
2 病害虫に関する試験 、(6) 馬鈴しょ輸入品種等選定試験 、 2) 塊茎腐敗抵抗性検定
摘要 目的:ばれいしょ輸入品種などの塊茎腐敗抵抗性を検定し、新優良品種選定のための資とする。 、成果:本年は、8月上旬まで高温少雨に経過し、茎葉疫病の発生は遅く、8月31日に確認された。その後急激に蔓延し...

2 病害虫に関する試験 、(7) 周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発 、 4.有望系統の病害虫抵抗性評価 、1) そうか病抵抗性検定試験
摘要 目的:北海道農業研究センター、北見農試および長崎県農林技術開発センターで育成した有望系統について、そうか病に対する抵抗性を検定し、新品種育成のための資とする。 、成果:本年度の発生は少発生で、反...

農薬費削減を目指す高冷地野菜病害虫の効率的防除法の開発 、 、(1)ハクサイ黄化病の発病品種間差異解明 、 、(2)キャベツバーティシリウム萎凋病の発病品種間差異解明
摘要 吾妻農業事務所管内でハクサイ黄化病が増加し、病原菌であるバーティシリウム菌に汚染されたほ場が徐々に広がり、生産性が低下し問題となっている。現在、吾妻地域でハクサイ黄化病を発生させるバーティシ...

摘要 冬どりレタス栽培(全日本野菜品種審査会)を対象に、種苗会社より出品された品種を館山市神戸の現地圃場で栽培して特性を明らかにし、レタスビッグベイン病に強く、本県に適した優良品種を選定する。 、※安...

摘要 「べにはるか」について、現地農家圃場から優良株を収集してウイルスフリー化するとともに、前年度までに作出した培養系統の選抜を行う。いもの大きさや形状の揃いが良く、障害等の発生が少なく、品種本来...

摘要 良食味・高ビタミンCで病害虫の発生が少ないトマトの新品種を育成する。本年度は試交系統の採種とF1組合せ検定を行う。また、葉かび病抵抗性系統及びネコブセンチュウ抵抗性系統を二次選抜する。 、※生物...

摘要 南房総地域の根こぶ病汚染実態を明らかにするため、蛍光検出法によって圃場の休眠胞子密度を調査する。また、防除対策確立のため、土壌中菌密度を段階的に設定した汚染圃場を作成し、おとり作物、土壌改良...

摘要 これまでに本県が育成した強度根こぶ病抵抗性を導入済のナバナ母本について、F1組合せ検定と採種性の調査を行う。また、ナバナ母本には新規抵抗性遺伝子座(CRb)を追加で導入する育種を実施する。 、※JA...

摘要 F1組合せ検定で選定された試交系統について、播種時期・株間等、最適な栽培条件を明らかにする。同時に、現地の根こぶ病菌汚染圃場で栽培し、根こぶ病抵抗性や収量等を調査する。また、試交系統に現地と...

摘要 日持ち性に優れ、萎黄病・うどんこ病抵抗性を持ち、良食味で促成栽培に適した市場出荷向けイチゴ品種を育成する。前年度に一次選抜した18系統について、早生性、うどんこ病抵抗性、果実品質を調査して、二...

摘要 「ベニアズマ」よりややしっとりとした食感で、裂開等の障害の発生が少なく、主要病害虫に抵抗性をもつ、本県独自の青果用カンショ新品種候補を育成する。本年度は、良食味の有望系統「カンショ千葉3号」...

摘要 「トウガラシ安濃交2号」は、自根およびスケットCに比べ、草勢、収量ともほぼ同等で、青枯病に対する抵抗性が強いことから、総合的に優れていると判定した。

2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の 、 開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、 (2) 抵抗性台木の長さの検討 、 1) 発病抑制効果 、
摘要 目的:トマト青枯病の防除には抵抗性台木の利用が有効であるが、慣行の接ぎ木位置では十分な防除効果が得られない場合がある。一方、接ぎ木位置を第2葉節位以上とすること(高接ぎ木)で、抵抗性の効果を高め...

摘要 目的:越前ガニの殻を牛糞に混合して発酵温度を上昇させるとともに、植物の疫病および連作障害の発生を抑制することが確認されているキチン・キトサンを豊富に含むカニ殻の特性を生かした良質堆肥生産技術を...

摘要 目的:野菜類高品質・耐病性品種を育成する。切り花花きの高品質品種を育成する。野菜・花き育成品種の原種生産配布のための純度検定技術を確立する。 、成果:レタスでは場内及び現地にて栽培試験を行い、...

革新的接ぎ木法によるナス科野菜の複合土壌病害総合防除技術の開発
摘要 他の土壌病害抵抗性台木を根部に、中間に青枯れ病抵抗性台木を、上部に穂木を接ぐ2段接ぎ木技術の開発と有効性を確認し、普及技術とする。

育種目標とする形質に連鎖するDNAマーカー及びマーカー簡易化技術の開発
摘要 水稲、トマトの病害虫抵抗性、トマト単為結果性育種用DNAマーカーの開発

摘要 目的: 超音波照射による植物の抵抗性誘導を検証し、新たな病害防除技術の開発を行う。 、成果:超音波をイチゴ苗に照射してイチゴうどんこ病に対する発病抑制効果を明らかにした。

機能性成分含量の高いダイズモザイクウイルス抵抗性丹波黒大豆エダマメの育成
摘要 既に選抜育成している子実用の高イソフラボン・SMV抵抗性黒大豆品種のエダマメとしての特性評価を行うとともに、イソフラボン含量が高く、SMV抵抗性の丹波黒系エダマメ品種を育成する。

摘要 PMMoV抵抗性タイプ「L+」、かつ青枯病または疫病に抵抗性の系統について、台木品種の比較による生産力評価と病害抵抗性(青枯病、疫病)評価を行う。また、ワクチン接種による収量・品質への影響を確認する...