
白色の花壇・切り花用ユリ咲きチューリップ新品種’砺波育成108号’
要約 花色が白色のユリ咲きチューリップ‘砺波育成108号’を育成した。本品種は、ユリ咲き品種としては茎長が長く、ボリューム感のある草姿で、12月出し促成栽培でも全株開花することから、花壇植え、切り花生産に...

要約 〔要約〕チューリップ微斑モザイク病は土壌糸状菌の一種であるOlpidium brassicae によって媒介される。数種薬剤の植え付け前土壌混和処理に本病に対する防除効果が認められ、同処理区ではO. brassicae 寄生...

要約 市販乳酸菌スターターには、低温でも増殖可能なものや、キャベツ搾汁液の発酵に有効なものが存在する。スターターの利用により、キャベツ搾汁液の有機酸組成と揮発性成分組成は変化する。 背景・ねらい 近年...

要約 水田転換畑でのネギ栽培に対応できるように、ロータリカルチ及び側条施肥機を改良した。これらをハイクリアランス乗用管理機に装着することで、畦立て、施肥、削り込み、土寄せ作業の管理が本機一台で可能と...

要約 性判別のためにバイオプシーした黒毛和種胚の修復培養において、3~5時間培養が20~24時間培養より凍結胚移植の受胎率が高い。また、バイオプシー胚の凍結保存方法としては、VSEDによるガラス化法がダイレク...

要約 高い発育性を示す肥育豚のエネルギー要求量算出式を全屠体分析により導いた。その結果、タンパク質および脂肪蓄積に対する飼料のエネルギー利用効率は、日本飼養標準に比較して高く、エネルギー要求量を、約...

一般農場における豚ストレス症候群(PSS)原因遺伝子型の保有状況
要約 PCR-RFLP法によるPSSの原因遺伝子型診断を行ったところ、系統豚「タテヤマヨーク」維持種豚群からは検出されないが、一般農場では約半数の農場における種豚の約10%がPSSヘテロ型である。本遺...

要約 ロータリ上部に揺動式ブロードキャスタと播種機を搭載し、圃場の全面耕起と同時に、施肥・播種する省力的な作業機である。これにより、作業時間がロータリ、ブロードキャスタ、背負い動力散布機を用いた体系...

要約 発育が極めて速く厚脂になりやすい系統豚に対しては、肥育前期の脂肪蓄積を抑制する低TDN・高タンパク質飼料(肥育前期:TDN66%-CP18.5%、後期:TDN66%-CP16%)の給与が有効であり、発育を損なうことなく厚...

要約 チューリップ微斑モザイク病は土壌菌類の一種であるOlpidium brassicae によって媒介される。数種薬剤の植え付け前土壌混和処理に,本病に対する防除効果が認められ,同処理区ではO. brassicae 寄生密度が低...

要約 一筆ほ場内の有効土層等について調査し、作成したほ場マップにより水稲品質との関係を解析したところ、有効土層が深い地点で登熟後半期の籾水分が高くなり、胴割米の発生率が低くなる。 背景・ねらい 作物の...

過酸化石灰粉衣籾の加温処理による湛水直播コシヒカリの出芽促進安定化技術
要約 過酸化石灰粉衣籾の30℃・24時間の加温処理はコシヒカリの水稲直播栽培における出芽及び初期生育の促進効果があり、最大の効果を得るためには、含水率20%程度の粉衣籾の加温処理と加温後速やかに播種を行う...

要約 収量、品質面からみた砂質浅耕土地帯におけるコシヒカリ条播栽培での適正着粒数は27,000~27,500粒/㎡である。また、この適正着粒数を得るための幼穂形成期における草丈×茎数×葉色値は140,000程度である。 ...

要約 チューリップの球根の根は、ほぼ同時に発根して均一な材料が得られることから根端培養の材料に適している。培養にはMS培地を基本培地として、2,4-DおよびBAを各0.1mg/l添加で緑色の球体が得られ、2,4-Dを...

要約 六条大麦を原料にビールを製造すると、麦汁製造時に混濁、濾過の遅延といった問題が生じる。これらの問題は麦芽・麦汁製造工程での浸麦度、発芽日数、糖化条件の調整により、解消することができ、六条大麦で...

アジアティック系ゆりの花壇用新品種「富ゆり19号」、「富ゆり20号」、「富ゆり21号」
要約 花壇用の中輪・わい性のアジアティック系ゆりで、花色の異なる「富ゆり19号」、「富ゆり20号」、「富ゆり21号」の計3品種を育成した。 背景・ねらい アジアティック系ゆりで、花壇用のわい性品種の育成を目...

要約 ミョウガ「大山在来2号」は、早生系統で7月下旬から収穫可能で初期収量が高い。また、多芽体誘導が可能で、培養苗の増殖率が高い。 背景・ねらい 既存のミョウガ産地では、大部分が定植後10年以上経過し品...

要約 サトイモの1条植えでは、2条植えと比べ、栽植密度は減るものの、1株当たりの収量が増え、1個当たりのイモが大きくなり、10a当たりの収量は2条植えと同程度得られる。そのため、機械植えが可能で大幅な...

要約 ネギの11,12月収穫の作型において、窒素吸収パターンに合った肥効調節型肥料を用いることで、全量基肥施用が可能である。この肥料を用いることにより、窒素成分を慣行に比べて全層施用で20%、条施用で50%...

要約 北陸地域において不耕起で草地を更新する場合、マクロシードペレットを16個/m2播種すれば、2年間は追肥することなく直播法(不耕起で表面散播し基肥、融雪後と刈り取り毎に追肥)と同程度の牧草収量が得...