
要約 シンテッポウユリにル・レーブを交配し、子房培養及び胚培養して育成した品種であり、花色は白地に紅色の筋が入る。 キーワード シンテッポウユリ、ル・レーブ、子房培養、胚培養、アルテミス 背景・ねらい ...

トマト黄化えそウイルス(TSWV)の感染キク親株から挿し穂への伝染率
要約 TSWV感染キク親株の茎葉でウイルスは局在し、感染親株から挿し穂へのウイルス伝染率は1~6月にかけて25~40%程度である。また、感染親株の根でもウイルスは局在し、冬期に検出率が高い。 キーワード トマト...

要約 カンキツ新品種「肥の豊」は、「不知火」を種子親に「マーコット」を花粉親に交配して育成した珠心胚実生変異である。果実の形状は「不知火」と大きく変わらないが、樹勢が強く、減酸が早い。 キーワード カ...

要約 ライスフラワーの挿し木繁殖法では、発根促進剤(IBA)を使用しなくとも、挿し木後50日で鉢上げ可能となる。また、挿し穂部位には新梢、花序のいずれも利用できるが、系統によっては花序を用いた場合に発根苗...

要約 遊休化した棚田に山羊放牧技術を導入することにより、土壌を保全しながら植生を管理することができ、遊休地を利用した果樹や小家畜等の生産も可能となる。 キーワード 遊休棚田、雑草管理、土壌保全、山羊 ...

要約 発芽室内や酸素濃度を一定あるいは通常より高めることにより、パンジーなどの花き類種子で発芽速度と発芽勢を高めることができ、より効率的なセル成形苗生産が可能になる。 キーワード 発芽促進、酸素濃度、...

要約 通常の精液検査成績が正常にもかかわらず人工授精後の受胎率の極めて低い種雄候補牛を検出するため、過剰排卵後の生体から回収した卵の受精割合の差によって受胎能力の高さを事前に判定できる。 キーワード ...

種間交雑による新しいツバキ‘春待姫’、‘彩祭り’、‘雪祭り’
要約 ツバキとチャとの雑種である‘春待姫’は、わい性で、白地にピンク絞りのごく小輪の花を秋から春にかけて多数開花させる。テオプシス節野生種間の雑種である‘彩祭り’、‘雪祭り’は、直立性でやわらかな樹姿を示...

要約 シンテッポウユリ新品種「阿波の白雪」は、「新雪」から選抜・育成した品種であり、生育開花そろいが良好で、花がやや上向きに咲き、葉枯病にも市販品種と同等の強さを示す早生の品種である。 背景・ねらい ...

ビトリフィケイション法を用いたキク等の植物の培養茎頂の液体窒素保存
要約 キク、オウトウ等の培養シュートの茎頂あるいは側芽をビトリフィケイション法で処理することにより、コンパクトで安全な液体窒素保存が可能である。 背景・ねらい 栄養繁殖性遺伝資源は、現在圃場で保存され...

要約 ボタン主要43品種について、RAPDマーカーにより品種識別が可能である。不明な品種の同定または品種名の確認に有効な比較品種、プライマーセットを設定し、効率的かつ簡易に品種の確認が行える。 背景・ねら...

要約 カーネーション栽培において、クロウリハムシが特に寄生しやすいDianthus pungens をおとり植物としてハウス周辺に1m間隔で植栽すると、クロウリハムシ寄生虫数と被害が減少する。 背景・ねらい クロウリ...

要約 全兄弟検定を組み込んだ検定システムを用いて黒毛和種種雄牛「深晴波」を作出した。気高系の「賢深」を父に、藤良系の「ほうせい」を母とする血統で、発育性は全国平均と同水準だが、脂肪交雑と皮下脂肪厚が...

要約 西南暖地において、春季にギニアグラス(品種:ナツコマキ)等の一年生飼料作物による草地を造成し、夏季に繁殖牛を輪換放牧することにより、高牧養力の夏季放牧草地として活用できる。九州農業試験場・草地部...

要約 遊休棚田に繁茂したススキ,イタドリ,クズ等の強勢雑草は,10アールあたり7~8頭の山羊を放牧することにより,約1か月で抑制することができる。その後,1~2頭で放牧を継続すると,約50㎝以下の低草高...

要約 西南暖地において、春季にギニアグラス(品種:ナツコマキ)等の一年生飼料作物による草地を造成し、夏季に繁殖牛を輪換放牧することにより、高牧養力の夏季放牧草地として活用できる。 背景・ねらい
西...

要約 開発した装置は、湧水を取水・ろ過・貯水したのち、落差を利用して育苗ハウス内に送水し培地を冷却できる。安定した低水温が得られるため冷房コストが低減でき、中山間傾斜地の高温期における花き等の低コス...

要約 ユリオプスデージーにおいて高濃度の発根促進剤(インドール酪酸)を処理すると発根率が高くなる。また、採穂用親株に対してベンジルアミノプリンとジベレリンの併用散布を行うことにより採穂数が増加する。...

要約 キク挿し芽上のナミハダニ黄緑型は、雌成虫は展開葉すべてに、卵は4葉位以下、幼若虫は5葉位以下に多く寄生する。ハダニが寄生した挿し芽をミルベメクチンやエトキサゾールに浸漬すると、定植1か月後まで...

要約 切り花用テッポウユリの新品種「エンゼルホルン」を育成した。本品種は花が上向き咲きという従来品種にない特徴を有し観賞性,輸送適性に優れる。また,促成栽培,半促成栽培,露地季咲き栽培いずれの作型にも適...