
摘要 ・ ブラジル農牧研究公社(Embrapa)がParticle Gun法で作出した形質転換ダイズの分子的解析を行い、DREB1遺伝子導入系統p58では3コピーの遺伝子が2遺伝子座に導入されていること及び78個体の形質転換個体では...

摘要 道産大豆の豆腐加工適性について、新たに豆乳粘度の評価法を開発する。さらに、硬さを含めた豆腐加工適性に影響する大豆品質を解明する。また、非破壊による簡易かつ高精度な加工評価法を確立し、より迅速な...

摘要 晩生ダイズの在来系統8系統について、エダマメの内容成分(遊離糖、アミノ酸、貫入応力値)、外観品質及び食味を調査した。また、有望系統の「安房在来15」を含む3系統について、収穫日と内容成分等との...

摘要 大豆に対する実需の多様なニーズに対応するため、タンパク質、炭水化物、脂質以外の成分が加工特性に及ぼす影響を解明し、加工適性に優れた大豆栽培法を確立する。

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、1 県内産エンレイの産地、粒径及び栽培条件と性状・成分
摘要 目的:微量要素施肥・栽培法(畝形状・基肥方法・追肥)が異なるエンレイの性状・成分を調査する。、成果:微量要素施肥ではCaを多肥することでタンパク質、灰分、フィチン酸含量が増加する傾向であった。 ...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、2 豆腐加工における大豆の評価法の検討
摘要 目的:微量要素施肥・栽培法・大豆粒経が豆腐硬度に与える影響を調査する。、成果:微量要素施肥・栽培法は豆腐硬度に影響を与えなかった。しかし、大粒はいずれの施肥・栽培方法でも中粒に比べ豆腐硬度が高...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、3 納豆加工における大豆の評価法の検討
摘要 目的:百粒重が異なる大豆について、蒸熟後の成分変化を把握する。、成果:蒸熟後の炭水化物、全糖、遊離全糖及び熱水不溶性糖の含有量を測定したところ、炭水化物と全糖含量は百粒重が大きいほど少なく、熱...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、4 味噌加工における大豆成分の検討
摘要 目的:大豆の給水倍率の関係する要因を把握する。、成果:大豆の吸水倍率は蒸煮大豆水分、同硬度、味噌水分、味噌Y値、官能評価と相関があった。同じ大豆を裂皮したものは、溶出成分量が多いにも係わらず吸...

摘要 目的:多様な特性を有する県内黒大豆在来系統について、品質、加工適性についての特性を明らかにし、DNA解析を行うとともに、個性、特長のある系統については栽培特性調査を行うことにより、消費ニーズに応...

摘要 ダイズ根のポリリン酸量が菌根菌宿主作物跡でより高まること、ネギ育苗時に接種した菌根菌が少なくとも移植後40日は維持されることを明らかにした。

豆腐等を主体とした大豆一般食品のアレルゲンリスクの解明及び評価技術の開発
摘要 花粉症との交差反応が関与する大豆アレルギーでは、Glym4だけでなくGlym3も原因抗原として重要であることが明らかとなった。 そこで、このGlym3に関して、クローニング・発現・精製を行い、抗体作成に成功し...

摘要 ショ糖ラウリン酸エステルL-150Aを用いたMBの作製およびエタノールの添加効果を検討した。エタノールは、表面張力、粘度およびミセルの構造に影響を与えることによってMBの作製と安定性に寄与すると推測され...

摘要 道産大豆の豆腐加工適性について、新たに豆乳粘度の評価法を開発する。さらに、硬さを含めた豆腐加工適性に影響する大豆品質を解明する。また、非破壊による簡易かつ高精度な加工評価法を確立し、より迅速な...

摘要 1)機能性成分として注目されているが重合体や構造異性体が存在するため、その評価法がこれまで確立されていなかったプロシアニジンの分析法を確立した。ラットにプロアントシアニジンを含有する黒大豆抽出...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、3 栽培条件と大豆成分との関係把握
摘要 目的:新たな評価法を原料の選定に活かすとともに、加工用途にあった大豆栽培法改善に応用する。、成果:収量については被覆尿素肥料の基肥施用による増収効果が特に大きく、大粒比率が高まり、縮緬じわの低...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 1)寒地土壌における指標微生物群集等の解明に向けて、トマト褐色根腐病あるいはそうか病の発生土壌を用いて環境DNA分析による微生物群集構造解析を行い、病害発生土壌に特有の群集構造が存在することを見...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこしの不耕起播種が困難とされるイタリアンライグラス跡地においては、縦軸型ハローとケンブリッジローラ、バキュームシーダを組み合わせた部分耕うん同時播種により、慣行耕起栽培に比べ、作業...

(3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 ネットワーク参加国の中国、フィリピン、ベトナム、インドネシアでこれまでに合計3,000点以上のいもち病菌系の収集を行い、一部の参加国の菌系についてはJIRCASで保存を開始した。各国で少なくとも70菌系以...

摘要 イネ品種密陽23号 x アキヒカリの染色体断片置換系統を鉄過剰条件で栽培し、密陽23号に由来する鉄過剰耐性の3カ所(第6、10、11染色体)の連関を同定した。第10、11染色体上の連関はQTL解析で同定したも...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、1 主要加工要因に関与する大豆成分の検索
摘要 目的:大豆加工食品で、加工メーカーが指摘する主要な加工要因を左右する大豆成分について詳細に検討する。、成果:(1)大豆成分に関し、脂質、灰分、カルシウム、イソフラボンに有意差が認められた。また、C...