
1 超省力に向けた生産技術の開発 (1) 苗木の短期大量繁殖技術の開発 (i) 青台3の挿し木による育苗
摘要 目的:青台3の挿し穂切り口のカルス形成処理、発根促進剤処理及び土壌水分と挿し木繁殖性との関係を明らかにする。 結果:挿し木前にカルス形成と発根促進剤の併用処理、発根促進剤の単独処理をすること...

摘要 i)「ふじ」などを対象にした授粉専用品種の選抜を進めるとともに、授粉樹から10m以内の距離で花粉伝搬量が多いことを明らかにした。また、授粉専用品種の高接ぎによる栽培品種の結実率の向上効果を確認する...

摘要 目的は、1.カキのハウス栽培における効率的な休眠制御法や翌年の着花確保対策を検討し、安定生産技術を確立する。2.老木園の生産性低下を改善するために早期成園化技術を確立し、新規導入作物の技術開発を...

摘要 早期多収が図れるが花穂着生の不安定なピオーネの養液土耕栽培を改善し花穂着生を安定させるとともに、ピオーネ以外の品種への適応性について検討する。花芽率は定植3年目に最少を記録した後年々向上し、6年...

リンゴ新品種・新台木の育成 3.国勢競争力のある基幹的リンゴ新品種の育成
摘要 海外育成の優良品種を導入し、その特性を調査する。 サイロス、クリップスピンクが初結実した。新たに、FAW5878、Ariwa、Coop30~42を導入した。貯蔵性の高い晩生品種育成を目標に4組合せ659粒の種子を...

摘要 雨が多い年でも「ロイヤル」モモ率を70%以上にできる周年マルチ+ドリップ給液肥効制御栽培システムを開発するため、システムによって育苗した結果、18年度に数十個の結実が見込まれる苗木の育成に成功した...

摘要 糖度が高くて品質が優れ、栽培しやすく本県の特産となりうるモモ、ブドウ品種を育成するため、モモではおかやま夢白桃、白麗、岡山モモ2号など、ブドウではマスカットなど高糖度品種を母本として交配し主枝...

摘要 (目的)施業管理が行き届いていない針葉樹や広葉樹の人工林が増加し、水源かん養機能などの森林が果たしている公益的機能の低下が懸念される一方、国民の森林に対する環境林的な期待から広葉樹への関心が高...

摘要 選抜基準に合った母樹を選定するため、ナナカマド、ウラジロノキ、オオバアサガラ、ウリハダカエデ、フジキ、シナノキ、フウリンウメモドキの7樹種について自生地分布調査、着果状況調査を行い、採種可能で...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (4)水稲病害虫の省力的防除法の確立
摘要 (i)水稲育苗箱全量施肥法における新規育苗施用剤(播種時処理)の葉いもち防除効果について検討した。葉いもちは極少発生、穂いもちの発生は認められない条件で実施した。育苗箱全量施肥条件下において、...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (2)水稲の細菌性病害の効率的防除法の確立
摘要 発生増加が問題(玄米・種子品質低下)となっているイネ内穎褐変病に対して、稲わらから採取した微生物の実用的防除効果を確認した。また、薬剤防除試験ではエトフェンプロックス・イミノクタジン酢酸塩・...

売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (1)イネいもち病の薬剤耐性菌緊急防除対策
摘要 イネいもち病の薬剤耐性菌の発生が県西部まで発生拡大(H15は東部、H16は東中部)していることを明らかにした。また、この対策の一環として、新薬剤(未登録)の播種時処理が、育苗期のいもち病に対して高...

定植と同時収穫を目的としたカキの超短縮育苗と生産システム開発
摘要 目的は、播種から圃場定植までの一貫した育苗システム技術、効率的な大苗移植管理技術を開発することである。「法蓮坊」、「アオソ」実生を用いセル苗からポット移植を実証し、加温することで「法蓮坊」、を...

摘要 なすは、有機質培地(クリプトモス)を利用した廃液を出さない環境保全型養液栽培技術を確立するため、培養液処方と給液管理法、見かけの養分吸収量について検討した。その結果、改良処方はカルシウム、マ...

摘要 ぶどうとなしの養水分供給が簡易で、省力的なドリップイリゲーションや毛管給水を利用した新たな根域制限栽培システムを開発する。ドリップイリゲーションではぶどうのハウス栽培における高品質・多収の要因...

摘要 なすは、有機質培地(クリプトモス)を利用した廃液を出さない環境保全型養液栽培技術を確立するため、培養液処方と給液管理法、見かけの養分吸収量について検討した。その結果、改良処方はカルシウム、マ...

新農業資材の実用化技術の開発(新肥料及び新資材に関する試験)
摘要 目的、計画: ・新たに開発された農業資材(肥料、生産資材等)について、効果、省力性、経済性、安全性等について本県の地域特性をもとに検討を行う。 期待される成果: ・効果の高い肥料や新資材の...

摘要 目的、計画: ・本県特産果樹であるおうとう・西洋なし等において、減農薬体系を確立するとともに、環境負荷の少ない栽培方式及び消費形態に合わせた果実生産により、消費者に好まれる安全安心な農産物の供...

摘要 高齢者が脚立を使用せずに栽培管理ができる低樹高栽培の実現,根域制限技術を用いた早期多収技術の確立,年による豊凶の差を極力少なくし,毎年安定した収量を確保するための新しい剪定技術の構築等で中山間...

摘要 目的:現在、利用されている暖房システムは、そのほとんどが化石エネルギーを利用しており、炭酸ガスや窒素酸化物の増加等、環境汚染問題が深刻化してきている。そこでクリーンエネルギーである太陽光発電の...