
摘要 レースの異なる菌株の接種により、国内ダイズ品種は既知の14抵抗性遺伝子のいずれも保有しない品種、抵抗性遺伝子を1個もしくは複数保有する品種に分けられた。これら抵抗性遺伝子保有品種は、育成系譜上の...

1 担い手支援のための水田管理技術の開発研究 3) 麦の省力・安定生産技術の確立(1) 大豆の生育パターンが硝子粒率に及ぼす影響
摘要 目的:近年、本県の精麦用大麦の一等比率は50%前後で推移し、中でも硝子粒の発生が落等の主要因である。そこで、越冬後の生育量や窒素栄養状態と硝子粒発生の関係を検討する。 成果:茎数は、止葉展開期まで...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、4 味噌加工における大豆成分の検討
摘要 目的:大豆の給水倍率の関係する要因を把握する。、成果:味噌の加工要因である吸水倍率、処理大豆水分、味噌水分及び味噌Y値の間には相互に相関関係が認められた。また、吸水倍率に影響する成分としては、...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、3 納豆加工における大豆の評価法の検討
摘要 目的:百粒重が異なる大豆について、蒸熟後の成分変化を把握する。、成果:納豆の硬度は、吸水倍率、処理大豆水分、処理大豆硬度並びに納豆水分と相関関係が認められ、また、成分では炭水化物及びタンパク質...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、2 豆腐加工における大豆の評価法の検討
摘要 目的:微量要素施肥・栽培法・大豆粒経が豆腐硬度に与える影響を調査する。、成果:大豆の粒径により豆腐硬度に差があり、大粒は中、小粒に比べて固い豆腐となることが認められた。また、タンパク質含量が同...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、1 県内産エンレイの産地、粒径及び栽培条件と性状・成分
摘要 目的:微量要素施肥・栽培法(畝形状・基肥方法・追肥)が異なるエンレイの性状・成分を調査する。、成果:無機成分の施用、畝形状、施肥法及び追肥の施用は大豆成分に影響せず、産地間による差の大きいこと...

環境保全型水稲栽培の推進に向けたIWMの実践支援(平21~23,県単)
摘要 目的:本県では水稲の環境保全型特別栽培への取り組みが作付面積の4割を超え、今後さらなる取り組 みの拡大が図られている。しかし近年、新たな水稲用除草剤スルホニルウレアへの抵抗性雑草オモ ダカの蔓...

迅速・簡便な品質評価技術の開発(LC-MS/MS分析等を利用した迅速成分計測技術の開発)
摘要 多成分を同時に測定可能な液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析計(LC-MS/MS)を用いて大豆などの道産食品素材の成分的品質評価手法を確立するとともに製造工程の品質変化や賞味期限設定などの成分的特徴...

摘要 道産大豆の豆腐加工適性について、新たに豆乳粘度の評価法を開発する。さらに、硬さを含めた豆腐加工適性に影響する大豆品質を解明する。また、非破壊による簡易かつ高精度な加工評価法を確立し、より迅速な...

豆腐等を主体とした大豆一般食品のアレルゲンリスクの解明及び評価技術の開発
摘要 花粉症と関連する大豆のクラス2食物アレルゲンGlym3のクローニング、抗体作成を行い、これを用いて品種間での分子多様性を明らかにした。またこれまでの成果を取りまとめ、大豆アレルギーリスク評価のスキー...

摘要 ダイズ(北農研の圃場)の根のポリリン酸を測定した結果、特に播種後6週目で前作がデントコーンの方が、ソバの場合より高い値を示す傾向が見られ、麦わら施用区では前作に関わらず低い値を示した。今年度ま...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 1)侵入・拡大リスクが高い植物病原細菌の迅速な検出技術の開発に関しては、トウモロコシ萎凋細菌病菌検出用にNSVC選択培地を利用できること、ならびに病原細菌の植物体における増殖部位と移動速度等の動態...

摘要 1)機能性の解明・評価においては、(1)日本産、中国産、米国産の50検体の黒大豆および濃縮素材のプロアントシアニジン、アントシアニン、抗酸化力を統一分析法で測定し、分析値としてデータ蓄積した。(2)黒...

i.根圏域における植物-微生物相互作用と微生物等の機能の解明
摘要 指標微生物群集については、1)トマト褐色根腐病の未発生土壌と発生土壌の微生物群集構造の解析から、糸状菌群集構造の多様度の低下が発生土壌の特徴として明らかになり、また未発生土壌に特有の糸状菌から...

b.省力・機械化適性、加工適性、病害虫抵抗性を有する食品用大豆品種の育成と品質安定化技術の開発
摘要 コンバイン収穫適性に優れ、たんぱく質含量43%以上で豆腐用途に適した品種育成については、1)寒冷地における「リュウホウ」並以上の早熟性と耐倒伏性および病害虫抵抗性品種の育成について、「東北162号...

摘要 主要品種に関して標準発芽試験、他の種子活力評価法および圃場試験等により、種 子の収穫・調製・貯蔵条件が出芽に及ぼす影響を検討するとともに、出芽に関与すると考えられる 低温発芽性の検討を行う。

摘要 道産大豆の豆腐加工適性について、新たに豆乳粘度の評価法を開発する。さらに、硬さを含めた豆腐加工適性に影響する大豆品質を解明する。また、非破壊による簡易かつ高精度な加工評価法を確立し、より迅速な...

b.病害虫の侵入・定着・まん延を阻止するための高精度検出・同定法の開発
摘要 侵入・拡大リスクが高く種子伝染性である植物病原細菌の検出技術の開発と動態解明のため、1)トウモロコシ萎凋細菌病菌用の既知のPCRプライマー1種及び血清が、国内における萎凋細菌病菌検出法として利用可...

食品別に加工しやすい大豆生産に向けた新たな評価法の開発、3 納豆加工における大豆の評価法の検討
摘要 目的:百粒重が異なる大豆について、蒸熟後の成分変化を把握する。、成果:蒸熟後の炭水化物、全糖、遊離全糖及び熱水不溶性糖の含有量を測定したところ、炭水化物と全糖含量は百粒重が大きいほど少なく、熱...

摘要 晩生ダイズの在来系統8系統について、エダマメの内容成分(遊離糖、アミノ酸、貫入応力値)、外観品質及び食味を調査した。また、有望系統の「安房在来15」を含む3系統について、収穫日と内容成分等との...