
(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 フィリピンでこれまで利用されていなかった乾期に、ピジョンピーを先行して作付けし、刈り払った茎葉をマルチにするとともに、再生するピジョンピーを間作作物としてトウモロコシを不耕起栽培することによる...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 年度計画に沿って、おおむね順調な進捗をみた。フィリピン農業省土壌・水管理局との共同研究による現地の実証試験が順調に開始された。(1) 「島嶼生産環境」プロジェクト(【プロジェクト目標】 熱帯・亜熱...

5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 1) 水利用効率を高める灌水時刻は19時前後であった。この時刻帯での蒸散はほとんどないが、多くの作物で硝酸態窒素の吸収が高まる。キュウリの養液土耕栽培において、日中に水・夜間に培養液を供給すること...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (1)セル苗直接定植等省力管理技術の確立 (ii)省力的肥培管理技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

新品種・新資材等の活用による産地化のための野菜生産技術の確立
摘要 キュウリの不耕起養液土耕栽培は2作目で収量が減少したが、土壌物理性の悪化は認められず、ネコブセンチュウの被害が主要因と見られた。熱水土壌消毒を行うと、5回連作しても収量・品質を損なうことがなく、...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 (ii)体系化組立試験
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (1)セル苗直接定植等省力管理技術の確立 (i)セル苗直接定植技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験 (2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発 (i)省力施肥技術及び生育診断手法の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 i)ヒマワリ不耕起栽培における種子繰り出し機構の違いによる播種性能調査は、スライドロール式の種子繰り出し性能は若干劣るが1~1.5m/sの高速播種が可能である。本年度はヒマワリ種子と既存の種子繰り出し...

摘要 i) 16年度の根染色法を改良し野外で根を染色できるようにして、複数で生育するトマトの根を相互に識別した。この結果、土壌層ごとの根分布の特徴が定量的に示された。ii)ハクサイ不耕起栽培では、硝酸態窒素...

イタリアンライグラス-不耕起トウモロコシ体系における冬作物再生抑制条件の案出
摘要 トウモロコシ不耕起栽培時における出芽制限要因となる冬作再生草、及び雑草との生育競合を回避するための除草剤使用方法を明らかにした。イタリアンライグラスや秋作ムギ収穫跡においてトウモロコシ播種直後...

不耕起栽培を基幹とした輪作システムの確立 (3)大豆の不耕起無培土栽培における生産性の向上
摘要 除草技術について検討したところ、播種後に散布する土壌処理剤ではクリアターン乳剤の効果が高かった。施肥技術についてタマホマレにおいて検討したところ、播種約10日~2週間前に基肥として石灰窒素50kg/...

新品種・新資材等の活用のよる産地化のための野菜生産技術の確立
摘要 新品質・新技術の効率的な導入を促進するため、現地の要望も踏まえて品種の適用性及び器材・資材等の特徴を明らかにし、実用化を図る。新品目としてはコスレタスを取り上げ、秋どり栽培の品種と播種期の関係...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

摘要 目的:稲作地帯の転作田や中山間地で行われているトマトの簡易雨よけ栽培はパイプハウスなどの施設を使用しないため低コストで、通常の雨よけ栽培のトマトが高温の影響などで品質の低下する7月下旬以降に収...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発(i)省力施肥技術及び生育診断手法の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 目的:大豆の不耕起播種栽培を確立するために施肥管理技術と出芽苗立ちの安定化技術を確立する。施肥管理技術として、不耕起圃場における窒素無機化特性及び窒素吸収特性を明らかにする。また、出芽苗立ちの...

麦類・大豆の不耕起栽培を軸とした低コスト水田輪作体系技術の確立
摘要 麦立毛中に大豆を播種する場合、コンバインによる苗損傷発生等により、麦収穫6日ほど前が適期であった。汎用不耕起播種機を用いた大豆の不耕起栽培において、播種期を検討した結果、小麦収穫後2週間が播種晩...