
摘要 カンショの新用途拡大のため、塊根のパウダー化やジュース化が進められている。しかし、これらの素材を用いて新製品を開発するとき、健康の維持、増進に寄与する機能性は、重要なセールスポイントである。今...

摘要 宮崎県JA食品開発研究所が試作したアントシアン系・カロテン系の2種の甘しょジュースを供試した。濾紙法による色調変化の簡易な劣化判定法を試みた。濾紙にジュースをしみこませて、UV-B照射した結果...

摘要 従来は廃棄されてきたかんしょ茎葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、これを有効に利用できるかたちにするための技術開発を行うことを目的とする。この目標にかなう食品素材の形態としては粉末...

摘要 カンショの生産能力は約8トン/10aであるが、そのうち塊根の約4トン/10aだけが利用され、残りの茎葉部分は廃棄されている。カンショの塊根は高濃度のポリフェノール類を含有しているが、茎葉はその...

摘要 アヤムラサキ、コガネセンガン、九州114号及びジョイホワイトの塊根全体(生、蒸)及び部位別にポリフェノール含量を測定した。供試した全ての品種で外部組織にポリフェノールが多かった。アヤムラサキは...

新規食品加工用素材利用のための高色素系甘しょが保有するラジカル消去能評価手法の開発(233)
摘要 宮崎県JA食品開発研究所が開発を進めている紫色の甘しょジュースに付加価値をつけるために、機能性評価試験を実施した。試験管内レベルでの機能性評価試験では、甘しょの抗酸化能及びラジカル消去能は、ア...

摘要 九州における重要な畑作物であるかんしょについて、食用、でん粉原料用及び多機能性を有する新品種育成のための選抜試験を実施する。平成8年度は生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行った。そ...

摘要 アンギオテンシンI変換酵素の阻害物質は血圧降下作用のあることが臨床的に認められている。甘しょの機能性成分探索の一環として本酵素に対する影響を調べた。まず、マイクロプレートシステムを装備したデン...

新規食品加工用素材利用のための高色素系甘しょが保有するラジカル消去能評価手法の開発(213)
摘要 高色素系甘しょが機能性を有していることを明らかにするため、白~黄~オレンジ~紫の肉色を持つ甘しょの抗酸化能およびラジカル消去能を調べた。甘しょ凍結乾燥品から調製したエタノール抽出液の抗酸化能は...

摘要 "九州地域を対象とした、食用、でん粉原料用及び多機能性品種育成のための選抜試験を実施する。7年度は生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行った。その結果、高カロテンで、多収な九系155...

摘要 九州地域を対象とした食用、でん粉原料用及び多機能性かんしょ品種育成のための選抜試験を実施する。6年度は生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行なった。その結果、早掘適性はやや劣るが、標...

摘要 橙肉色かんしょの塊根中におおく含まれ、機能性成分でもあるカロテノイドの分析法・簡易測定法を検討した。まず、かんしょに適用できるカロテンの抽出法及びHPLC条件を検討し、カロテンの分析法を確立し...

摘要 九州地域を対象とした食用、でん粉原料用及び多機能性甘しょ品種育成のための選抜試験を実施する。5年度は生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行った。その結果、標準品種より多収で、高でん粉...

摘要 九州地域を対照とした食用、澱粉原料用及び多機能性甘しょ品種育成のための選抜試験を実施する。平成4年度は生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行った。その結果、ベニハヤトより多収で、高カ...

摘要 九州地域を対象とした食用、でん粉原料用及び多機能性甘しょ品種育成のための選抜試験を実施する。平成3年度も一般・特性組合せ能力検定、生産力検定、耐病虫性検定、品質評価などの試験を行った。その結果...