
摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発については、a)CO2低減が期待されるバルクコンテナ輸送における農産物に与える影響解明のための、シミュレーションモデルのプロトタイプを開発した。さらに想定さ...

富山小ギクの高収益生産性品種の選定及び病害抵抗性評価法の開発
摘要 県内で種苗供給可能な病害抵抗性を持つ高品質なコギク品種を選定する。8月咲きについては、小花形成期前後の昼温30℃以上の高温条件下でも順調に開花し、旧盆の需要期に出荷可能な夏秋コギクとして、黄色系...

摘要 目的:栃木農試、福岡農総試、その他の育成系統の麦芽分析を行い、ビール醸造品質の検定を行う。 成果:栃木県農試二条指定育成では0910-F5298、299、300、414、480、福岡県農総試二条指定では0910D-2-37-9...

摘要 目的:各育成地の依頼系統及び県育成系統について、穂いもち病の耐病性検定を行う。 計画:育成系統の穂いもち耐病性の検定 成果:1976年4月30日付農事試作物部における評価法に準じ、系統毎に調査し、基準...

摘要 目的:県内で種苗供給可能な病害抵抗性を持つ高品質なコギク品種を選定する。 成果:昨年に続き8月咲き71品種・系統の高温開花性を調査したところ、高温条件下で4日以上開花遅延しないことを基準に白色1系統...

摘要 抵抗性強化組換え植物の虫害抵抗性検定を行い、それらの有効スペクトルの解析を行うと共に、JA/ET系病害抵抗性の定量的評価法の確立に向け、JA処理濃度とハダニ抵抗性との関係を定量的に評価した。

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)侵入・拡大リスクが高い植物病原細菌の迅速な検出技術の開発に関しては、トウモロコシ萎凋細菌病菌検出用にNSVC選択培地を利用できること、ならびに病原細菌の植物体における増殖部位と移動速度等の動態...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 指標微生物群集については、1)トマト褐色根腐病の未発生土壌と発生土壌の微生物群集構造の解析から、糸状菌群集構造の多様度の低下が発生土壌の特徴として明らかになり、また未発生土壌に特有の糸状菌から...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 低アミロース性の導入などによる各種加工適性、調理適性を有する品種の育成については、1)高温登熟性に優れ、あっさりとした食感でやや硬めの良食味米としての適性がある「北陸225号」、栽培特性が優れ、...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)低ポリフェノール化による加熱後色相を改良した品種育成に向けて、実用品種並みの耐穂発芽性を持つant遺伝子を導入した極低ポリフェノール系統「四系9812」、「四系9813」を開発した。また大麦の12個の...

富山小ギクの高収益生産性品種の選定及び病害抵抗性評価法の開発
摘要 県内で種苗供給可能な病害抵抗性を持つ高品質な小ギク品種を選定する。今年度は、8月咲き74品種・系統の高温開花性を調査したところ、高温条件下で4日以上開花遅延しないことを基準に白色3品種、黄色3品...

摘要 稲こうじ病菌は、接種96時間後にモミの船体で外頴と内頴の間隙から菌糸が侵入し花器に達することから、分生子が頴花表面に定着し、菌叢を形成後に侵入し、宿主の抵抗性を発現させずに感染が成立することが明...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)良食味で調理後の黒変が少なく、貯蔵性が「高系14号」並の「九州163号」を選抜した。本系統は、サツマイモネコブセンチュウの5レースに対して抵抗性を示すが、立枯病にはやや弱いことを明らかにした。ま...

摘要 目的:各育成地の依頼系統及び県育成系統について、穂いもち病の耐病性検定を行う。、計画:育成系統の穂いもち耐病性の検定、成果:1976年4月30日付農事試作物部における評価法に準じ、系統毎に調査し、基...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクが高く種子伝染性である植物病原細菌の検出技術の開発と動態解明のため、1)トウモロコシ萎凋細菌病菌用の既知のPCRプライマー1種及び血清が、国内における萎凋細菌病菌検出法として利用可...

(3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 ・ 日本、中国、フィリピン、ラオス、ベトナム、インドネシア等の温帯から熱帯に至るいもち病菌レースの多様性を明らかにし、菌レースがイネの栽培生態型や地理的差異によって異なる分布をすることを明らか...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

d.大麦・はだか麦の需要拡大のための用途別加工適性に優れた品種の育成と有用系統の開発
摘要 1)極低ポリフェノール含量となる遺伝子ant28-494を持ち、炊飯後に褐変しにくく、糯性(低アミロース)で食感を改良し、大麦縞萎縮病抵抗性を有する二条はだか麦「キラリモチ(四国裸糯119号)」を品種登録出...

(3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 ネットワーク参加国の中国、フィリピン、ベトナム、インドネシアでこれまでに合計3,000点以上のいもち病菌系の収集を行い、一部の参加国の菌系についてはJIRCASで保存を開始した。各国で少なくとも70菌系以...