
b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 1)自動走行する茶園用作業機の開発については、自動うね追従走行のために茶樹感知センサを、自動直進走行のためにジャイロセンサと加速度計から姿勢角を求めるモーションセンサを適用し、茶園走行試験によ...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 茶園管理作業の大幅な効率化・省力化に向けて、1)減農薬を目指した局所的防除に必要なナガチャコガネ被害マップを作成するため、GPSを活用した精密センシング手法を確立した。減農薬散布の薬液散布機構と...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

摘要 ブランド宮城米の”米のおいしさ指標”の確立のため、登熟中期における近接センシングによる食味診断、出穂期のデンプンの蓄積と玄米タンパク含量、移植時期、水管理と品質、食味との関係、また、刈取・調整と...

摘要 本県産米のブランド創出のため、”米のおいしさ指標”の確立が急がれている。刈り取り時期、籾すり方法の収穫、調整技術と食味品質について、また、非構造性炭水化物、タンパク質、ケイ酸など、栽培生理につい...

摘要 米の食味の重要がな指標となる米タンパク含量を航空機をプラットフォームとする空撮リモートセンシングから推定する技術の開発をする。現地地上データを水稲の近接センシングによりグランドツルースし空撮デ...

新たな土地利用とIT農業による農業創造事業-大規模畑作における精密農業の実証-
摘要 目的:今後の大規模畑作経営における精密農業の普及に向け、可変施肥作業、作物生育・収量情報のセンシング技術の検証およびこれらに対応した情報基盤の検討を行う。成果:(1)秋まき小麦の幼穂形成期と止葉...

摘要 局地的な地形の影響を強く受けるために気温分布図の作成が最も困難であった最低気温について、航空機から撮影した熱画像を用いることで、これまで最も精度が高かった50mメッシュの地形因子解析法と比較して...

土壌環境の好適化と根圏環境の制御による高品位作物生産技術の開発
摘要 i)冬作ホウレンソウの低温障害を回避し、寒締め効果を高めるためには、最低気温よりむしろ最高気温の低下が大きく影響することを明らかにした。ii)夏作ホウレンソウ・コマツナの高温障害を軽減し、高品質...

摘要 i)無洗米の品質評価は、その表面にタンパク質の一種である血清アルブミンによる自己組織化膜を形成させ、原子間力顕微鏡を用いて残留する糊粉層の電位差を計測することで可能となった。ii)作物生育情報を...

摘要 圃場での作物群落の生育状態のセンシングにおいては、屋外光の強さや角度の変化による測定精度の低下が問題となっており、光の条件によらないセンシング手法の開発が求められている。そこで、光の方向や撮影...

リモ-トセンシング技術と地形因子解析法を融合する気温分布測定法の開発
摘要 移動気象観測による気温分布調査法や地形因子解析法を適用する詳細な気温分布図作成法などの最近開発した手法の欠点を補い、さらなる技術の向上のため、リモ-トセンシング技術を利用して地表面温度を面的に...

摘要 ビデオカメラで逆光方向より撮影した画像から透過光が卓越する部位を抽出し、群落の葉色をセンシングする手法を、菜豆1品種、大豆3品種について適用した。この結果、SPAD葉緑素計により測定した葉色と...

摘要 農業機械のインテリジェント化においては、トラクタ、センサ、作業機間の情報通信方法の汎用性が低いことが問題となっており、農業機械における情報通信の標準規格化が進められている。そこで、画像情報等の...

摘要 低温によるイネのクロロシスは、低温による生育遅延及び花粉形成阻害とほぼ同じ約18℃を限界温度として起こる温度に鋭敏な反応である。これらの低温傷害反応は増殖分化途中の若い細胞の傷害によものと考え...

摘要 飼料畑では、家畜排泄物の投入は大きな特徴となっているが、家畜排泄物は肥料成分が不均一である。このような施肥管理上の大きな変動要因を持った飼料畑において、施肥量を圃場の地力分布に基づいて正確に行...

摘要 無窓畜舎内で発生する粉塵の濃度制御は植物性油噴霧の効果があることが報告されているが、臭気ガスについての制御法は確立していない。また、局所的に高精度に舎内空気を制御することは困難である。本研究は...

デジタルオルソ画像を用いた土地水利用状況センシング技術の開発
摘要 中山間地域は平坦地に比べ地形条件が複雑であるので農地・施設等の基盤整備計画では詳細な農地基盤情報が前提となる。このため、有力視されるデジタルオルソ画像の活用により、農地基盤情報の構成要素別の管...

リモ-トセンシング技術と地形因子解析法を融合する気温分布測定法の開発(126)
摘要 リモセン用の熱画像撮影装置は振動に弱いので、航空機に積載しても正常に稼働する耐震架台を製作した。そして、撮影した熱画像が有する各種ノイズ、系統誤差の前処理法を開発した。また、広域分布図の作成に...

リモートセンシングによる排水不良圃場の検出手法の開発(14)
摘要 11年度の試験結果から、裸地地表面の分光放射特性をセンシングことのみでは排水不良地の特定は難しいことがわかった。また、12年度の試験結果から、高解像度衛星画像を用いて小麦の生育不良地点(雪腐れ...