
5、未利用資源の飼料化技術 (2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 乾燥豆腐粕を肥育豚後期飼料へ一部代替給与したところ、10%代替給与した区は慣行飼料区と同様な発育、肉質成績であった。乾燥豆腐粕を慣行飼料の6割の価格で導入ができれば飼料費の削減につなげることが可...

摘要 えのき茸廃培地を飼料原料として再利用し、低コストで省力化の可能な繁殖和牛用混合飼料とその給与方法を開発する。 コ-ンコブミ-ルを使用したえのき茸廃培地(乾燥品)の成分は、粗蛋白8.8%、粗脂肪2.3...

摘要 銅、亜鉛は鶏の成長に不可欠な成分であるが、排せつ物中に含まれ、堆肥として多量にかつ長期間還元される場合には、土壌や水系を汚染する可能性が指摘されている。そこで、ふん中に含まれる銅、亜鉛の排せ...

摘要 ふん処理工程における堆肥化及び乾燥過程において管理技術の体系化、施設の改善等により発生する臭気を低減する。夏季における条件を検討したところ、換気量の少量化と直接送風により対応できることが明らか...

摘要 家畜排泄物の処理は乾燥、発酵過程に多大な労力とエネルギーを要するだけでなく、その処理施設に莫大な費用を伴うため、低コストかつ効率的な処理技術の開発が急務である。一方、養豚で発生する糞尿を、給...

3地域から発生する未利用資源の利用技術の開発 (3)外来魚魚粉保存性改善の検討
摘要 琵琶湖で捕獲したブルーギル約50kgを130℃、約11時間、温風乾燥処理し外来魚魚粉を製造。70%エトキシキン含有水溶性乳剤を0.028%、50%エトキシキン含有散剤を0.2%、dl-α-トコフェロール(98.5%含有)を0...

摘要 海洋汚染防止シート等に付着するイガイの有効利用を図るため、イガイの飼料としての利用における安全性の確認、給与効果、ならびに食品への利用を検討する。また、イガイの採取法、乾燥・粉砕等処理法を検討...

摘要 目的:食品製造加工業から排出される食品廃棄物の実態調査を行うとともに、食品廃棄物利用による、低コストで高品質な豚肉生 産技術について検討し、リサイクル畜産の推進と環境保全の一助とする。内容・成...

摘要 (1)試験の背景とねらい 「食品リサイクル法」の施行により食品製造副産物の飼料利用の必要性が高まっている。食品製造副産物を飼料利用する際の課題は,食品工場から農家までの輸送や保管にかかるコスト...

84.食品製造副産物の飼料特性を活用した乳用種肥育牛の良質肉低コスト生産技術 (1)乳用種肥育牛における蒸気乾燥トウフ粕の給与技術
摘要 最近、トウフ製造中の蒸気熱を利用してトウフ粕を乾燥する蒸気乾燥装置が開発され、成分の安定した乾燥トウフ粕を家畜飼料として利用することが可能となった。そこで、乳用種肥育牛への蒸気乾燥トウフ粕給...

5、未利用資源の飼料化技術 (1)低未利用素材の鶏飼料化技術の開発
摘要 市販飼料に乾燥豆腐粕を添加した場合の栄養バランスの不均衡を矯正するために、単体アミノ酸、魚粉あるいは大豆油を添加した。その結果、魚粉の添加により発育体重を落とすことなく飼料費の削減が可能となっ...

90.食品製造副産物の有効利用による鶏卵肉の低コスト生産技術 (1)蒸気乾燥トウフ粕の飼料利用技術
摘要 配合飼料価格は上昇基調が続き、養鶏現場ではより低コストな飼料原料の探索と給与技術の開発が強く望まれる。一方、トウフ粕は腐敗し易く鶏への利用が不可能であったが、福岡県内で開発された蒸気乾燥法によ...

飼料イネの乾草調製過程におけるβーカロチン含量の推移と肉用牛への給与技術の確立
摘要 目的:飼料用イネを肉用牛肥育飼料として安定確保するための栽培技術の確立を図ると共に、飼料イネ乾草給与が肥育牛の肉質へ及ぼす影響を明らかにする。計画:・飼料イネの省力的栽培技術の検討 ・飼料イネ...

摘要 目的:一般に暖地型牧草は、生育が進むにつれその栄養価や消化性の低下が著しいと言われている。そこで本県の主要牧草であるギニアグラス、ローズグラス、ジャイアントスターグラス、パンゴラグラスの4草種...

ペプチド等化学物質の生理的役割に着目したバッタ等の体色制御機構および甲虫等の休眠・繁殖・耐寒性等の解明
摘要 ドウガネブイブイの前蛹、蛹の脳抽出物は3齢幼虫の休眠を覚醒させなかった。これらの抽出物は休眠覚醒の阻害効果をもつことを示唆した。対照として投与した蒸留水は覚醒効果をもつことを示した。ネムリユス...

摘要 1.当年度の研究目的 カシノナガキクイムシのフェロモンシステム,カシノナガキクイムシマイカンギア内に存在する菌の生態,カシノナガキクイムシの個体群構造の解明,通導阻害発生機構の解析に着手する。...

摘要 家畜衛生に係わる試験研究及び調査に有益な微生物等の収集及び保存等を進め,家畜衛生試験場が保存・管理している微生物等の情報を整理し,そのデータベース化を推進した。9~12年度にかけて農林水産ジ-...

摘要 平地での衰退や花粉の散布による花粉病が問題になっているスギを対象に、その栄養成長と繁殖成長の関係とそれに関わる要因を調べた。その結果、スギのオバナ形成量は夏季に高温、乾燥すると多くなる傾向があ...

摘要 ヒルガオの栄養繁殖器官である根茎の制御法として,作物収穫後の休閑期の耕起によって,低温・乾燥条件に曝し枯死させることが考えられる。トウモロコシ収穫後の10月中旬,11月中旬,12月中旬に根茎を野外圃...

摘要 継代飼育中のLepidocyrtus cyaneus, Sinella curvisetaは麹を餌とし,園芸培土中で人工飼育可能であったが,あまり増殖せず,この手法による大量飼育には適さなかった。トビムシ・Folsomia hidakanaの人工...