
5 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる 、省力栽培技術の確立 、2)連結(接木)方法の検討 、 (2) ブリッジ接ぎの検討
摘要 目的:育苗段階で十分に主幹が伸長しない場合や主幹が折れた場合に、主幹長の不足分を他の枝で補って樹体をジョイントする方法(ブリッジ接ぎ)について検討する。 、成果:主幹を連結する場合に、ブリッジ部...

摘要 目 的:本県産果樹の生産拡大のため、土壌条件に左右されないポット栽培技術の確立、平棚栽培技術の確立、ウメ花粉を利用したスモモ受粉技術を開発し、観光果樹に向けてモモ・スモモの高糖度栽培技術を確立...

水田利用による園芸作物省力生産技術開発 、(水田利用果樹省力安定生産技術の確立)
摘要 目的: 水田でのブルーベリー生産拡大に向けて、集落営農組織や大規模担い手農家が導入できる給液式ポット栽培技術を確立する。 、成果:針葉樹チップを培土に用いたブルーベリーのポット栽培では日液育苗...

摘要 1.交配、育苗、定植:「清水白桃、岡山モモ2号、岡山モモ6号、岡山モモ13号」等の2品種3系統を母本とした交配によって得られた448個の種子を胚培養した後に播種し、32組み合わせの238個体を温室内で育...

摘要 1.QoI剤耐性いもち病菌の検出 、いもち病菌のQoI剤耐性の遺伝子をPCRで増幅し、耐性変異塩基を認識する制限酵素で処理して、切断の有無でQo1耐性/感受性を判定するPCR-RFLP手法を確立した。次に、県下各地...

摘要 目的 、本県の主要な栗産地は、いずれも古くからクリが栽培されている産地であり、樹齢の古い園が多く、反収が低いため生産量が低下している。これに対し、早期に生産量が安定する簡易な更新方法を確立する...

高機能性ウメ品種「露茜」の需要拡大を目指した安定生産技術並びに加工技術の開発
摘要 国が開発した新品種「露茜」について、大苗育苗による早期多収技術、中間台を利用した樹勢維持技術、受粉安定技術を開発するとともに、機能性成分を分析し、産地化・ブランド化を図る。

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」を早期に普及拡大するため大苗育苗システムの開発と、既存品種との接ぎ木親和性について明らかにする。 、成果:「秋王」の1年生苗を気相率の高い培土を用いてポットに植え付け、...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:株枯病対策として有効な台木地上部長25cmの「キバル」台イチジク苗は、接ぎ挿しに際して挿し床のマルチや...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの育苗・採苗・定植システムに関しては、小苗定植について灌水機能付き挿苗機の改良を行い、苗搬送開口部での小苗の停滞を低減したが、現地圃場での植え付け試験により、小苗の苗質管理に課題のある...

摘要 1) 輸入品種生産力検定試験 、 a試験目的:輸入品種の特性調査ならびに生産力検定を行い、オホーツク地域における適応性を検討する。 、 b試験方法:9品種9系統を供試し、1区13.1m2、乱塊法4反復、移植栽...

摘要 目的:水稲育苗ハウスを利用した高収益果樹品目の導入により複合営農の推進と新品種の普及加速で、産地活性化と果樹生産振興を図る。 、得られた成果:1)水稲育苗ハウスを利用したブドウのアーチ栽培でシャ...

5 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる省力栽培技術の確立 、1)ジョイント仕立て専用苗木の育成法 、(1) 大苗育成技術の開発 、1) 苗木管理法 、イ 2年生樹
摘要 目的:購入した苗木(1年生苗木)を利用してジョイント仕立てに取り組む場合の育苗方法について検討する。ジョイント仕立てには、樹高が3mを超える苗木の生産が必要であることから接ぎ木2年目における主幹の伸...

5 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる省力栽培技術の確立 、1)ジョイント仕立て専用苗木の育成法 、(1) 大苗育成技術の開発 、2) 定植方法の検討
摘要 目的:ナシと同様の樹形でのジョイント仕立てでは、樹高が3mを超える苗木の生産が必要である。1年生の苗木を一般的な切り返し程度の地上高80cmで切り返した場合は、1年間の主幹伸長220cmが必要となる。そこ...

摘要 目的:能登農地開発地の主要果樹であるクリでは、近年、加熱することで渋皮が剥きやすい大果な新品種「ぽろたん」の導入が進められている。しかし、収益の上がらない結実までの年数や管理が問題となる。この...

園芸作物の新肥料・新資材の効果試験 、1.土壌肥料に係わる資材の検討と実用化 、 、
摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。 、成果:日本ナシ「幸水」に対する有機質肥料の土中施肥効果を検討したところ、対照の化学肥料主体の慣行栽培と果実収量・品質、樹体...

摘要 1.交配・育苗 、 「岡山モモ1号、岡山「モモ10号、岡山モモ11号」等の4品種・系統を母本とした9組合わせの交配と放任受粉によって得られた231個の種子を胚培養した後に播種し、68個体を育苗した。平成...

摘要 1.交配・育苗 、「ブラックビート、オーロラブラック、岡山ブドウ6号、岡山ブドウ8号」等の生食用ブドウ品種を母本とした4倍体7組合せ、2倍体6組合せの交配と放任受粉で、2,634個の種子を採種し、低...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、3)「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術の開発
摘要 目的:イチジクの株枯病抵抗性台木「キバル」を用いた接ぎ木苗の育成方法を明らかにする。 、成果:「キバル」台イチジク苗木の早期育苗技術として接ぎ挿し法が有効であった。また、蒸散抑制処理(パラフィ...

果樹・茶の競争力をより高めるための生産・流通加工技術の開発 、1)カキ「秋王」の早期大量増殖、早期成園化および品種識別技術の開発
摘要 目的:カキ新品種「秋王」を早期に普及拡大するため大苗育苗システムの開発と、既存品種との接ぎ木親和性について明らかにする。 、成果:1年生苗を20Lポットで1年間育苗することで、総新梢長2m程度の大苗...