
チモシーを基幹草種としたグラスサイレージの迅速・省力的調製技術の確立(30)
摘要 安定かつ高品質な自給粗飼料生産を構築するため、ロールベールラップサイレージ調製技術を確立する。11年度はチモシーおよびライグラスを供試して、刈り取り後に被雨した条件における圃場での乾燥経過を比...

摘要 平成11年度も引き続き家畜衛生試験場の微生物株のデータベース化を進めたところ,ウイルス株・44株(のべ442株),細菌株・86株(のべ1,191株)が新たに登録された。そのうち,ウイルス株・1...

摘要 春季の放牧草の繊維不足に対応するため、高繊維質飼料原料の探索・調査・分析を行った。リンゴ粕、パイン粕、乾燥ビール粕を選定し、ビートパルプと比較した。NDF含量は、パイン粕、乾燥ビール粕で高く、...

摘要 農業環境3法の制定では、家畜ふん堆肥の利用促進が推奨されているが、現在、家畜ふん堆肥の利用は伸び悩んでいる。この原因の一つとして、これらの製品の安定性、取扱性等が挙げられる。本研究では、堆肥セ...

早期水稲栽培田における多年生雑草の栄養繁殖器官の密度低減技術の確立(104)
摘要 水田多年生雑草キシュウスズメノヒエの栄養繁殖器官である茎の密度低減技術を確立するため,耕種的防除法として切断や耕耘の効果,化学的防除法として刈跡における除草剤の効果を検討する。キシュウスズメノ...

摘要 平成10年度も引き続き家畜衛生試験場の微生物株のデータベース化を進めたところ、平成10年度に登録されたウイルス株は14株(のべ398株)、細菌株は30株(のべ 1、833株)、寄生虫株は1株(...

摘要 奥日光地域では、1997年がハルニレの豊作年となり、種子は短期間に集中して散布された。平均で14.4 g/m2 、約2500粒/m2 (最大37.9 g/m2、約6500粒/m2)の種子が散布...

摘要 本邦に分布するキイチゴ属種の内、およそ30種について、開花期、果実成熟期に、それぞれ花、果実を採取し、その乾燥重量、単花当たりの雌ずい数、雄ずい数、単果当たりの種子数、種子重などを調べた。また...

大面積長期観測林を用いた温暖化が森林の自律機能に及ぼす影響に関する研究(41)
摘要 本研究はIGBPの「モンスーンアジア陸域生態系における地球変化のインパクト(TEMA)」に参加するものである。勿来広葉樹試験地の観測タワーなどを用い、落葉広葉樹数種の成木陽葉におけるCO2濃度...

摘要 蚕蛹粉末、乾燥酵母、酵母抽出物、蔗糖、ペプトン、鶏卵黄およびセルロースからなる成虫用の人工飼料が開発された。成虫にこの飼料と水を与えると、1年間以上生存して、羽化2ー3ヶ月以後に産卵を開始した...

摘要 酪農におけるふん尿の処理・利用方式について実態調査を行った。■飼養管理方式は、繋ぎ飼い方式(TS方式)が679件、放し飼い方式(FS方式)が130件であった。■成牛換算1頭の平均耕地面積は、TS...

チモシーを基幹草種としたグラスサイレージの迅速・省力的調製技術の確立(48)
摘要 東北地域における安定かつ高品質な自給粗飼料生産を構築するため、冷温帯イネ科牧草チモシーを導入して、このロールベールラップサイレージ調製技術を確立する。10年度はチモシー4品種、オーチャードグラ...

摘要 ネピアグラスは十分に施肥を行えば高収量が可能である。そこでタイ東北部で乾期用の貯蔵飼料としてネピアグラスを利用するために、サイレージおよび乾草に調製した場合の飼料特性を検討した。その結果、草高...

摘要 10年3月に農業生物資源研究所から刊行された微生物遺伝資源配布目録・第3版の編集作業において、農林水産省ジーンバンク事業に家畜衛生試験場から登録された細菌、ウイルス、原虫・寄生虫、培養細胞、細...

摘要 牛の飼養管理上必要な敷料に完熟堆肥を利用する技術を開発し、排泄物の有効利用と同時に敷料費の低減化を目指す。9年度は堆肥の乾燥特性の検討と実際に堆肥を敷料として利用している農家の実態を調査し、問...

栄養繁殖性熱帯作物遺伝資源の特性評価と長期保存法の確立(143)
摘要 9年度は、超低温ガラス化保存法を使用している場合に、タロに効果のあった高濃度ショ糖によるコンディショニング・カルチャー条件が他の熱帯作物(バナナ、カンショ)にも有効であるか比較検討した。作物に...

摘要 成虫はかいこ蛹乾燥粉末、乾燥酵母、砂糖、ペプトン、鶏卵黄、セルロ-スを成分とする人工飼料を摂食した。成虫の産卵前期間は25度Cで2~6ヶ月であった。木片の狭い隙間に産卵間を差し込んで産卵した。...

ルーメン内菌体蛋白質合成効率向上のための粗飼料評価手法の開発(157)
摘要 反芻家畜の前胃内では飼料中粗蛋白質のかなりの部分が溶解し、ある部分は細菌に利用されて菌体構成物質となる。しかし、無視できない量の粗蛋白質が無駄になって、尿中へ排泄されることが多い。その割合を前...

摘要 8年度は、茶と甘しょ近縁野生種について1次、2次特性の調査を行った。茶については、前年度に新葉の特性調査を行った192系統について、成葉の1次特性を調査するとともに、高温乾燥年であったことから...

摘要 敷料は牛舎内のふん尿による泥ねい化を防ぎ、衛生的な環境作りに有効で、牛の飼養管理上重要な資材である。しかし、十分な効果を発揮させるには大量に必要とするため経済的な負担が大きく、低コストな敷料の...