
摘要 カンショ茎葉粉末製造においてポリフェノール含量を維持できる加工前貯留時間、ブランチング条件及びドラムドライヤの運転条件を解明し、一連の具体的製造方法(洗浄→ブランチング→ペースト化→ドラムドライヤ...

摘要 カンショ「ムラサキマサリ」の直播機械化作業技術に導入するマルチ資材について、黒色生分解性ポリ、白色生分解性ポリ、透明ポリフィルムを比較した。黒色生分解性ポリを使用した場合、カンショの出芽は遅れ...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

31.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術 (1)技術開発試験3)冬期の寒冷気象を活かした栄養価の高い葉菜類の安定栽培技術
摘要 目的:夏作野菜の収穫を10月下旬まで延長した場合にも、冬期にホウレンソウとコマツナを出荷可能にするために移植栽培を検討した。方法:1)試験場所:農試内ハウス。2)供試品種:ホウレンソウ‘ソロモン’、コ...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上(vi)刈り取り技術 ア 刈取り時期の判定
摘要 直播栽培等の生育のばらつきが大きいほ場における刈取り始期の判定を行うには、精玄米中に占める青未熟粒歩合を知ることが重要である。しかし、青未熟粒歩合判定のための試料調製には、籾を乾燥させてから...

摘要 1.試験研究の概要 加工用かんしょ栽培のコスト低減となる実用化にむけた直播栽培技術を確立する。 1)検討項目 ア 栽培技術確立 (1)施肥量 (2)栽植密度2.試験研究の成果 ・最適密度は185~250/aと思われ...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上 (i) 低温下における苗立の安定化ア 種子処理による苗立率向上
摘要 出芽苗立ちの更なる安定性付与とカルパー粉衣処理を省略するための種子の予措法を検討した。「かけはし」の種子籾を25℃保湿状態で22・20・18・16時間催芽した後、30℃で24・72時間通風乾燥した。黒土を代か...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (1) 省力・ 低コスト技術の開発と組立実証 (ii) 直播作業体系の改善 ア 耕起・整地技術
摘要 現在、直播栽培では移植栽培より高度な均平精度が必要とされている。このため、耕起・整地に関しては、作業時間の増加やレーザ均平機等の利用などにより移植栽培に比較して労働時間やコストが増加している...

摘要 生育中の加工用ダイコン展開葉周辺部を播種の6-7週間後に剪葉処理すると、ダイコン根重の増加抑制に効果があることが分かった。剪葉による加工用ダイコンの生育制御技術として、展開葉周辺部の円形状剪葉...

摘要 i)黒色直播シートと水田土壌の密着性は、敷設後の日平均地表面温度が25度C以下であれば、敷設1日後に6cm程度の湛水深にしても浮き上がらない傾向が見られた。敷設後2週間の日平均地表面温度は、無着色直...

摘要 i)「ホシアオバ(中国146号)」と「クサノホシ(中国147号)」について、場内圃場における極多肥栽培試験等により諸特性を検定するとともに、寒冷地中部から暖地の各府県に試作用種子を配付して成績を取りま...

摘要 甘しょ直播栽培において、ジュース用品種「ジェイレッド」の種いもを用い、植付には市販の野菜用移植機を一部手直して利用することにより、慣行の畦立て栽培体系に沿った直播機械化体系のプロトタイプを提示...

亜熱帯気候を利用した世代促進による効率的遺伝変異固定技術の確立(172)
摘要 低コスト・高付加価値稲品種の育成を目的として、各育成地では直播栽培適性や耐病虫害性を備えた内外の育種素材が母本として利用されている。日本品種と外国品種との交雑後代では一般に固定に長期間を要する...

温暖地・暖地向けホールクロップサイレージ用イネ品種の育種技術の開発(79)
摘要 飼料イネ品種として既存のイネ品種を越える子実・茎葉収量、TDN収量、さらに低コスト生産のための直播栽培適性や複合耐病虫性を備えた品種を育成する。飼料への利用性が考えられる水稲品種系統を移植と乾...

摘要 異なるタイプの被覆肥料として、リニヤ型(L型)とシグモイド型(S型)を用いて、再生紙マルチ直播栽培試験を岡山県加茂川町の現地で行った。出穂期は両区で差がみられなかった。穂数はS型区がL型区より...

摘要 中山間農業の活性化のためには水田作の省力・省資材化は不可欠であり、直播栽培の導入が望まれている。近年、酸素供給剤を用いずに、代かき直後に、土中散播を行う無粉衣湛水土中直播技術が開発されつつある...

摘要 コンバイン収穫からの生脱穀による収量調査一貫システムを構築し、育種の省力化を図ることを目的とし、生脱穀・生籾重の秤量・籾乾燥・籾摺り・米選・秤量までのシステムの構築と、機械・装置の選定・整備を...

摘要 ク-ロンデルタ稲研究所と共同で以下の研究成果を得た。■水稲潤土直播栽培の播種法試験の結果、収量は条播75kg/ha>条播125kg/ha、散播80kg/ha>慣行散播200kg/ha順であり、条播による増収効果が認められた...

亜熱帯気候を利用した世代促進による効率的遺伝変異固定技術の確立(174)
摘要 低コスト・高付加価値稲品種の育成を目的として、各育成地では直播栽培適性や耐病虫害性を備えた内外の育種素材が母本として利用されている。日本品種と外国品種との交雑後代では一般に固定に長期間を要する...

摘要 再生紙マルチ直播用品種に適するとされる育成系統を用いて岡山県加茂川町の現地水田と中国農試内で実証栽培試験を行った。中国農試内での試験では育成検討は既存の水稲品種よりも耐倒伏性が優れていた。収量...