
摘要 中山間地域の主要果樹であるくり、かきの収量増加技術や、省力化技術を開発する。また、省力的果樹であり、機能性を有するブルーベリーの栽培技術を確立する。 研究対象 くり、かき 戦略 園芸 専門 栽培生理...

摘要 選抜したカキ5系統を繁殖し、一部系統を公立試験研究機関に配布した。カキ育種試験は計画通り、交雑・実生育成・選抜淘汰を行った。地域適応性を検討してきたカキ選抜系統のうち、1系統を「甘秋」として命...

摘要 i)17組合せの交雑を行い、1,271粒の交雑種子を獲得した。ii)養成している実生835個体について果実形質、樹体の諸性質の調査を行い、678個体を淘汰し、食味、樹体の諸性質の優れる5系統を選抜した。754個体...

摘要 i)モモ果実の成熟と細胞壁架橋構造との関係を解析するため、細胞壁多糖を精製し、キシロースを主要な中性糖とする多糖とアラビノースを主とする2種類の多糖が存在することを明らかにした。中性糖の組成から...

摘要 果樹の健康機能性のひとつとして、糖尿病、抗脂血症などに関与している脂肪細胞の代謝活性の低下を予防・改善する作用を取り上げ、前駆脂肪細胞を培養し脂肪細胞へと分化する過程に果樹抽出物を添加して分化...

摘要 旧資源作物研究室が四国地域で収集したキビ(コキビ)28系統、グレインソルガム(タカキビ)27系統及びアワ14系統を供試し収量等の特性を比較検討した。6月4日播種し、9月19日に収穫した。キビは...

摘要 島根県の沿海部(美保関町、鹿島町)、隠岐の島後地方(西郷町、都万村、五箇村、布施村)および鳥取県の中国山地(日野町)で、ゴマと雑穀類等を収集した。収集点数はゴマ12点、ソルガム(タカキビ)4点...

摘要 8年は高知県吾川郡池川町と愛媛県上浮穴郡久万町で雑穀類を収集した。収集点数はソルガム(たかきび)3点、きび(こきび)3点の計6点である。ヤーコンの特性評価では22系統を供試し、1次必須項目7、...

摘要 九州農試さとうきび育種研究室で栽培された野生種を含むサトウキビ品種・系統を供試して、ステロール類の分析を行った。植物体を下部・上部に2分し、それぞれからかきとった体表ワックスとワックスをかきと...

摘要 サトウキビ植物体を基部・頂部にわけワックスをスパテルでかきとったもの及び全植物体の表皮を試料とした。試料をヘキサンで還流抽出後、抽出液の一定量を乾固して、ビストリメチルトリフルオロアセタミドを...