
農業研究のための気象データベース利用インタフェースの開発(298)
摘要 4年度に開発したインタフェースについて、■表計算ソフトによる機能制限の撤廃、■対応データの拡張、■操作性の改良、■加工メニューの拡張等を行った。対応データの拡張については、アメダスデータのアプリケ...

摘要 表記課題について、平成4年11月9日より27日まで、紅河周辺、中部海岸線及びメコンデルタ地域の農家、精米工場、倉庫を訪問し、米の流通経路での害虫層及び被害を調査した。また、害虫防除に関しての情...

摘要 収穫後圃場でばっ光させた塊茎緑化程度の品種間差は大きく、外皮と切断面の間の相関は0.643(n=421)と低かった。赤や紫皮の塊茎も内部の緑化は白皮と同様であった。同一品種内では未熟な塊茎ほど...

摘要 アンモニア処理わらを唯一の粗飼料源として多給する飼料給与法を確立するため、第一胃内発酵および血液性状からアンモニア処理の飼料特性を検討した結果、原料わらの水分が15~25%の範囲内で、アンモニ...

農業研究のための気象データベース利用インタフェースの開発(289)
摘要 圃場試験における気象の影響解析に際して、気象データベースを簡便に利用するためのインタフェースの条件を■利用場面、■操作性、■データフォーマット、■普及性の4つの視点から調査し、これに基づき、インタ...

地球環境の保全に関する研究・技術情報の収集・分析・加工(847)
摘要 バングラデシュの国土面積は14.4万km2で日本の約0.4倍である。気候は亜熱帯モンスーン型である。森林面積は、山岳林が1.38、海岸林が0.65、フタバガキ科林が0.11、農用林が0.27、...

摘要 ベトナムは、旧社会主義経済圏の崩壊にともなって援助や貿易が途絶え、いま経済的に非常に困難な状況にある。このような中で、政府は、農業において生産重視の開発政策を推進しており、食料作物や工芸作物の...

農産物の利用拡大技術の開発-タイ発酵性食物の微生物学的研究-(89)
摘要 納豆菌に近縁(耐熱性のバチルス細菌)で、細胞融合培地に生育し、リゾチームが効き(プロトプラスト化)、再生する(プロトプラストからバチルス状に戻る)ビタミン生産菌を検索。検索菌は納豆菌の改良に用...

摘要 ネパールの納豆様大豆発酵食品キネマは、地域住民の食生活に占める重要さにも関わらず、従来あまり調査研究がおこなわれていなかった。そこで、平成4年10月6日から平成4年12月4日まで、ネパール国及...

摘要 熊本県内の農産加工場の調査結果の分析から、販売金額が100万円以下の農協婦人部等のグループによる農産加工は、地域外への積極的な販売を志向していないこと、1000万円以上1億円未満の農協組織によ...

摘要 本研究では、飼料供給構造の形成過程を把握し、国内飼料生産の可能性と土地利用型畜産の展開条件を解明することを目的とする。初年度は、既往文献の整理を行い、加工型畜産の展開を、一方におけるアメリカを...

傾斜地農業における複合経営の再編と経営計画の策定-傾斜地農業の営農類型と経営再編-(119)
摘要 ユズ作産地を対象として集落別農業構造と個別経営構造の実態解析により問題点を整理し、産地の再編方策を明らかにするため、高知県北川村におけるユズ作の動向と問題点を整理した。ユズの商品としての出荷は...

摘要 農業研究は気象との関連が深く、気象の影響を簡便に評価できるシステムが研究・普及両サイドから要望されている。すでに気象データベースは整備されているが、その活用は不十分である。そこで気象データベー...

摘要 剥皮あるいは切断後に生じる酸化酵素による褐変と数時間後に生じる黒変を調査した結果、両者間の正の相関は高く(r=0.738※※)、圃場選抜等では前者で実施できることが判った。本研究で得られた選抜及...

摘要 ばれいしょは収穫後の曝光によって有毒なグリコアルカロイドが生成され、少量であっても苦味を生じ品質を著しく低下させる。このため、ポストハーベストコストも高く、需要拡大が難しい。曝光下でグリコアル...

摘要 紫とうもろこしの有するアントシアン色素を抽出し、キャンディー、粉末ジュース、酸性飲料、清酒、牛乳、酸性乳飲料、ヨーグルト、アイスクリームに添加し、その適用性を評価した。その結果、キャンディーや...

マイクロクローニング手法による染色体特異的ライブラリーの作成
摘要 有用形質の発現機構については、分子レベルまで研究されたものは少なく、関与する蛋白質・遺伝子そのものについては不明なものが多い。連関した蛋白質・DNAの多型を標識として、有用形質を支配する遺伝子...

摘要 過去2年間の試験から、水産副産物や加工残渣物がギ酸を3~4%添加し、フィッシュサイレージ(FS)にすることによって、生臭さも消えて嗜好性のあるタンパク質飼料として有望であることを育成めん羊で確...

摘要 寒地の地域資源を活用し環境に調和した家畜生産技術の開発が急務であり、北海道の豊富な稲わら・麦稈等のリグノセルロース資源と、水産副産物・加工残渣物のタンパク質・ミネラル資源の飼料化処理技術の高度...

タイにおける米の品質保全とポストハーベストロス防止に関する研究(91)
摘要 米はタイ国における最重要農産物であり収穫後の損失防止と品質保全を目的として本研究をタイ農業局,パトンタニ稲研究センターにおいて実施した。タイにおける収穫後の米の貯蔵形態は短期間の精米を除き,大...