
3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築
摘要 新規品目のキイチゴにいては、5つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、最適な前処理剤を明らかにした。また、湿式および乾式を含む3種の輸送方法による鮮度保持効果を検討し、輸送作業の軽労化が期待できる...

摘要 【目的】破砕処理機を導入したトウモロコシサイレージの生産・収穫・供給体系について経営経済的に評価するため、【予定成果】新技術のコスト低減と軽労化と多給による飼料費の節減効果の提示、新技術の本県...

摘要 【目的】破砕処理機を導入したトウモロコシサイレージの生産・収穫・供給体系について経営経済的に評価するため。【予定成果】新技術のコスト低減と軽労化と多給による飼料費の節減効果の提示、新技術の本県...

大規模稲作経営のための水稲ロングマット水耕苗育苗・移植技術の確立
摘要 ○目的:水稲移植栽培において育苗と移植作業の省力・軽労化が望まれており、水稲ロングマット水耕苗育苗・移植技術(以下ロングマット技術と表記)が旧農林水産省農業研究センターで開発され、本県においても...

摘要 コンバインによる収量計測の体系を確立するためには、コンバインの位置・刈幅・コンバイン内部での穀粒の搬送遅れや還元などの情報を、適切に統合する必要がある。そこで、それらの情報を収量情報に変換しマ...

摘要 ペクチン質側鎖を分解するイチゴ果実内在性ガラクタナーゼのcDNAを微生物等で発現し、その酵素特性を解明することを目的とした。ガラクタナーゼcDNAを2種類の大腸菌発現用ベクターに連結後、大腸菌に導入し...

摘要 ポンカン果実は、発癌抑制効果の強いβ-クリプトキサンチンやポリメトキシフラボン類(PMF)、さらには動脈硬化やアレルギー、血栓の原因となるアラキドン酸代謝系酵素(12-、5-リポキシゲナーゼ[12-、5-LO...

摘要 穀粒の流量やコンバインのホッパタンク質量などから収量を計測する試みが行われているが、これらの“穀粒の量”を収量に換算してマップ化するには、コンバインの位置・刈幅・コンバイン内部での穀粒の搬送遅れ...

摘要 積雪を地域資源として捉え、農作物貯蔵の冷熱源などとしての利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術と、効率的なハンドリング方式を確立した。1)雪圧縮成形処理機は、圧縮板の形状変更や油...

摘要 イチゴガラクタナーゼ(βガラクトシダーゼ)の取得とその生化学的特性の解明を目的として、当該酵素のcDNAをベクターpQE30に連結して大腸菌に導入し、20℃および37℃で培養し、その発現を試みたが、菌体内にお...

摘要 ポンカン果汁中の機能性成分含有量に及ぼす搾汁法の影響を検討した。インライン搾汁、チョッパー搾汁、圧搾で果汁を調製し、血小板リポキシゲナーゼ阻害効果を調べた結果、阻害の強さはインライン搾汁、チョ...

イチゴの収穫後における軟化現象に関与する酵素系の解明(82)
摘要 イチゴ果実より調製した粗酵素液から、軟化に関わると考えられるペクチン質分岐領域(MHR)分解活性を検出した。イチゴ果実のcDNAを調製し、これを鋳型にしたPCRによって、ペクチン質の側鎖に結合...

摘要 飼料の調製加工・貯蔵工程には、繋ぎ作業としての人力のハンドリング作業が多数介在する。繋ぎ作業軽労化のため、8年度までに開発したバランスハンドリング機構の改良・軽量化と、被搬送物-機体質量比の向...

摘要 積雪を地域資源として捉え、農作物貯蔵の冷熱源などとしての利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術を中心に、効率的な集積・ハンドリング方式を確立する。1)富山県利賀村の旧山の神トン...

摘要 青果物の収穫後における軟化には不溶性ペクチン質の可溶化が関わっているが、これにはペクチン質主鎖の分解の他、ペクチン質側鎖分解酵素の関与が示唆されている。これまでに、青果物のうちでも経済性の高い...

摘要 ポンカン果汁はインライン搾汁法により製造、パルプ含有量により3種類を調製し、各サンプルのODS樹脂吸着成分も含めて計6種類について代謝阻害試験を実施した。果汁サンプルでは、シクロオキシゲナーゼ...

摘要 野菜や果実等の青果物は収穫後、時間とともに萎凋や軟化が進行し、品質が低下するため、これらを抑制することは品質保持の点から重要な課題である。特に軟化を抑制することにより、外観・品質の保持に加え流...

摘要 農作物貯蔵の冷熱源などへの雪の有効利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術を中心に、運搬、集積を含めて効率的な集積方式を確立する。9年度はすでに試作されている雪圧縮成形処理装置の...

摘要 各品種における脂肪酸度と米の理化学特性値の関係を検討した結果、相関関係が認められた。しかし低温で貯蔵した場合、脂肪酸度の変化に比べて理化学特性値の変化が大きく、よって脂肪酸度は、長期低温貯蔵時...

摘要 ポンカン果実は、動脈硬化やアレルギー性疾患の原因となるアラキドン酸カスケードの12-リポキシゲナーゼを阻害する成分を含有する。そこで、阻害成分を富化した食品を開発することにより、カンキツ類の需...