
摘要 1.交配:「シャインマスカット、オリエンタルスター、天山」等の2倍体生食用ブドウ品種を母本とした12組合せについて交配を行い、1278個の種子を採種し、低温処理後に温室内のポットへ播種した。 2.育...

摘要 目的:早期出荷、高品質化等を目的とした肥培管理方法を確立するとともに、葉芽・花芽の成長や葉汁分析等による施肥量や施肥時期の判断基準を作成する。新品種(平成23年導入品種)の特性を把握し、品種選択...

1 IPM(総合的病害虫管理)による水稲減農薬防除技術の開発 3)代替防除技術の実用化 (1) ファージによる育苗期病害防除技術の開発 (4) もみ枯細菌病の中規模防除試験
摘要 目的:ぶどうパックを用いた小規模試験においては、もみ枯細菌病菌ファージを催芽時に処理することで、病害を効果的に防除できることを明らかにしている。ここでは、循環式催芽器を用いて催芽し育苗箱に播種...

摘要 1)交配・育苗 「あかつき、白秋、岡山モモ2号」等を母本とした15組合せの交配から221個の種子を採種し、胚培養の後、9組合せの54個体を温室内で育苗した。 2)1次選抜 H成15~19年に交配して育成した2...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 定植時にかかる費用を削減するために,主枝長のより長い大苗を育成する管理方法を検討した。発芽期に苗木頂芽にジベレリンペースト剤を塗布し,主枝となる部分の副梢を2葉摘心で管理することで,新梢長が...

摘要 目的:低迷する本県ナシ販売を打破するため、高品質な果実を安定的に生産できる技術を開発し、差別化を図る。 方法:本県で開発した「モモブロックベッド栽培」を活用した「ナシ高畝栽培」により、園地条件...

機能性果樹台木の開発・利用 2)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 成果:3月末~4月中の接ぎ挿しにより、揚げ接ぎ(1年間育成した台木に接ぎ木)と同等の苗が1年で育成できた。 ...

果樹栽培に関する素材開発研究 1.日本ナシの新品種育成 (1)日本ナシの新品種育成・選抜1)盆前出荷可能な高品質早生品種の育成2)「南農ナシ4号」の現地試験
摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。 「おさ二十世紀」が保有する自家結実性や、「南水」・「サザ...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 4)密植による早期多収技術の確立 (1) 大苗育苗のための苗木管理法の検討
摘要 目的:リンゴは、未成園期間が長く、開園費の回収に期間を要することなどが問題となっている。そこで、未成園期間を短くし早期に収量を確保するため、副梢が多く発生した大苗を用い、密植栽培を検討する。 ...

摘要 目的:水稲育苗ハウスを利用したブドウ「巨峰」などのアーチ栽培が始まっているが、さらに収益性の高い高級ブドウ「シャインマスカット」の導入や栽培1年目から収穫可能なイチジクのコンテナ栽培技術を開発...

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (6)切り花の省力・低コスト・安定生産技術の確立 イ.早出しりんどうの高位安定生産技術の確立
摘要 目的:育苗での成型苗のタイプおよび苗の仕立て株数が、苗の品質、定植後の生育、切り花品質、収量に及ぼす影響を解明する。また、株寿命の延長効果を確認する。さらに、連作障害回避を目的とした、コンテナ...

摘要 目的:中山間地域の水田転換畑を活用したリンドウおよびシュッコンカスミソウの高品質安定生産技術を開発し、南会津等の既存産地の活性化および阿武隈高原等での新規産地の育成のための支援技術を確立する。...

集落営農における実需者ニーズに対応した加工・業務用野菜生産技術の確立
摘要 目的: 集落営農において,加工・業務用野菜の営農基本計画策定に必要な基礎資料を主要な作目から作成し,現状に合わせた宮城県および地域の営農基本計画指標の基礎資料とする。主要な加工・業務用野菜の...

摘要 有機農業実践農家の経営・栽培技術を明らかにするとともに、一般化の可能性が高い栽培技術を選定するため、現地における実態調査を行うとともに、所内の試験圃場において技術の検証を行った。その結果、野菜...

果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 (1)事業2年目となり、リンゴ、スモモ、ウメ、モモではジョイント樹列が完成し、側枝の管理に主要な課題が移り、また、ブドウ、カキ、イチジクでもジョイントの準備は整い、研究は当初計画通り順調に進ん...

葯培養とウイルスベクター技術を用いたリンゴ新育種システム構築
摘要 (1)効率的にリンゴの早期開花を誘導するためFT、TFL1、LFYやそのホモログの遺伝子を、35S、35SΩ、rolCp等のプロモーター下で発現させた形質転換体を作出し、花成制御機構の解明を試みた。その結果、木本...

摘要 目的:低迷する本県ナシ販売を打破するため、高品質な果実を安定的に生産できる技術を開発し、差別化を図る。、方法:本県で開発した「モモブロックベッド栽培」を活用した「ナシ高畝栽培」により、園地条件...

(3) 新規栽培者支援技術の確立、(1) 水稲育苗ハウス活用技術の検討、 ア育苗ハウスにおける生育特性、の把握、
摘要 目的:‘ルビーロマン’の栽培拡大を図るために、水稲育苗ハウス内の温湿度環境や生育状況を調査し、ルビーロマン用の雨よけ施設として活用できるか検討を行う。、成果:側面の巻上げが棚下約10cmまでしか上が...

摘要 目的:畝幅2m、株間80cmの5倍密植栽培により2年で成園並みの収量(慣行は4年)が得られた成果を継続検討し、長期安定生産技術を開発する。「桝井ドーフィン」以外の5倍密植に適した品種、系統の選抜などを行う...

(1) ファージによる育苗期病害防除技術の、開発、(4) 苗立枯細菌病の中規模防除試験
摘要 目的:ぶどうパックを用いた小規模試験においては、苗立枯細菌病菌ファージを催芽時に処理することで、病害を効果的に防除できることを明らかにしている。ここでは、循環式催芽器を用いて催芽し育苗箱に播種...