
53.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立(ii)収穫適期判定技術の確立
摘要 収穫初期に早もぎすると高酸・低糖の果実が出荷されることがある。そこで、昨年度試作したカラーチャートにより着色程度を分け、それぞれ品質との関係を調査した。その結果「富房」、「瑞穂」の2品種につ...

2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (i) 栽培管理体系
摘要 目的:リンゴ経営における労働力の窮状を打開するために、台木:M.27、品種:つがる、ジョナゴールド、陸奥、メロー、ふじ、樹形:スレンダースピンドル(最上位結実高2.5m)、栽植距離:3.5m×1.5m、樹齢...

摘要 収穫時期の異なる品種の導入により規模拡大をはかるため、晩生の品種の栽培技術の確立をはかる。・腋花芽の分化率が低い‘あきづき’について、新梢誘引による腋花芽着生促進や短果枝の維持方法について検討し...

環境負荷軽減技術の開発試験 3 農薬依存度軽減のための高精度発生予察技術の開発 (2)農薬依存度軽減のための野菜・花き類病害虫の総合防除技術の開 (i)主要花き類病害の発生生態の解明
摘要 主要花き類病害の発生実態を調査するとともに、発生実態を解明し、防除対策を講じる。トルコギキョウにおいては、立枯病、灰色かび病、炭疽病の発生が認められ、また、新病害として青かび根腐病を報告した...

カキ新品種「朱鷺乙女」の早期普及に向けた収穫・脱渋技術の開発
摘要 1 目的:「朱鷺乙女」専用果実収穫用カラーチャートの作成と、これを利用した高品質果実収穫技術、並びに果実脱渋特性の把握と脱渋後の品質を考慮した脱渋技術を開発する。 2 計画:(i)成熟時の果実品質...

シナノゴールドの即売・短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握技術の開発 1.「シナノゴールド」専用カラーチャート適合性の検討
摘要 成熟期の果皮色の変化と果実品質の推移について明らかにし、カラーチャートの適合性を検討する。 ・樹上果実の追跡調査から、陰光面と陽光面では、果皮色カラーチャート指数値で1程度の差があった。 研...

シナノゴールドの即売・短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握技術の開発 2.「シナノゴールド専用カラーチャート利用技術の開発
摘要 シナノゴールド」専用カラーチャートの県内各地域での利用法を検討する。 ・低標高地(長野市共和産・場内産果実)について、王林用カラーチャートで6以上で概ね糖度14%以上、糖酸比35以上、食味指数およ...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 2.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。 ・一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。 ・M.hypen...

摘要 目的、計画: ・果樹の効率的育種に役立つマーカーを開発する。 ・バイオ技術を利用して、交雑育種では育成の不可能な新形質を備えた、べにばなやりんどうを開発する。 期待される成果: ・果樹では交...

摘要 目的:葉摘み作業は現状の選果基準においては、りんごの商品性を高める上で重要な作業であるが、収穫期と作業が競合するため、一定期間内の労働力の集約化を余儀なくされており、省力化のための課題となって...

摘要 目的:着色管理は現状の選果基準において、りんごの商品性を高める上で重要な作業であるが、一定期間内の労働力の集約化を余儀なくされ、省力化のための課題となっている。近年、果そう葉に選択的な落葉効果...

摘要 目的:カラムナータイプ品種は省力形質樹形を有するものの、通常の品種よりもLAIが高く、果叢葉が密生する性質を有するため、着色管理作業が必要になると考えられる。そのため、カラムナータイプ品種に適し...

31.常緑果樹の施設栽培体系の確立 (1)ハウスビワにおける良品生産技術の確立 (ii)収穫適期判定技術の確立
摘要 ハウスビワ「瑞穂」、「富房」について、目視による着色程度に応じたカラーチャートを一般的なパソコン用カラープリンタを用いて試作した。 研究対象 ビワ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

カキ新品種「朱鷺乙女」の早期普及に向けた収穫・脱渋技術の開発
摘要 目的:「朱鷺乙女」専用果実収穫用カラーチャートの作成と、これを利用した高品質果実収穫技術、並びに果実脱渋特性の把握と脱渋後の品質を考慮した脱渋技術を開発する。 計画:(1)成熟時の果実品質解明と...

食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (2)食味本位リンゴの省力・低コスト・平易化栽培技術の開発
摘要 ふじ、シナノスイートなどへの摘花剤・摘果剤・摘葉剤利用技術を確立するとともに、着色系統の利用及び着色監理の省力化技術を確立する。 ・新摘花剤KC-1129には、「ふじ」、「つがる」、「シンノスイート」...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 1.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。 ・一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。 ・M.hypensi...

摘要 新品種の摘花剤、摘果剤、摘葉剤、落果防止剤に対する反応を明らかにし、適用性を検討する。 「秋映」はNAC剤処理で過剰落果となり、「シナノスイート」はジョンカラープロ処理による落葉効果が高く、「...

摘要 研究の目的:作物に免疫性を与える有用植物内生菌を利用して、ホウレンソウ萎凋病、イチジク株枯病及びカラー疫病を防除する技術を開発する。研究の内容:瑞穂町の農家ほ場において、ホウレンソウ萎凋病に対...

カキ新品種「朱鷺乙女」の早期普及に向けた収穫・脱渋技術の開発
摘要 目的:「朱鷺乙女」専用果実収穫用カラーチャートの作成と、これを利用した高品質果実収穫技術、並びに果実脱渋特性の把握と脱渋後の品質を考慮した脱渋技術を開発する。期待される成果: (1)成熟時の果実...

摘要 目的:葉摘み作業は現状の選果基準においては、りんごの商品性を高める上で重要な作業であるが、収穫期と作業が競合するため、一定期間内の労働力の集約化を余儀なくされており、省力化のための課題となって...