
摘要 本県の特産肉用鶏である「土佐はちきん地鶏」について、抗菌物質等を使用しない生産技術を確立し、より安全・安心で高付加価値のある鶏肉の生産を図ることを目的として、様々な飼料添加資材の活用について検...

摘要 背景:家畜福祉は数年前からはOIE等でも議論されるなど、国際的な重要課題となっており、今後わが国でも家畜福祉が強く求められてくる状況にある。わが国も日本独自の飼養管理指針を作成する取り組みが始ま...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群に対する初産牛の栄養水準を確立する。また,放牧飼養及び地域副産物利用など機能性成分の高い飼料資源の給与により、安心安全かつ高付加価値牛乳の生産技術を開発する。、期待される成果:...

摘要 近年、飼養管理の高度化に伴い、飼料設計にも高い精度が要求されている。それに対応するため、現地で飼料成分を簡易かつ正確に把握する手法を開発する。飼料中粗脂肪の簡易迅速測定法:試料をろ紙に包み、保...

オリーブ油絞り粕及びオリーブ葉を用いた特殊鶏卵、鶏肉及び飼育技術の開発試験
摘要 採卵鶏(511日齢)では、オリーブ葉給与(8週間:3%・5%添加)試験を実施し、5%区で8週目に鶏卵の活性酸素消去能が他区に比べ高くなる傾向がみられた。肉用鶏(9~12週)にオリーブ絞り粕乾燥物(4週間:1.5...

摘要 目的:より安全で安心なみやざき地頭鶏の生産性を行うため、減抗菌性物質添加飼料の給与や未利用資源を有効活用した飼養管理方法を検討する。計画:(i)無薬飼料及び休薬期間延長による生産技術の検討、(ii)...

摘要 本県特産鶏で天然記念物である黒柏を活用した地どりの作出のため、種鶏の育種改良とともに、地どり素材鶏も含めた理化学特性の解明と優位性を得るための飼養管理技術を確立し、地どり肉加工品の開発も検討す...

摘要 高品質な生乳生産のために乳用牛群検定成績は不可欠である。そこで、家畜改良事業団等が加工した分析情報を検定農家へフィードバッグする。また、必要に応じて指導機関と連携して検定酪農家の飼養管理指導...

摘要 1 背景:家畜福祉は動物福祉の先進国である欧米を中心に強く叫ばれてきたが、数年前からはOIE等でも議論されるなど、国際的な重要課題となっており、今後、わが国でも家畜福祉が強く求められてくる可能性が...

摘要 平成14年度に完成した県産地鶏を特産品として定着をさせるため、生産から流通、加工販売に至る技術開発に取り組む。 地鶏は高品質である反面、飼育期間がブロイラーの2倍程度と長く、コスト面の改善が当...

摘要 (i)α-リノレン酸を多く含む健康に良いとされる脂質バランスの良い豚肉の生産が可能となったが、農家普及を図るため、アマニ油等の液状添加物の粉末化・添加方法の検討やα-リノレン酸豚肉の加工適正調査を...

5 未利用資源の飼料化技術(2)未利用素材の豚飼料化技術の開発
摘要 肥育期(30~110kg)の飼料に乾燥パン屑と乾燥豆腐粕を各10%づつ代替して給与することで、発育、肉質・脂質、食味に影響なく、飼料費の削減につながる。 研究対象 豚 戦略 畜産 専門 飼養管理 部門 豚

乳牛ふん尿の堆肥化課程における微生物・寄生虫及び雑草種子の動態解明
摘要 家畜排せつ物を堆肥化する多様な方法が開発されている。しかしそれらの施設において、発酵過程における微生物や雑草種子の生存率について十分解明されていない。そこで、発酵乾燥処理施設とフレキシブルコン...

摘要 肉用鶏では仕上用以外の飼料に抗菌性物質が添加されており、耐性菌の出現が問題となっている。そこで、生体内環境の改善を目的に、免疫増強物質を飼料に添加し、「駿河若シャモ」を利用し無糖薬管理法を確...

摘要 機能性成分を含む未利用資源を給与し、鶏の生産性に及ぼす影響や鶏卵・鶏肉への機能性成分移行量を検討する。蜜柑ジュース滓、ヨーグルト乾燥粉末、緑茶等を飼料中に添加し、産卵初期の飼料摂取量増強効果...

摘要 目的:魚価低迷に悩むニジマスの販売を促進するため、消費者に好まれる安全安心で高品質な魚の製法を明らかにする 計画:実態調査を通じ池上げ後のニジマスの流通状況を明らかにし、鮮度保持等の品質向上策...

機能性飼料原料を活用した高付加価値卵の調製と養鶏場の衛生環境の向上
摘要 1.目的:シナモンには強い抗菌作用が知られており、抽出したシナモン油(シナミックアルデヒド)はサルモネラ菌(Salmonella Enteritidis)に対しても強い抗菌作用を持つことが認められた。シナモンはハー...

摘要 1.目的:採卵鶏の「平飼い」方式によって生産された卵や自家処理した鶏肉は、中山間地域における高付加価値商品として需要が期待できる。しかし、現在の「平飼い」の飼養方式は、床面に産み落とされた巣外...

地域から発生する未利用資源の利用技術の開発 真空乾燥処理した外来魚魚粉の飼料添加が近江しゃもの夏期の増体成績に及ぼす影響
摘要 外来魚駆除は本県の重要な課題であり、捕獲された外来魚を有効利用するための技術開発と資源循環のシステム化の構築が求められている。これまで、温風乾燥処理した捕獲外来魚は夏期の蛋白補強飼料として、肉...

カニ殻給与が採卵鶏の生産性、卵質及び自然免疫機能に与える影響
摘要 1.目的:京都府北部地域の旅館・ホテルから排出されるカニ殻は2,500トン/年にも及び、その多くが焼却処理されていることから、カニ殻の有効活用に向けた取り組みが模索され、地元の旅館・ホテルが独自の...