
広島県産レモンの貯蔵中における腐敗および果皮障害発生の要因解明と加工素材の高品質化
摘要 レモン貯蔵中の果皮障害等の要因を解明し,腐敗や果皮障害が発生しにくい栽培技術及び長期貯蔵方法を開発する。レモンの外観,食味,食感の優れる加工技術を開発するとともに,関連する分析技術(官能評価,...

摘要 高温でも浮き皮しない早生のミカンタイプのカンキツ 2 系統の果実品質評価を奄美大島で行った。「かんきつ中間母本農6号」の加工専用園における化学農薬使用を半減した防除体系を確立した。植生改変による...

広島県産レモンの貯蔵中における腐敗および果皮障害発生の要因解明と加工素材の高品質化
摘要 レモン貯蔵中の果皮障害等の要因を解明し,腐敗や果皮障害が発生しにくい栽培技術及び長期貯蔵方法を開発する。レモンの外観,食味,食感の優れる加工技術を開発するとともに,関連する分析技術(官能評価,...

農産物の安全性確保技術の開発 ~施設栽培の菊池レモンにおける農薬残留評価~
摘要 菊池レモンは、小笠原諸島では主に露地で栽培されているが、近年施設栽培を増やすことで出荷拡大を目指す機運が高まっている。さらに八丈島では、樹上完熟させた「八丈フルーツレモン」の出荷を年々増やし、...

摘要 新たに導入した新規切り葉作物レイ・プランツや加工用アシタバ、菊池レモンの生産技術開発に取り組むとともに適切な病害虫防除対策について検討する。

加工原料の安定供給のための貯蔵適温のカンキツ品種間差異の解明と指標化
摘要 ウンシュウミカン、オレンジおよびレモンを異なる温度(5,10,15,20℃)で貯蔵し、品質成分の変化を調査した。その結果、20℃ではいずれの品種でも5種類のアミノ酸(ヒスチジン、リジン、フェニルアラニン、...

摘要 新たに導入した新規切り葉作物レイ・プランツや加工用アシタバ、菊池レモンの生産技術開発に取り組むとともに適切な病害虫防除対策について検討する。

摘要 目的:新たに導入した新規切り葉作物レイ・プランツや加工用アシタバ、菊池レモンの生産技術開発に取り組むとともに適切な病害虫防除対策について検討する。

成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成と省力生産技術の開発
摘要 食べやすく、機能性成分を含み、成熟期の異なる良食味のカンキツ品種の育成に関しては、a) 「興津60号」と「興津63号」は、特性把握は十分ではなく試験継続とした。「璃の香」(興津66号)はかいよう病に強...

摘要 目的:水産加工企業や漁業生産者等に対する加工技術支援、商品化に向けたフォローアップを行うとともに、展示試食会等による技術普及を行う。 、実績:商品化推進委員会を2回、展示試食会を2回開催し、マニ...

摘要 農産物・食品の流通・加工工程の改善や開発については、a)CO2低減が期待されるバルクコンテナ輸送における農産物に与える影響解明のための、シミュレーションモデルのプロトタイプを開発した。さらに想定さ...

摘要 目的:高品質、高物性などの繭糸を産生し、かつ高強健性であるカイコを作出し、その飼育技術体系およびカイコの機能利用法を確立するとともに有用な特徴をより発現させるべく生糸の繰製技術および加工・製品...

レモン果実の新加工品開発に向けた円筒形レモンの周年生産技術の開発
摘要 樹上越冬果実は,傷,ホコリダニ等の被害果の割合が75%あり,8℃・70日間の貯蔵条件下では,累積腐敗果率が5%みられる。果実品質は,対照区に比べて,酸度がやや低いが,果汁割合は同等以上であり,へた...

摘要 1)3~4月に収穫されたいちご「とちおとめ」の果肉硬度は約5.1Nであり、1~2月収穫の約6.1Nのものに比べ軟質で、ソフトパックでの包装時においても半分以下の衝撃加速度で損傷が発生すると推測された。また...

摘要 島しょ地域の特産物(アシタバ,パッションフルーツ,菊池レモン)は,生鮮食品以外にも様々な製品に加工されている。そこで,特長ある風味に富んだ食品の開発に活かすとともに,その利用拡大を図る。(1)ア...

摘要 目的:高品質、高物性などの繭糸を産生し、かつ高強健性であるカイコを作出し、その飼育技術体系およびカイコの機能利用法を確立するとともに有用な特徴をより発現させるべく生糸の繰製技術および加工・製品...

摘要 1)いちごの輸送中の損傷特性を調査し、これに基づき、緩衝材の厚さと衝撃によるいちごの商品性低下の軽減程度との関係を明らかにした。輸送シミュレーション手法の開発では、国道、自動車道路等異なる環境...

高効率有機物分解による機能性成分製造技術開発(業務年報から)
摘要 県内おいては柑橘類の搾汁残渣やタンパク質等の有機物が多く排出されているが、効果的な有効利用がなされていない。そこで、産学官のコンソーシアム研究開発により、酵素分解と電気透析を組み合わせた高効率...

摘要 ユズ、日向夏等のカンキツ果皮は、菓子素材の原料として、通年加工を目的に冷凍貯蔵されているが、数か月間経過すると褐変して利用できないものが発生し、その対応策が望まれている。また、果皮から採取さ...

カンキツグリーニング病抵抗性品種(台木)の探索と抵抗性に関わるDNAマーカーの開発
摘要 PCR検定用カンキツ葉サンプリング部位を検討し、温室における接木接種の場合では、接木部位からより上部にある、接種後に展開した葉がPCR検定で陽性を示すことを明らかにした。また高感度PCR検定用DNA抽出法...