
自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発、二毛作限界地帯から温暖地における飼料用稲-麦二毛作体系による年間高位安定生産技術の開発、
摘要 耕種農家による飼料用麦-飼料用稲の二毛作体系は、5~6月の食用を含む水稲移植作業と飼料用麦の収穫作業の競合が問題となる。そこで、麦の生育期間中に水稲を不耕起乾田直播する立毛間水稲直播栽培により、...

摘要 本年度は、点播機構の作業速度のさらなる向上を目指し、回転速度の位相を反転した2組の駆動装置や改良した点播ロールを備える点播部から構成される試作2号機を設計・試作し、ほ場試験機に搭載して、ほ場試...

ニッチトップを目指した極小輪切り花の栽培技術の開発、2)切り花ハボタンの直播密植栽培法の確立、(2)発芽安定技術の確立 (2)播種深度が発芽に及ぼす影響
摘要 目的:直播栽培における発芽安定のため、播種深度が発芽に及ぼす影響を検討する。、成果:‘初紅’では播種4日後から発芽が見られ、14日後には0.5cm区で100%の発芽率となった。播種深度が深くなるほど発芽率は...

大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善
摘要 目的:大規模畑作地帯において品目横断的経営対策導入以降の持続的な農業発展のため各種新技術導入による合理的かつ低コストな栽培技術の実証普及を行う。、成果:実証技術の普及は、小麦の窒素診断及びてん...

大規模水田農業の湛水直播栽培による道央版稲作コスト削減対策の現地実証
摘要 大規模水田農業経営の規模拡大のため、加工用品種「大地の星」による1万円/60kgの米作りに向けた直播栽培導入を提案する。

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)小イモで焼きいもの食味に優れ、立枯病とつる割病に抵抗性を有する「関東124号」、蒸切干の品質が優れる「関東127号」を新品種候補系統とした。2)焼酎用として、醸造適性に優れる「九州153号」および...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務加工用の低アミロース性の良食味系統や加工適性系統の選抜を進めるとともに、低コスト・大規模化のための直播栽培への適応性を持つ品種を育成するため、耐倒伏性、土中出芽性等の直播適性を付与する育種...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収量品種の育成と低コスト・多収量栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料用資源作物の育種を進め、各作物で既存品種に比べて10%以上多収を示し、耐病性等を持つ素材系統等を選抜した。また、てん菜では、冠部の糖量が全糖量に占める割合は1割程度であるこ...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

大規模稲作経営確立に向けた収穫作業適期巾拡大のための技術確立
摘要 【目的】収穫機械や乾燥調製施設のコスト低減、【得られた成果】]水稲湛水直播栽培において、播種日と日平均気温を用い「いわてっこ」、「あきたこまち」、「どんぴしゃり」、「ひとめぼれ」の出穂日予測式...

大規模水田農業の湛水直播栽培による道央版稲作コスト削減対策の現地実証
摘要 大規模水田農業経営の規模拡大のため、加工用品種「大地の星」による1万円/60kgの米作りに向けた直播栽培導入を提案する。

大規模水田農業の湛水直播栽培による道央版稲作コスト削減対策の現地実証
摘要 目的:大規模水田農業経営の規模拡大のため、加工用品種「大地の星」による 1万円/60kgの米つくりに向けた直播栽培導入を提案する。方法:(a)水稲「大地の星」の多収直播栽培の検討 「大地の星」の収量...

新形質米を活用した新たな米加工品開発と加工適正を向上させる栽培条件の解明
摘要 目的:超多収米である秋田63号、低アミロース米「淡雪こまち」の栽培技術を確立する。計画:本場及び現地試験圃での栽培試験を行い各種データーを得る。結果:秋田63号の加工適正を向上させる栽培法及び...

汎用コンバイン等を利用した飼料イネの低コスト収穫、調製技術の開発
摘要 目的:平坦地水田の飼料イネ麦二毛作経営を対象として、飼料イネの直播栽培技術、高乾物収量の飼料イネ専用品種、堆厩肥の施用による安定多収栽培技術、及び高能率な収穫調製作業技術等を導入し、低コストで...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 飼料用稲低コスト生産技術と乳牛・肉用牛への給与技術の開発が、地域条件を活かして全国で展開された。東北地域では、(1)飼料イネ栽培における未熟堆肥の多投入は、完熟堆肥の多投入に比べて環境に与える影...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務加工用の低アミロース性の良食味系統や加工適性系統の選抜を進めるとともに、低コスト・大規模化のための直播栽培への適応性を持つ品種を育成するため耐倒伏性、土中出芽性等の直播適性を付与する育種を...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 (1)甘みが強く良食味で線虫抵抗性を示す「九州143号」、イモの外観が優れ、線虫抵抗性を示す「九州138号」を食用(青果用)の新品種候補として選抜した。「九州143号」は、鹿児島、大分、千葉で、「九州138...