
たい肥のリン・カリ肥効率に基づいた非火山灰土壌におけるトマト(施設)、小麦施肥技術の確立と実証
摘要 新たに開発された家畜ふんたい肥簡易評価法によるリン酸、カリの肥効率に基づいた施肥設計により、異なる窒素肥効の家畜ふんたい肥の沖積畑での野菜、普通作物に対する安定生産及び持続的な土壌環境が維持さ...

摘要 目的:「常陸秋そば」のさらなるブランド力向上のため,品質評価手法および品質制御技術を開発する。 成果:(1)近赤外分光装置の小麦用検量線を用いた,「そばの抜き実」の粗タンパク質含量の測定値と...

摘要 近赤外分光分析装置を用いた乾麦によるアミロ値の簡易・迅速評価技術を開発する。また、小麦受入時の仕分けに用いることを目指し、生麦への適用性も検討する。

摘要 中華めん評価法(官能評価法等)の確立のため製粉会社等の評価法を調査した。また、小麦育成系統「東山系小347」はファリノグラフ吸水率、VV(バロリメターバリュウ)が高く、粉ペーストの加熱後色相が優れる...

麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲-麦二毛作栽培技術の開発
摘要 (1)麦立毛間V溝直播した水稲苗立数は、小麦収穫時期が早いほど早期に多く最大葉齢も大きく、小麦生育量が大きいほど、水稲苗立数及び葉齢進展は遅れる傾向にあった。また雑草残草量は小麦生育量が大きいほ...

b.汚染実態の把握に資する分析データの信頼性確保システムの確立及びリスク分析のための情報の収集・解析
摘要 1)外部精度管理用試料の供給・解析に関しては、18年度から引き続き、小麦中のDON、NIV、および精米中のCdなどの元素分析について、外部精度管理用試料を調製し、希望者に配付して分析結果の送付を受け、デ...

摘要 国産農産物の需要拡大のための高付加価値化の研究に関して1)でん粉を多く含む穀類加工食品の糖質消化性の簡便な指標として利用できる、ヒトの消化過程に基づいた評価法を開発した。2)高アミロース米など...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)超強力小麦品種「ゆめちから」について、関係機関等と連携し普及促進を行い、北海道では23年度(播種)より約1,000ha、兵庫県では22年度(播種)より約100haの栽培が行われることになり、普及促進計画を...

摘要 小麦の色相に及ぼす要因の解明や製粉性を支配する成分の簡易評価技術の開発については、1)窒素施肥による小麦粉色劣化の要因については、ビューラー製粉機による60%粉のa*(赤み)と微量元素含量は蛋白質...

摘要 1)少量の小麦粉で色相を測定するため、小型測色シャーレを使用する方法を確立するとともに、広く利用できるよう研究成果情報として公開した。また、窒素の施肥法が小麦粉色相に及ぼす影響を明らかにするた...

摘要 温暖化により日本の小麦作の問題点である作況・品質の変動が顕著になることが懸念されている.1983~2005年(産)の作物統計データ,気象データを解析した結果、播種期の遅れ、品種の変化、気温の上昇により...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)製パン性に影響する「ミナミノカオリ」型のグリアジンについて、新規のDNAマーカーを開発した。また、フランス等との国際共同研究の一環として、低分子量グルテニンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型の命...

摘要 小麦の色相に及ぼす要因を解明するため、1)小型測色シャーレを使用して1gの小麦粉で測色する方法は、育種の選抜試験などで系統間の相対比較に利用できる可能性を示した。2)胚乳における鉄含量はくすみの...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)育成系統、育種母材のグルテニンたんぱく質組成をDNAマーカー、1次および2次元電気泳動により評価し、多くの系統を作出するとともに、高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)の5+10が製パン性を高める...

摘要 1)臭化アセチルを用いたリグニン性物質の測定法を改良し、種皮の切れ込み程度の大きい「農林21号」の小麦粉中のリグニン量は、切れ込み程度の小さい「農林60号」に比べて多いことを明らかにした。2)小麦...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 (1)DNAマーカーを用いるPCR法により、製パン適性の高い生地物性を持つ小麦HMW-GSおよびLMW-GS組成を簡便、効率的判別する手法を開発した。また、HMW-GSについて、生地物性を低下させるGlu-A1c遺伝子とGlu-B1...

摘要 (1)アレルギー発症モデル動物に対して抗アレルギー作用を示すハーブでは、IgE抗体よりIgG1抗体価の上昇を有意に抑制していることを明らかにするとともに、そのハーブの有効な投与方法を開発した。(2)DNAマイ...

b.汚染実態の把握に資する分析データの信頼性確保システムの確立及びリスク分析のための情報の収集・解析
摘要 (1)14試験室によるコラボ試験により、改良したDNA抽出法を用いるGMダイズの定性分析法の妥当性を確認した。また、10品種11点のコメ試料の品種識別に、開発した8種類のSTS化プライマーを組み合わせた2種類の...

摘要 (1)小麦粉の色相を改善するため、種皮の「切れ込み」性程度の指標となるリグニン性物質の測定法の改良、好適な測色条件の検討、小麦個体内における鉄動態の把握、ムギネ酸代謝酵素遺伝子の座乗染色体領域の...