
摘要 環境保全の面から、豚の生産性は維持しつつ、リン排泄量を低減するための技術開発にとりくんでいる。8年度は、体重30~35kgの子豚に、トウモロコシと大豆粕を主体とした実用飼料に、第3リン酸カルシ...

温暖地における強害帰化雑草の生理生態特性の解明と制御技術の開発(192)
摘要 関東・東海・北陸地方の農業改良普及センターを対象に畑地における新しい帰化雑草についてのアンケート調査を行い、イチビ、アレチウリ、ヒユ類が特に問題との回答を得た。そこで、これら草種のとうもろこし...

摘要 8年度は、茶と甘しょ近縁野生種について1次、2次特性の調査を行った。茶については、前年度に新葉の特性調査を行った192系統について、成葉の1次特性を調査するとともに、高温乾燥年であったことから...

摘要 ベトナム養豚の中心であるメコンデルタにおいて、主として自給飼料基盤に着目して飼養管理の実態調査と試料採取・分析を行い、問題点の要因摘出と改善方法を考察した。養豚用飼料は、屑米と米糠が中心で、小...

摘要 トウモロコシ等の長大型作物の収穫作業にも対応可能なカッティングロールベーラを開発することを目標にする。今年度は、ロールベーラ開発の資料とするため、バーチェーン方式の小型ロールベーラにベルトを装...

摘要 フォレージハーベスタ等で細断され、吹き込まれた飼料作物を圧縮して運搬し、荷下ろしするトラクタけん引式の運搬機を開発することを目標とする。フォレージハーベスタで細断されて吹き上げられた飼料作物を...

摘要 "牧草類に加え、収量性の高いとうもろこし等の長大型作物の収穫作業にも対応可能な切断機能を持つロールベーラを開発することを目標とする。8年度においては、切断された牧草やとうもろこし等の長大型作物...

摘要 日本在来種去勢山羊を用いて、稲わらを主体とした飼料の乾物自由採食量と可消化乾物自由採食量を調べるとともに、同じ飼料について経時的にガス発生量を測定し、採食量との関係を検討した。稲わらの採食量は...

摘要 暑熱対策は暖地における乳牛の飼養管理にとって最も重要な課題の一つである。そこで、飼料給与面からの暑熱対策技術の指針を得る目的で、大麦やトウモロコシなどのデンプン質飼料の特性について検討した。ト...

粗飼料の高度利用による乳牛の排泄物量軽減化技術の開発(158)
摘要 "大規模酪農経営での糞尿処理問題を解決するため、飼養管理を高度化することにより乳牛の糞排泄量を低減する技術開発を行う。6年度は、第一胃内消化速度が速い粗飼料を給与することにより、泌乳牛の消化可...

鶏におけるフィチンリンの利用性改善によるリン排泄量低減化技術の開発(78)
摘要 トウモロコシ主体(対照)飼料、大麦あるいは小麦を50%配合し非フィチンリン(NPP)水準が0.40%から0.28%の飼料を6日齢の白レグ鶏雛に給与し、体重および飼料摂取量を測定した。試験終了前...

摘要 ニホンジカを畜産的に利活用するための基本となる飼料給与の合理化を図るため、ニホンジカの各種飼料の利用特性を究明するとともに、維持・増体に必要な栄養要求量を明らかにする。7年度は成長期のニホンジ...

摘要 キジバトについて個体数や行動、利用環境の季節変化を解明するために農林団地とその周辺に3ルート、総延長10.5kmの調査コースを設定し、1993年6月から各ルートで毎月1回ラインセンサス調査を行...

鶏におけるフィチンリンの利用性改善によるリン排泄量低減化技術の開発(90)
摘要 トウモロコシ主体(対照)飼料、大麦あるいは小麦を50%配合し非フィチンリン(NPP)水準が0.40%から0.28%の飼料を6日齢の白レグ鶏雛に給与し、体重および飼料摂取量を測定した。試験終了前...

摘要 土壌に有機態窒素として米ぬかを施用した場合、トウモロコシと比較して、イネ(陸稲)がこの有機態窒素を吸収する能力の高いことが明らかになった。この能力を解析するため、C/N比が約20になるように米...

豚の栄養管理の精密化による窒素排泄量の低減技術の開発(127)
摘要 豚体からの窒素排泄量を低減する目的で生産性を維持しつつどの程度まで飼料中蛋白質含量を低下させうるかを明らかにした。CP9.4%のトウモロコシ+大豆粕飼料(基礎飼料)は、バリンとイソロイシンが不...

摘要 とうもろこしの再分化能を有するカルスを用い、前処理の差異による凍結保存後の再分化カルス数を検討した。未凍結処理において、ジメチルスルホキシド(DMSO)5%添加N2PC液体培地区を除く他の区は...

肥育素牛の低コスト育成技術の開発-F1去勢牛の放牧飼養と産肉性(175)
摘要 ペレニアルライグラス主体の兼用草地で、通常より早い4か月齢からの育成方式について検討した。目標日増体重を0.8kgとして輪換および連続放牧を行い、必要に応じて補助飼料を与え、育成成績を同月齢の...

摘要 暖地型牧草であるバヒアグラス、ローズグラス、バーミューダグラス、スーダングラスおよびギニアグラスの乾草と寒地型牧草であるイタリアンライグラスの乾草、トウモロコシおよび2種類のソルゴーのサイレー...

スーダングラス、イタリアンライグラス等周年作付体系の省力栽培技術の確立
摘要 畜産農家では多頭化に伴って飼養管理労力が増大し、必然的に粗飼料生産に投入できる労力が不足している。そのため省力的な粗飼料生産技術の開発に対する要請が強い。その一環として、ロールベール調製技術が...