
7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立 5)新品種の普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立(1)黄色系新品種収穫指標へのカラーチャートの導入 ア ‘きおう’
摘要 目的:有望な新品種について、現場ニーズに対応した特性調査や技術開発を行うことによって、安定生産をサポートする。本課題では、黄色系新品種の適期収穫と良品流通を促すために、カラーチャートを取り入れ...

摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

ポットハボタンの付加価値付与によるブランド力強化を目指した生産技術の開発
摘要 目的:本県の花壇苗の主力であるハボタンについて付加価値を付与する生産技術を開発する。 成果:12月中旬出荷に適した播種時期は、「バイカラートーチ」及び「ウインターチェリー」は8月15~9月5日、「白...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

摘要 収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発するするため、果実品質とていあ部の果皮反射率との相関を調査した。波長が420~570nmの領域で地色、糖度、食味と負の相関があったが、果重と硬度...

摘要 主要品種である「クリスタルブラッシュ」及び「ガーネットグロー」を供試し、2月以降に収穫するための夜温の影響を検討するため、9、12、15℃設定の処理区を設け、試験を実施中。現在のところ、高夜温の...

県産果実のブランド強化に向けた果実熟度客観的評価指標(専用カラーチャート)の作成
摘要 目的:本県の主力果樹である、ニホンナシ、リンゴ、モモのブランド力強化に向け、収穫期に入った果実の熟度を高精度かつ簡単に客観的に評価できる専用カラーチャートを作成し、出荷果実の高品質平準化を図る...

摘要 ア 温度が着色に及ぼす影響の把握、 着色期の果房を人為的に冷却または加温し、果房周辺部の温度が着色に及ぼす影響を調査した。冷却区では、夜間12時間程度を外温より約7℃低く、加温区では約7℃高い条件...

摘要 消費者が求める高品質で安全な果実を生産するため、ナシにおける有機質肥料施用による影響を検討するとともに、本県特産ブドウのブランド化に向けた技術の検討を行う。また、幅広い担い手を確保するため、...

摘要 目的:イチジクの収穫適期判定基準を確立するとともに高品質安定出荷・流通商圏拡大を可能とする安定収穫、出荷、流通技術を確立する。、成果:、1 イチジクの成熟における全糖含有率等の推移を明らかにした...

ブドウ「シャインマスカット」の高品質果実の安定生産技術の確立
摘要 【目的】、‘シャインマスカット’の高品質安定生産技術を確立し、青色ブドウによる新たな需要の創出による栽培面積の拡大、産地化を図るとともに農家所得の向上を図る。、【試験概要】、1)樹上における非破...

摘要 目的:多様化している消費動向に対応する本県オリジナル品種を育成するために、幅広く遺伝資源を収集・保存し、特性調査等を行う。 成果、【作物】、水稲、小豆、有色大豆、里いも等について栽培特性を調査...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 (1)リンゴでは、JM7台木「ふじ」について、水田転換畑での開園に向けた排水基準を策定した。また、樹勢衰弱の問題について、再現試験により原因が凍害であることを解明した。西洋ナシでは、植傷みを防止...

シナノゴールドの即売・短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握技術の開発
摘要 目的:成熟期の果皮色の変化と果実品質の推移について明らかにし、カラーチャートの適合性を検討する。 成果:「シナノゴールド」の適熟期を判定する方法として、積算温度が有効となることを明らかにした。...

摘要 目的:‘サニールージュ’の収穫適期を色で判定する簡易な方法を検討する。、、成果:試作のカラーチャートにより判定が可能と思われた。糖度16℃以上、食味3以上、着色指数3~4を収穫期とすると満開後85~1...

「地球温暖化が園芸作物に与える影響評価」リンゴのデータ解析と果樹温暖化影響データベースの開発
摘要 目的:果実調査結果と気象要素との回帰分析を行い表面色カラーチャート値との関係をあきらかにする。 成果:リンゴ「つがる」の表面色カラーチャート値(ふじ表面色用)は”収穫前30日間の平均気温”を説明変...

摘要 目的:供試13品種の定植4年目の生育特性を調査する。また、満開後日数別の果実品質及び日持ち性並びに収穫適期判定技術を確立する。 成果:果実糖度12%以上が、早生から晩生種まで4品種みとめられた。「あ...

(2)ニホンナシの成熟特性の解明による高品質生産技術の確立、1)「あきづき」の収穫適期判定のためのカラーチャートの開発
摘要 県内で栽培が増加している「あきづき」の高品質果実を出荷するため、果色と果実品質・日持ち性との関連を明らかにするとともに、収穫適期判定のための「あきづき」用カラーチャートを開発する。本年度は果皮...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発
摘要 目的:北陸地方特有の気象条件及び重粘土の水田土壌条件下でも高商品性生産が可能となる果樹栽培技術を開発する。、内容:(1)不良土壌条件下でのセイヨウナシ優良台木利用技術の確立、 (2)水田転換畑でのセ...

「シナノゴールド」の即売、短期貯蔵・長期貯蔵に対応した収穫適期把握
摘要 目的:「シナノゴールド」専用カラ-チャ-トの南信地域での利用法を検討する。、成果:病虫害が多発し、専用カラーチャートと果実熟度との間に高い相関が得られなかった。