
摘要 1)鶏卵中は栄養学的に優れた食品であるがコレステロール値が高く、このことが消費に少なからず影響している。そこで、鶏卵中のHDLコレステロール比率を上げることで健康食品として差別化を図り、消費拡大...

無投薬飼育管理による地域特産鶏肉「奥美濃古地鶏」の生産技術の確立
摘要 「安全・安心・健康」に対する消費者の強いニーズに対応するため、抗菌性物質の替わりに「サトウキビ抽出物」を飲水投与し鶏体の免疫機能の増進についの効果を試験した。また、食酢については飲水中の細菌増...

摘要 一般的に環境ホルモンといわれる内分泌撹乱物質は従来の計測器では検出されない極めて低い濃度で次世代に及ぶ生殖障害をもたらす。しかし、これら物質の生体への影響量や作用機序等は十分解明されていない...

摘要 肉用鶏では仕上げ用以外の飼料に抗菌性物質が添加されており、耐性菌の出現が問題となっている。そこで、生体内環境の改善を目的に免疫増強物質を飼料に添加し、「駿河若シャモ」を利用し無投薬管理法を確...

摘要 「美味しい高級鶏肉」である「伊勢赤どり」生産現場に対して、抗菌剤を添加しない飼料で飼育された「安全・安心な鶏肉」の生産が消費者のニーズに呼応して流通業会から強く求められている。一方、その生産管...

摘要 目的:安全な鶏卵の生産技術を確立し、消費者の安全と養鶏農家の長期安定経営に資する。計画:ストレス防止効果が期待できる烏龍茶粕を飼料添加してストレス予防効果を検討する。期待される効果:鶏の強健性...

摘要 地域で産出される副産物中の機能性成分を調べ、これらを積極的利用することにより高機能な畜産物を生産する技術を検討する。機能特性が期待される7種類の副産物はいずれも水分が高く保存性に課題があるが...

摘要 (1)試験の背景とねらい 「食品リサイクル法」の施行により食品製造副産物の飼料利用の必要性が高まっている。食品製造副産物を飼料利用する際の課題は,食品工場から農家までの輸送や保管にかかるコスト...

91.地域特産用鶏の効率的飼養管理技術 (1)飼料中アミノ酸の調整による「はかた一番どり」の正肉比率改善
摘要 福岡県においては2種類の銘柄肉用鶏を作出し普及しているが、非需要期の肉の滞貨、特に余剰ムネ肉による冷凍保存コストが普及拡大の上で大きなネックとなっている。一方、飼料中のアミノ酸、特にリジンの水...

34 奄美地域における野菜・花きの環境保全型栽培管理技術の確立
摘要 奄美地域で生産、流通している堆肥の分解特性や、施設、マルチ条件下での肥効調節型肥料の分解特性を明らかにし、野菜・花き生産における環境保全型栽培管理技術を確立する。現在までに、さとうきびの副産...

摘要 平成12年度において、さとうきび抽出物および鶏卵白由来物質とニワトリの免疫細胞とのin vitroおよびin vivoにおける相互作用を検索したところ、両物質に免疫賦活活性が認められたので、これらの物質の感...

摘要 有機質資材中の有機態Pの主要な形態であるフィチン態Pについて,黒ボク土壌への吸着速度,吸着量を水溶液により検討した。反応初期のフィチン態Pの吸着速度は無機Pに比べ遅く,速度定数K1は約1/6であり,22...

摘要 動物の疾病制御技術の開発は予防医学や家畜の生産性の面から重要であるが、その技術の確立には疾病の発症機構の解明や制御に関する基盤技術研究開発は不可欠である。天然型免疫修飾物質や合成ホルモン、サイ...

窒素肥料・有機物の施用が大気・水環境に及ぼす影響の評価(179)
摘要 温室効果ガス発生制御施設のライシメータ畑圃場(黒ボク土壌)において、チンゲンサイを栽培し、亜酸化窒素(N2O)および一酸化窒素(NO)のフラックスを11年5月下旬より10月末まで自動連続測定した。肥料は...

亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(126)
摘要 亜熱帯地域における高収益で集約的な野菜及び花きを導入した複合技術体系の確立に向けて、野菜及び花きの持続的安定生産のための栽培環境改善技術の確立を目的としている。10年度は、島尻マージ土壌の有機...

摘要 桑遺伝資源特性調査の一環として、260品種を対象に晩秋蚕期の葉の硬化程度および春蚕・晩秋蚕期の収量特性を調査した。葉の硬化程度は、概してヤマグワ系統は硬化が早く、ログワ系統は遅く、カラヤマグワ...

養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発(89)
摘要 大豆粕、ナタネ粕、ミートボーンミール、魚粉、フェザーミールの5種類の蛋白質原料を当場慣用飼料に30%添加混合したものを給与した約40週齢の産卵鶏の排泄物を採取し、それから発生する臭気成分(アン...