
摘要 建築物や外溝への利用が期待される県産材の耐久性向上のため、低コストで環境にもやさしい乾燥負圧法によって丸太に薬剤を注入し、寸法が狂いにくく腐りにくく、さらに燃えにくい高付加価値の県産木材を開発...

高アミロース米のダイレクト糊化による低コスト高付加価値食品の開発
摘要 高アミロース米の品種選定と多収・安定栽培技術の確立と高アミロース米の栽培マニュアルの構築

地域資源や放牧を取り入れて肥育した県産和牛肉の高付加価値化技術の開発
摘要 目的:消費者の牛肉に求めるものが、食味に加え安心・安全や機能性など多岐にわたっている。黒毛和種の生産現場では、自給率の向上や低コスト化及びエコへの取り組みのなかで、地域資源として飼料用米やくず...

自給飼料を基軸とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(飼料用米等の低コスト・低投入・安定多収生産技術の開発)
摘要 西南暖地における飼料用米の低コスト・低投入・多収栽培技術を確立し,飼料供給量の増加を図る。

高アミロース米のダイレクト糊化による低コスト高付加価値食品の開発
摘要 1.高アミロース米のゲル転換および食品への加工技術の開発 2.高アミロース米へのソフトスチーム加工技術の最適化と加工システムの開発 3.高アミロース米の品種選定と低コスト安定多収技術の確立 4....

地域資源を活用した省エネ・省コスト・高付加価値型の水産業・水産加工業の実用化・実証研究
摘要 本研究では、①LED漁灯や小型漁具を活用した漁業体系の改良による漁獲~水揚げ~出荷までの鮮度の低下防止、②畜養、活魚輸送技術の適用化による付加価値の向上、③新たな低温管理技術、一次加工技術、品質...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

摘要 原料用カンショに関しては、a)「こなみずき」より多収で、でん粉白度が高い「九州175号」を開発した。白度の高い低温糊化性でん粉を有する「九州167号」は、収量性がわずかに劣ったことから育成中止とした。...

セルロース系バイオマスエタノール変換の高効率・簡易化技術の開発
摘要 未利用、低利用のセルロース系バイオマスの原料特性評価と粉砕・前処理技術の最適化に関しては、a)シャークミル(5 mmスクリーン装填)を用いてサトウキビバガスを粉砕・分画し、スクリーン通過画分(RF)及...

寒冷積雪地帯での土地資源と自給飼料を活用した肉用牛飼養技術の開発
摘要 放牧後の代償性成長を活用した放牧肥育に関しては、a)放牧地分娩時の日本短角種繁殖牛の行動解析について、分娩前2時間の起立-横臥行動の回数が急増することから、牛の位置情報を得るGPSと行動情報を得る加...

草地の高度活用による低コスト乳生産と高付加価値乳製品生産技術の開発
摘要 生産コストを現状から3割削減可能な低コスト乳牛飼養技術に関しては、a)ホルスタイン種搾乳牛において、放牧期に昼夜放牧することにより濃厚飼料給与量を低減したモデルの305日乳量は7,223kgで舎飼標準モデ...

放牧と国産飼料多給を組み合わせた高付加価値放牧牛肉の安定生産技術の開発
摘要 目的:飼料自給率の向上と飼養管理の省力化及び低コスト化を図る目的として、イタリアンライグラスと再生稲を組み合わせた放牧肥育技術を開発する。 、成果:黒毛和種育成牛3頭を再生稲とイタリアンライグ...

草地の高度活用による低コスト乳生産と高付加価値乳製品生産技術の開発
摘要 生産コストを現状から3割削減可能な低コスト乳牛飼養技術に関しては、a)泌乳後期牛群を使用し、昼夜放牧(20時間)することにより濃厚飼料給与量を低減した群(5/23-6/22、濃厚飼料乾物給与量2.66 kg/日)と同...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の...

16.有機資源の高付加価値化技術の開発 、(3)畜産経営における肥料成分資源の回収と利用技術の確立 、(ア)畜舎汚水からの資源回収技術の開発
摘要 目的:家畜の尿汚水処理に利用している活性汚泥浄化槽排水中の環境汚染物質を低減する低コストで効率的な技術を開発する。排水中の窒素、リン等の環境負荷物質や重金属を低減する低コストな運転技術を開発す...

摘要 おけさ柿の産地維持の為、低コスト化や、環境保全型農業への対応による高付加価値化が求められており、新たな栽培技術や防除体系の確立を図る。また、佐渡で栽培される園芸品目を、観光客集客などの新たな価...

摘要 輸入飼料の高騰と消費者ニーズに対応するため、肥育期間の短縮によるコスト削減と代替飼料の有効活用による効率的生産技術及び高付加価値牛肉生産技術を確立する。 、成果:(1)肥育牛を早期出荷(7~24ヵ月...

摘要 目的:エダマメ、ブロッコリー等について、作期拡大・安定生産・省力・低コストにつながる栽培技術の開発を行う。 計画:エダマメの作期拡大のため、11月出荷の栽培技術の検討を行う。ブロッコリーの安定生...

自給飼料を基軸とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発(飼料用米等の低コスト・低投入・安定多収生産技術の開発)
摘要 西南暖地における飼料用米の低コスト・低投入・多収栽培技術を確立し,飼料供給量の増加を図る。