
要約 生後5ヶ月齢までおよび11~17ヶ月齢の2シーズン放牧と濃厚飼料を体重の1.1~1.3%に抑えた粗飼料多給型の肥育により、黒毛和種去勢牛を29ヶ月齢で650kgまで肥育できる。 キーワード 飼育管理、肉用牛、放...

要約 バラの土耕栽培では、床幅120cm、条間95cmの2条植えとし、光合成専用枝を地上80cmでベッドの内側に折り倒すことにより、作業性が向上するとともに、種苗コストは低下し、切り花品質は向上する。長崎県総合農...

スターチス・シヌアータ培養苗の低温処理と冷房育苗による抽だい開花促進
要約 スターチス・シヌアータの培養苗は、発根順化後に低温処理(2℃、30日、明条件)を行い、その後冷房育苗を行うことにより抽だい開花が促進され、採花が10日~30日早くなり、年内採花本数が増加する。低温処理...

要約 広島県中北部地域におけるシュッコンカスミソウの夏秋季ハウス栽培において、「雪ん子」を5月上中旬に定植すると、一番花を7月中下旬に、二番花を10月上旬に収穫できる。この品種は奇形花の発生が少なく、二...

要約 開発した装置は、湧水を取水・ろ過・貯水したのち、落差を利用して育苗ハウス内に送水し培地を冷却できる。安定した低水温が得られるため冷房コストが低減でき、中山間傾斜地の高温期における花き等の低コス...

要約 キク栽培における養液土耕、直接挿し、無側枝性品種栽培技術は、チェックリスト分析から、労働時間の2.9~19.5%の省力化が図れるが、資材費、固定費については技術により増減する。 背景・ねらい
キク...

トルコギキョウの2度切り栽培の冬期寡日照地域における暖房経費削減技術
要約 トルコギキョウの秋・春の2度切り栽培において、1番花切り下株に11月にジベレリン処理を行い、12月まで最低温度15℃以上で管理し、1月は無加温管理として、2月から再び最低温度15℃以上とすることで、暖房コス...

要約 遊休棚田に10アールあたり7~8頭の山羊を放牧することにより,繁茂したススキ,イタドリ,クズ等の雑草を,約1ヶ月で抑制することができる。その後は,1~2頭で放牧を継続すると,約50㎝以下の低草高の...

要約 〔要約〕開発した装置は、湧水を取水・ろ過・貯水したのち、落差を利用して育苗ハウス内に送水し培地を冷却する。安定した低水温が得られるため冷房コストが低減でき、中山間傾斜地の高温期における花き等の...

要約 小輪系アスターの「ステラシリーズ」と「ネネローズ」を6~8月に播種し、無摘心栽培で、定植時から電照を行うと、9月中旬~12月中旬に出荷でき、切り花品質も向上する。 背景・ねらい 小輪系アスターは、従...

要約 夏期にポンプ圧力7MPaの高圧細霧冷房装置を湿度制御で運転すると、50%遮光下の戸外に比べ室温は5℃程度低下する。その結果、シンビジウム偽球茎の肥大は良好になり、開花は2週間程度促進する。 背景・ねらい ...

要約 バラ養液栽培におけるロックウール代替培地として、ヤシ殻培地が有望である。ロックウール培地と比較して、収量は同等以上となり、切り花の花持ち日数及び最終開花程度も同等である。 背景・ねらい 環境保全...

要約 フリージアの木子を使用し、無加温ハウスで球根養成することによって、十分な量の冷蔵促成栽培用球根と次年度球根養成用の木子が得られる。掘り上げ後、高温処理とくん煙処理により根原基の発生が見られ、冷...

要約 丸粒トウモロコシの給与が産肉性に及ぼす影響を検討するため、トウモロコシの加工形態(圧ペン・挽割・丸粒)の異なる3試験区を設定し、黒毛和種去勢牛46頭を用いた肥育試験を実施した。その結果、発育成績...

要約 傾斜放牧草地で牛の縦歩行や崩壊によって発生する裸地の修復法として、簡易牧柵により牛の行動を制限して牧草播種する修復法と、土壌の表層鎮圧のあと牧草播種する修復法とが、簡便で有効である。 背景・ね...

標高300m程度の中山間地域における8、9月出しトルコギキョウの適品種と採花時期
要約 標高300m程度の中山間地域において、普通育苗で高品質なトルコギキョウを8~9月に採花可能な9品種を選定した。これら9品種に定植時期を組み合わせることで、8月下旬から9月上旬にかけて採花を行うことができ...

要約 ビーズガラス化法により、ばれいしょ、いちご、ゆり、やまのいもの培養茎頂の超低温保存法を確立した。超低温保存後の植物の外観や生育量とそのばらつき及びRAPD分析の結果は液体窒素処理していない植物体と...

要約 トルコギキョウの季咲き栽培において、摘心処理は商品性のある切り花生産は有効であり、種苗費の削減もできる。全ての株が抽台した時期に、抽台開始節を残して摘心する。 背景・ねらい トルコギキョウは夏...

要約 トルコギキョウの秋・春の2度切り栽培において、1番花切り下株を1か月程度低温管理することにより、暖房コストの低減と開花期の調整が可能となる。また、電照を行うことにより、開花がさらに早まる。 背...

要約 アルストロメリア栽培で夏季高温期に地中冷却を行うと、開花が前進し、1株あたりの採花本数および品質が向上する。この場合、床あたり1条で定植すると、慣行の2条定植に比べ品質が向上し、品種によっては単...