
多用途開発を目指したさとうきびの抗酸化能など機能性の解明(264)
摘要 サトウキビの多用途開発を目的に、機能性食品素材としての評価および活性成分の特性解明について検討した。サトウキビ酢(2種)を含めた市販の穀物酢(3種:このうち1種は黒酢)、米酢(6種:このうち1...

多面的利用特性を備えた極早期収穫向けさとうきび品種の育成(249)
摘要 10月収穫の株出しさとうきびは、1年後の収穫において、12月収穫の株出しに比べ40%程度増収することが明らかになった。秋植や10月収穫後の株出し栽培を早期施肥した場合、翌年10月の収穫時にKTn94-88は収穫...

東北タイにおける耕畜結合高度化のための畑作付体系の策定(40)
摘要 東北タイに広く分布する砂質土壌において生産力の改善を図る手段として土壌への有機物補給の効果を明らかにするとともに、乾期の飼料供給能の拡大を目途に、サトウキビ近縁植物の根系分布および乾期の土壌水...

植物体内窒素固定細菌を用いた窒素固定利用技術の開発(201)
摘要 サトウキビやカンショは九州・沖縄の畑作地帯における基幹作物であり、わが国で最も乾物生産量の大きい作物であるが、最近、エンドファイトによる窒素固定が報告されている。本研究では、サトウキビとカンシ...

摘要 さとうきび,近縁遺伝資源,及び種属間交配で作出した系統を5000分の1ワグネルポットで栽培して降霜条件下に置き、受霜前と受霜後の生葉の緑色程度の比を用いて耐霜性を評価した。3回の実験を通して耐...

摘要 種苗管理センター沖縄農場に39点を移管した。平成10年度末の保存数は,重複保存324系統を含む合計816系統である。Ni1からNi12までの12育成品種を対象に380種類のプライマーを用いて特...

培養及び放射線照射変異のサトウキビさび病抵抗性検出法の開発(208)
摘要 さび病罹病性のNi1とさび病抵抗性の突然変異系統M1,M2の間で多型を得たプライマーOPG-06のさび病抵抗性判定に対する有効性を確認するために,さび病罹病性15品種・系統,抵抗性9品種・系統...

摘要 F166を中心に,20品種・系統を用い,アグロバクテリウムによるさとうきびの形質転換体作出条件を検討した。X-gluc処理によるGUS遺伝子のトランスジェントな発現を調査したところ,F166由...

摘要 高品質で耐風性の有望系統KY88T-520の鹿児島県奨励品種への採用が内定した。KF92-114,KR92-136,KF93-47,89,173,174,KF93T-509を奨励品種決定調査供...

摘要 種子島と徳之島におけるさとうきびの生育を比較すると,いずれの品種・系統も種子島で優れ,春植えでは茎長の差異が大きく,株出しでは茎数の差異が大きい。春植えで茎数の多い系統は奄美以南の徳之島でも株...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(259)
摘要 KRS92-9は春植え10月収穫でブリックスが16.4%と高かった。KRS93-2は耐風性が高く多収であった。’95GS系統には早期高糖性で株出萌芽性の良い系統が多かった。’95GS-3,4,5...

多面的利用特性を備えた極早期収穫向けさとうきび品種の育成(260)
摘要 生産力検定試験供試系統を用いて10月から1月にかけての時期別収穫試験を実施し,Ni12以上の早期型高糖性を示すKF93-174,KTn94-88を選抜した。また,早期収穫は,株出し萌芽が不十分...

多用途開発を目指したさとうきびの抗酸化能など機能性の解明(278)
摘要 本課題では、さとうきびの多用途開発を目指し、機能性食品素材としての評価および活性成分の特性解明を行う。さとうきび5品種から製造された黒糖の成分を吸着クロマトグラフィにより分画し、NCo310及びNiF3...

さとうきびとの交雑によるスイートソルガム高糖性育種素材の開発(248)
摘要 平成12年度完了課題であるが結果の詳細を調査中であるため、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、'95GS1,2,3,4,5,7等はブリックスがNi12、NiF8の14.5%、13.0%に対し、14.7~16.7%と...

摘要 平成12年度の完了課題であるが結果を調査中であるため、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、さとうきび普及品種及び第3次選抜供試系統を供試し,種子島の黒ボク圃場と赤ホヤ圃場と...

摘要 平成12年度完了の課題であるが、結果を調査中であるため完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度は、高品質で耐風性の有望系統KY88T-520をさとうきび農林14号候補とした。KF94-88を沖縄県全...

摘要 平成12年度完了の課題であるが結果を調査中であり、完了成績は平成13年度中に取り纏めて報告する。平成12年度の結果は以下の通りである。KY96-110等,10系統を供試し、対照にはイネ品種日本晴れを用い,アグ...

培養及び放射線照射変異のサトウキビさび病抵抗性検出法の開発(203)
摘要 さび病罹病性のNi1とさび病抵抗性の突然変異系統M1、M2の間で認められたDNA多型のさび病抵抗性判定に対する有効性を確認すると共に、遺伝様式を明らかにするために、抵抗性品種NiF8と感受性品種NiF5の後代を...

摘要 平成12年度完了課題であるが結果を調査中であるため、完了成績は平成13度中に取り纏めて報告する。平成11年度末の保存数は、重複保存524系統を含む合計938系統である。保存中の実用品種、系統、野生種、高貴...

植物体内窒素固定細菌を用いた窒素固定利用技術の開発(194)
摘要 カンショについては、11年度未分析の器官および12年度供試材料の重窒素天然存在比はカボチャとの間で有意差があり、窒素固定能があると考えられた。カンショ品種間での差は不明確であった。内生細菌について...