
摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 肉用牛生産農家の経営安定のためには、消費者から支持される高品質・高付加価値牛肉を効率的に生産する技術の確立が重要である。牛肉品質を左右する最も大きな構成成分は脂肪であるが、高品質牛肉に不可欠...

摘要 (改題前「栄養管理に基づく乳蛋白質向上技術の開発」の成果)関東東海北陸8公立試験場の2産以上の泌乳牛57頭を用いて分娩後5日から110日(15週間)まで試験飼料をTMRで給与して実施した。試験区は、蒸煮・...

細断型ロールベーラーを用いたトウモロコシサイレージの調製技術の実証試験
摘要 背景:・「食料・農業・農村基本計画」による我が国における食料の安定供給を確保するため、飼料自給率の向上が急務である。・本県において「飼料増産推進計画」並びに「酪農・肉用牛近代化計画」で自給飼料...

摘要 県内産イネWCSと場内産コーンSを用い、輸入乾草であるチモシーと比較することで、自給飼料を主体とした飼料給与が泌乳牛の乳生産に及ぼす影響について検討を行った。本年度は、県内で生産される粗飼料、穀類...

摘要 CP14.7%の低蛋白TMRにおけるトウモロコシと大豆粕の加工処理の違いが乳生産に及ぼす影響について検討した。試験は蒸煮・圧扁トウモロコシと大豆粕を組み合わせた区、粉砕トウモロコシと大豆粕を組み合わ...

黒毛和種肥育素牛の集団飼養におけるTMRを活用した自給飼料多給型育成技術の確立
摘要 目的:ア 県は,胚移植により乳牛から生産された黒毛和種を地域内の育成農家に預託し,その後地域内で一貫生産することを想定した肉用牛生産基盤の拡充を重点化方針としている. イ 肥育素牛の育成において...

摘要 目的:黒毛和種の肥育では、濃厚飼料を多給した飼養方式が一般的であるが、適正量の飼料給与が行われない場合には、栄養成分のロスによる飼料費の拡大だけでなく、過剰発生したアンモニア等の処理のために内...

DNA マーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 栄養繁殖により増殖されるシバでは、育成者権の保護の観点から品種識別技術の開発が必要であり、実用形質の選抜用に開発したDNAマーカー(SSRマーカー)は、シバ属の種間・種内の近縁度の指標及び品種...

摘要 生物系特定産業技術研究推進機構(現 生研センター)と共同開発した細断型ロールベールの活用に向けて、トウモロコシ細断型ロールベールサイレージの品質を解析し、トウモロコシの収穫時間帯の影響は小さく...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラー用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラーと比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減し...

破砕処理とうもろこしの高度利用による高自給率乳生産システムの確立(300410)(1)飼料自給率向上のための飼料用とうもろこし高度利用技術の確立
摘要 目的:とうもろこしサイレージ(CS)調製のために、とうもろこしの熟期に適した破砕処理条件を提示し、CSを高度に利用した乳生産システムの確立とコントラクターの活用推進を図る。方 法1)CS多量給与のた...

摘要 目的:家畜からの排泄が問題となる病原性大腸菌について、家畜における感染や排泄実態を疫学的に解析し、病原性微生物の排泄低減に結びつく技術を開発する。本年度は、牛床への消石灰散布消毒、サイレージ給...

摘要 目的:本県の主要自給飼料の作付面積は、牧草、飼料用とうもろこしが突出し、次いでソルガムが利用されている。これらのうち長大飼料作物はホールクロップサイレージとして子実体も含まれ、栄養価が高く、濃...

摘要 目的:ソルガムは遺伝的な変異が大きく、その属間品種は多種多様で選択肢が広いことから適応場面に応じた利用が期待される。また、ロールベールラップサイレージのような一般的な牧草収穫体系による省力的な...

摘要 目的:国内で販売されている飼料用とうもろこしの市販品種についてその特性を明らかにし、岩手県における適品種を選定する。到達目標:(1)地域適応性に優れた飼料用とうもろこし品種を選定し、県内への普及...

摘要 目的:県内各地の飼料畑や牧草地でイチビやヒルガオ類、ワルナスビ等の強害雑草による被害が増加しているが、こうした強害雑草の多くは旺盛な繁殖力を持ち、除草剤による防除体系が完全には確立されていない...

摘要 目的:国・公立試験研究機関において育成された一代雑種のとうもろこし新系統について岩手県における地域適応性を検定する。到達目標:(1)国公立試験研究機関で育成されたとうもろこし系統について岩手県(...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

摘要 目的:黒毛和種の肥育では、濃厚飼料を多給した飼養方式が一般的であるが、適正量の飼料給与が行われない場合には、栄養成分のロスによる飼料費の拡大だけでなく、過剰発生したアンモニア等の処理のために内...