
摘要 夏栽培では、開花期に集中豪雨および台風があり、また成熟期前にも台風があったため全ての系統が倒伏した。このため成熟期が決まらない系統が多かった。秋栽培では播種直後に集中豪雨があり、発芽ぞろいが悪...

摘要 バラ(品種、ソニア)の花をガラス製の採取容器の中に置き、香気成分を真空ポンプを用いて60ml/minの流量で24時間吸引し、吸着管に吸着させた。吸着管は、ガラス管にポーラスポリマー系の吸着剤の...

摘要 バラ属遺伝資源40点を収集、保存し、バラ属10点を移管した。特性調査は、露地植栽のシモツケ属42点について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき、1次特性必須12項目、2次特性必須2項目、選...

摘要 野菜においてRFLP等のDNAマーカーについて知見を蓄積し、それらを利用した育種法を開発するために必要な基礎的知見を得る。9年度の結果は、ハクサイの晩抽性育種への利用を効率化するため、晩抽性遺...

摘要 トルコギキョウにおいて主要な可溶性糖質であるボルネシトールの花弁中の濃度は開花にともないやや減少するが、花弁あたりの含量は増加することから、ボルネシトールが開花と関係していることを明らかにした...

摘要 バラにおいて2個のGUS活性を示すカナマイシン抵抗性カルスがアグロバクテリウムの減圧接種により得られたが再分化個体は得られなかった。2730本のバラの茎頂に対しアグロバクテリウムを減圧法で接種...

摘要 ビタミンAが産肉性に及ぼす影響を検討した。ビタミンA制限飼料で肥育した黒毛和種去勢牛(制限区)は、制限をしなかった去勢牛(給与区)に比較してGRFの投与に対するGHの分泌反応が小さかった。また...

摘要 a.場内草地:7年度と同様に、シバ型草地ではシバが、ネザサ型草地ではワラビが優占度順位の1位を占め、ササ型草地におけるシバとテリハノイバラの優占度は7年に比べて大きく上昇した。また、7年まで(...

繁殖肥育一貫生産による高品質牛肉生産技術体系の確立(153)
摘要 育成期間の飼育方法が、黒毛和種去勢牛の産肉性に及ぼす影響をみるため、5~10ケ月齢に濃厚飼料と乾草を自由摂取させた区(自由区)、5~10ケ月齢に濃厚飼料を体重の1%与え乾草を自由摂取させた区(...

摘要 ナシには優良なわい性台木がなく、ニホンナシ、セイヨウナシ等のナシ属の遺伝資源の保存には広大な面積とその管理には多大な労力と経費を要している。また、セイヨウナシの栽培において、マルメロがわい性台...

摘要 花色発現機構に対する光の影響を明らかにするために、花色発現に光が関与するとされる11種・品種の花きを供試して、紫外線除去フィルム下およびアルミ箔で蕾を遮光した条件で栽培し、花色発現への影響を調...

摘要 バラ属遺伝資源40点を収集、保存し、バラ属10点を移管した。特性調査はガーデンローズ、修景用バラ、ミニバラとして利用されているバラ合計38品種について1次特性調査を、ガーデンローズ、および切り...

希少魚の個体群維持機構の解明と保存技術に関する予備的研究(25)
摘要 希少魚貝類の保存策を得るためその絶滅機構を解明し、新しい保存方法を開発する必要がある。外来淡水魚タイリクバラタナゴによる在来種ニッポンバラタナゴへの遺伝的汚染による雑種退行現象が核型置換で再確...

摘要 バラ属遺伝資源の栽培による植物体での保存は、広い圃場を必要とすることや、管理に多くの労力がかかるなどの問題があり、省スペース、省力化を図って保存栽培の簡便化が望まれる。そこで、樹高の抑制法のひ...

摘要 7年度は、バラ属は大船フラワーセンターなどから39点の収集、受け入れ、シモツケ属は1点の収集を行った。また、バラ属10点を移管した。特性調査はバラ属40系統について1次特性、約20系統について...

摘要 "光合成に関してはこれまで各種野菜について基本的特性を解明してきたが、各品種について、環境条件、収量の関連性までは充分解明されていない。そこで基本的な特性について測定すると共に、特に環境条件、...

摘要 ミカンキイロアザミウマは平成2年にわが国に侵入した害虫で、イチゴ、キュウリ等の果際類、バラ、キク等の花き類をはじめとして多くの作物でその被害がが問題となっている。しかし、本種は海外から侵入した...

摘要 リンゴをはじめとしたバラ科植物の光合成産物はソルビトールに転換されて葉から果実に転流し、果実内で各種の糖に転換される。そこで、高糖度系リンゴ作出のためには、糖代謝に関与する各種酵素の機能解明と...

摘要 キクおよびバラを用いて形質転換法を確立し、キチナーゼ遺伝子を導入し糸状菌耐性の発現性を検討する。6年度には、パーティクルガンを使用しバラの遺伝子導入部位の茎頂と茎頂の切片及び遺伝子発現部位の葉...

摘要 キクおよびバラを用いて形質転換法を確立し、キチナーゼ遺伝子を導入し糸状菌耐性の発現性を検討する。6年度には、パーティクルガンを使用しバラの遺伝子導入部位の茎頂と茎頂の切片及び遺伝子発現部位の葉...