
22 りんごスーパー品種の育成 (2) ‘ふじ’をしのぐスーパー品種の育成
摘要 目的:食味・外観・貯蔵性が‘ふじ’をしのぐ品種を早期に育成する。また、高機能性を有し、重要病害抵抗性と省力性を備えた品種も併せて育成する。 結果:本年は、22組合せの交配を行い、計4,774個の交雑...

摘要 PRO10-ssChiC系統のT1自殖幼苗では有意ないもち病抵抗性の向上は認められなかった。PRO10-GFP導入イネにいもち病菌を接種したところ、PRO10は抵抗性病斑の周囲で発現が誘導されるものの罹病性病斑ではほとん...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 カンキツの早期開花遺伝子を導入したカラタチの交雑種子を播種し、早期開花性が次代に伝達することを確認した。プロモーター領域の評価を進め、組織特異的な発現を示すものを得た。温州萎縮ウイルス関連遺伝...

摘要 生物工学的手法等を活用し、果実形質、病害抵抗性を強化した水ナス、栄養成分、機能性成分を強化したフキ等の育種素材を効率的に作出する技術を開発する。 研究対象 フキ 戦略 園芸、食品、ゲノム 専門 育種...

摘要 いもち病菌接種とキチンエリシター処理の双方で発現が増加する遺伝子ファミリーについてオリゴマイクロアレイで個々のメンバーの発現様式を解析した。液胞移行シグナルを付けた放線菌のキチナーゼC遺伝子(ch...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)リンゴ由来ストレス耐性SPDS遺伝子を導入したブドウの形質転換体を作出した。また、カンキツかいよう病菌の病原力に関与する遺伝子発現タンパク質に対する抗体遺伝子を作成し、それを導入したカラタチ形質...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)これまで形質転換体の作出が困難とされていたブドウ「巨峰」の形質転換技術を開発した。グルカナーゼ遺伝子導入ブドウ形質転換体を作出した。リゾチーム遺伝子導入ブドウにうどんこ病耐病性個体は認めら...

摘要 いもち病菌接種イネで発現が増加する遺伝子の単離と発現解析により、14個の遺伝子においていもち病菌感染とエリシター双方による誘導が確認された。それらのうち、3つの遺伝子はいずれも病斑周辺の細胞で発...

本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成
摘要 ニンニクでは従来の系統選抜のほかに、バイテク技術を活用して、病害抵抗性や完全抽苔性などの優良形質を兼ね備えた品種開発や無臭や大玉の他に早生、晩生などの新規性の高い品種を開発していく。ナガイモで...

摘要 緑色特異的プロモーター(Cab)はキチナーゼ発現個体のいもち病耐性付与に効果がなく、隔離圃場採種コシヒカリ(R4世代)の1系統では100%、他の1系統では0-100%のキチナーゼ発現がみられた(ELISA)。いもち...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)リゾチーム遺伝子を導入したブドウ形質転換体16系統のうち、うどんこ病に対して1系統、黒とう病に対して1系統、根頭がんしゅ病に対して2系統が、抵抗性を示した。ii)ジーンサイレンシングを利用した高い...

摘要 キチンエリシターによって発現が誘導されるカルスの遺伝子群のうち、21種類について幼苗におけるいもち病菌接種後の発現動向を分析した結果、13遺伝子の発現量が感染に伴って上昇した。複数の病気に対して元...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)アグロバクテリウム法により、リゾチーム遺伝子を導入したブドウ14個体を獲得した。ii)温州萎縮ウイルスに対する抵抗性を付与するため、外来遺伝子の発現抑制、いわゆるジーンサイレンシングを利用する新...

レスベラトロール合成能を付与したキウイフルーツの育成(267)
摘要 ブドウのフィトアレキシンであるレスベラトロールには,動脈硬化防止作用や抗がん作用等の機能性もある。このため,レスベラトロールの合成酵素であるスティルベンシンターゼの遺伝子をキウイフルーツに導入...

摘要 農作業の省力化をはかり、多様化する市場ニーズに応えるため、病害抵抗性を持ち、高品質で機能性成分を多く含むカンキツ品種の育成を行う必要がある。そこで、ファイトアレキシン作用とともに機能性を有する...

ブドウのフィトアレキシン合成酵素遺伝子の構造解析と抵抗性育種への利用(288)
摘要 ブドウのフィトアレキシンであるレスベラトロールは、動脈硬化防止作用や抗がん作用を有する機能性物質としても注目されている。このため、レスベラトロール合成のキイエンザイムであるスティルベンシンター...

ブドウのフィトアレキシン合成酵素遺伝子の構造解析と抵抗性育種への利用(262)
摘要 ブドウのフィトアレキシンであるレスベラトロールは、動脈硬化防止作用や抗ガン作用を有する機能性物質としても注目されている。このため、レスベラトロール合成のキイエンザイムであるスティルベンシンター...

トウガラシ属果実の熟度、乾燥条件の違いによるカプサイシン含量の差異
摘要 ピーマンの病害抵抗性育種などにおいては、果実の辛味程度を評価して辛くない系統の選抜を行っている。そこで、評価に用いる果実の摘果時期や保存のための乾燥条件の決定などにおける基礎資料を得るため、ト...