向と果実品質
摘要 目的:平成22年度より、りんご研究所内にK園の防除体系を組み込んだ区を設け、有機JAS栽培区、無防除区比較して、無農薬栽培の汎用性を検証する。 、成果:無散布区、K園組み込み区における黒星病、褐斑病...

摘要 目的:QTL解析により、‘あかね’の黒星病捕縄抵抗性抵抗性に関与する遺伝子座を明らかにする。本年は、‘あかね’の後代交雑実生集団について、各個体の抵抗性を評価する。 、成果:王林×あかねの交雑実生につ...

摘要 DNA マーカーを用いてニホンナシやカンキツの高精度遺伝子地図を構築と、それらを活用し、結実性、果実形質、病害抵抗性などと関連するDNAマーカーとその利用技術の開発では、a)ニホンナシマーカー、合計195...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の品種の育成では、a)リンゴ第6回系統適応性検定試験の中で「盛岡70号」と「盛岡71号」が優れた果実特性を示した。b)リンゴ30組合せ、合計715の交雑果を獲得した。2,608...

7.りんご病害虫に係る関連試験 、 2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 、 (3) 無農薬リンゴ栽培技術体系の組み立てによる実証
摘要 目的:りんご研究所内にK園の防除体系を組み込んだ区を設け、有機JAS栽培区、無防除区と比較して、無農薬栽培の汎用性を検証する。 、 、成果:K園組み込み区、有機JAS栽培区では黒星病、褐斑病の発生が多...

摘要 ・照射個体の特性調査 、 2009年に黒星病の発生が少なかった個体について、継続調査をした結果、今年度は非照射個体との差はみられなかった。枝単位でより詳細に調査を行う必要がある。この黒星病が少ない...

摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...

摘要 遺伝子診断による早期選抜で梨の中生・晩生の新品種、倍数体による大玉優良品種、自家和合性で黒斑病・黒星病に強い梨品種と白紋羽病に強い梨台木の育成

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

食味が優れ、主要な病害に強い早生日本なし「サザンスイート」の栽培技術の確立 、 、
摘要 1.「サザンスイート」の栽培管理技術の確立 、(1)交雑和合性の把握 、目的:「サザンスイート」のS遺伝子型を明らかにする。また、サザンスイートの受粉適期を把握する。 、成果:交配試験およびDNAマーカ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...