
生産性向上のための哺育育成システムの構築(1)効率的で低コストな哺育育成システムの確立(2)放牧と水田を組み合わせた周年屋外飼養技術の確立
摘要 (1) 安全で低コストな高品質粉末乾燥初乳を開発するとともに、開発した粉末乾燥初乳を利用した哺育技術の確立に取り組んだ。また、黒毛和種子牛の育成段階において、稲WCS等の自給粗飼料を主体とした...

生産性向上のための哺育育成システムの構築(1)効率的で低コストな哺育育成システムの確立(2)放牧と水田を組み合わせた周年屋外飼養技術の確立
摘要 (1)安全で低コストな高品質粉末乾燥初乳を開発するとともに、開発した粉末乾燥初乳を利用した哺育技術を確立する。また、和牛及び乳用種子牛の育成段階において、稲WCSや麦わらサイレージ等の自給粗飼料...

摘要 より安全で安心な豚肉を生産するため、また薬剤耐性菌の発生を防ぐため、抗菌性飼料添加物に頼らない飼養方法が求められている。そのため、免疫機能の活性効果が注目されている「マイタケ」の給与が、豚に...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 タイにおけるこれまでの飼養試験データ並びに飼料分析データを取り纏めて、タイ語で肉牛飼養標準試作版を作成した。タイ南部、北部並びにラオス南部の代表的な飼料資源の化学分析と栄養価を測定するとともに...

摘要 天然水域や養殖場においてアユに多大なる被害を与えている冷水病の被害軽減を図るため、冷水病に対する抗病性を付与する技術ならびに冷水病ワクチンの開発試験を行った。これらの成果の一部は水産学会およ...

稲わらサイレージおよび食用米副産物等を活用した黒毛和種去勢牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 1.目的 、 本県の肉用牛肥育経営においては、口蹄疫等の侵入防止のための飼料安全対策や飼料自給率向上の観点から、輸入稲わらから県産わらへの転換が喫緊の課題となっている。しかし、乾燥稲わらは、回...

摘要 目的:ツツジ類に特化した産地から多様化需要に応え、かつ広大な黒ボク土壌を有効に活用した産地へ再編成するため、需要が増大している緑化植物について、根域制限能力を有するポット資材を用い畑地で栽培す...

オリーブ油絞り粕及びオリーブ葉を用いた特殊鶏卵、鶏肉及び飼育技術の開発試験
摘要 採卵鶏(511日齢)では、オリーブ葉給与(8週間:3%・5%添加)試験を実施し、5%区で8週目に鶏卵の活性酸素消去能が他区に比べ高くなる傾向がみられた。肉用鶏(9~12週)にオリーブ絞り粕乾燥物(4週間:1.5...

稲わらサイレージおよび食用米副産物等を活用した黒毛和種去勢牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 1.目的:本県の肉用牛肥育経営においては、口蹄疫等の侵入防止のための飼料安全対策や飼料自給率向上の観点から、輸入稲わらから県産わらへの転換が喫緊の課題となっている。しかし、乾燥稲わらは、回収時...

地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析
摘要 目的:フキノトウは開花前の蕾(花蕾・苞葉)を採取し食用とするが、トウ(花茎)が伸長したものを食用とする地域もある。本試験では外観良好でトウが伸長したフキノトウを早期出荷するための優良系統を選定す...

摘要 近年、飼養管理の高度化に伴い、飼料設計にも高い精度が要求されている。それに対応するため、現地で飼料成分を簡易かつ正確に把握する手法を開発する。飼料中粗脂肪の簡易迅速測定法:試料をろ紙に包み、保...

摘要 食品残渣の有効利用のため、学校給食残渣由来の発酵乾燥物の混合飼料を長期間給与した場合の影響を検討するために、繁殖母豚への給与を行い、長期間給与における安全性及び有用性について調査する。

2 本県特産野菜のブランド力を高めるバイテク技術活用によるオリジナル品種育成 3)地域特産振興作物の品種育成 (1)セリの優良苗開発と産地供給による特産振興 ア セリの種子繁殖性に関する基礎試験
摘要 目的:セリのウイルス病やファイトプラズマ病の感染を防ぐため、フリー苗の作出に種子繁殖性の利用を検討する。成果:種子由来の苗は茎頂培養由来よりも草型には差がなかったものの、生育は良好であった。ま...

摘要 環境問題への意識の高まり、「食品リサイクル法」の施行により、外食産業や食品製造業、学校給食などから排出される食品残渣の有効利用が望まれている。そのため、平成14年度から学校給食残渣を利用した発...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 4.セイヨウナシのわい化栽培技術
摘要 ・取り木繁殖効率は一株当たり苗数は7.3~36.0本で、ADAMSが多くクインスCの苗数が最も少なかった。 ・挿し木繁殖効率は4~6月の小雨乾燥のためか、活着率はQ-A13.9%とSYDO19.2%と低かったが、ADAMSは83.8...

摘要 (目的)人工飼料の実用化に関する素材研究と主に組成改良を基に飼料品質のこ有情と低コスト化を図る。また、現在普及推進している「くわのはな」の品質改良を行う。(成果)人工飼料の粗成に茶ガラを使えな...

摘要 消費者の食への関心が高度化・多様化しており、高品質な農産物への期待が高まっている。鶏肉は、大衆化しているブロイラー肉とは一味異なる銘柄鶏(地鶏等)の需要が増加し、本県で作出した「タマシャモ」...

稲わらサイレージおよび食用米副産物等を活用した黒毛和種去勢牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 1.目的:本県の肉用牛肥育経営においては、口蹄疫等の飼料安全対策や飼料自給率向上の観点から、輸入稲わらから県産わらへの転換は喫緊の課題となっている。しかし、乾燥稲わら回収時の天候不順や労力不足...

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期(30~110kg)の飼料に乾燥パン屑と乾燥豆腐粕を各10%づつ代替して給与することで、発育、肉質・脂質、食味に影響なく、飼料費の削減につながる。 研究対象 豚 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 豚

4 畜産の生産性向上技術開発(6) 未・低利用資源の飼料開発
摘要 (i)都立老人ホームの食品残さ飼料を用いた長期給与試験を実施した。乾燥処理物の混合率50%でも卵殻質・産卵率に影響はなかった。 研究対象 採卵鶏 専門 飼養管理 部門 豚