
摘要 トウモロコシ二期作を主体とする九州地域の飼料生産において、ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系を効率的に利...

摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は...

摘要 1)種雄牛、肥育前期粗飼料、屠殺体重、肥育後期濃厚飼料およびミオグロビン処理が黒毛和種去勢肥育牛の主要筋肉の肉色に及ぼす影響を調べた。その結果、トウモロコシ区のaとb値は大麦区の値よりも高かっ...

摘要 本研究の目的は、国民の食料消費がテーク・オフの時期を迎えている中国の食料需給構造の現状及び将来方向について、その内容、それらを巡る食料政策等を解明することにあるが、9年度はこれまでに行った中国...

摘要 国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)より依頼のあった外国品種200品種について、一次特性および三次特性を調査した。8年度の根雪期間が53日間(1月18日から3月11日)と比較的短...

摘要 本研究の目的は、国民の食料消費がテーク・オフの時期を迎えている中国の食料需給構造の現状及び将来方向について、その内容、それらを巡る食料政策等を解明することにあるが、平成8年度はこれまでに行った...

反芻家畜のエネルギー代謝に及ぼす供給栄養素構成とその消化・吸収部位の影響(76)
摘要 第一胃内における飼料の非構造性炭水化物の消化性がエネルギーの利用性に及ぼす影響について全粒トウモロコシ、蒸煮圧片トウモロコシ、全粒大麦、蒸煮圧片大麦を第一胃フィステル装着ホルスタイン種乾乳牛4...

摘要 コクゾウムシは、その兄弟種ココクゾウムシと共に基幹食料(米、小麦、トウモロコシ)を加害するメジャー害虫である。これの防除には化学あるいは物理的原理による防除が行われているが、本課題では、将来の...

摘要 家畜糞の連用中期における、秋野菜を組み込んだ1年3作体系の環境容量について評価した。とうもろこしー大麦体系の窒素吸収量は約30NKg/10aで上限に達するのに対して、とうもろこしーだいこんーら...

摘要 ロールベールラップサイレージ体系の導入に伴って、対象地域における飼料作体系がどのように変化したかについて調査した。この体系の利用は水田裏作イタリアンライグラスが主体であるが、飼料畑でもイタリア...

摘要 リン酸施肥量を変えた圃場で、アーバスキュラー菌根菌(AM菌)共生作物(ひまわり、小豆、ばれいしょ)および非共生作物(そば)跡の小豆、ひまわり、春小麦、そばの生育を検討した。土壌の有効態リン酸が...

摘要 三種類の土壌にすき込まれた小麦、とうもろこし、てんさい収穫物残渣から放出される窒素成分の後作物による吸収利用率は4作を経て16~35%、土壌には23~55%が残存していた。また、残渣由来窒素の...

摘要 地域内で入手しやすい有機産業廃棄物や圃場内で生成される作物残渣を畑の下30~50cmの深さに埋設し、脱窒や窒素の有機化を利用して窒素溶脱量を低減する研究を進める。7年度にはライシメーターにとう...

摘要 暑熱対策は暖地における乳牛の飼養管理にとって最も重要な課題の一つである。そこで、飼料給与面からの暑熱対策技術の指針を得る目的で、大麦やトウモロコシなどのデンプン質飼料の特性について検討した。ト...

摘要 国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)においてトウモロコシ法による小麦半数体作出技術の効率化を目的とした切穂培養法及び温湯除雄法について技術移転を行うとともに、トウモロコシ花粉の凍...

熱帯半乾燥地における障害抵抗性麦類の育種技術の開発(137)
摘要 7年度は、小麦の半数体育種法の評価のための材料として品種間交雑3組合せF1雑種に由来する半数体倍加系統、1穂1粒法系統および系統育種法系統を圃場栽培し、組合せ・育成法当り各10系統を選抜した。...

摘要 日本在来種去勢山羊を用いて、稲わらを主体とした飼料の乾物自由採食量と可消化乾物自由採食量を調べるとともに、同じ飼料について経時的にガス発生量を測定し、採食量との関係を検討した。稲わらの採食量は...

摘要 大規模畑作圃場で利用可能な圃場環境情報システムのプロトタイプ(プログラム名:DFMAP2)を作成した。圃場で得られる情報に加えて、既存の土壌図、腐植マップや空中写真が利用できるようにこれらのデ...

摘要 VAマイコライザ(VAM)との共生作物群(とうもろこし、ひまわり、小豆、菜豆、大豆、ばれいしょ、春小麦)および非共生作物群(キガラシ、そば、だいこん、てんさい、そして無作付)跡での、小豆、ひま...

摘要 イネ科花粉は一般に寿命が短く、保存が難しいものが多い。本研究ではイネ科花粉の各種温湿度条件下での寿命、乾燥抵抗を調べ、保存性及び超低温保存の可能性を探った。イネ花粉は室温での寿命は約5~15分...