
摘要 "結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 高糖度・良食味で外観が優れ種なし栽培可能な早生の完全甘ガキである「安芸津22号」を新品種「麗玉」として品種登録出願した 。_...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、_x000D_ a) 3系統について、特性と地域適応性を解明するために全国で試作試験を行い、平成28年度に着色に優れ斑点落葉病抵抗性の良食味系統であるリン...

摘要 DNAマーカーを用いたニホンナシやカンキツの高精度遺伝子の地図の構築に関しては、_x000D_ a) 平成26年度に構築したニホンナシ「豊水」の連鎖地図に、ニホンナシ8品種のゲノム解読から新たに設計したSNPマー...

摘要 多様な農業データ間の関連性を解明するための手法開発に関しては、 a) ゲノム情報をもとに品種間交配の後代集団における形質分離を予測する手法を開発するとともに、ニホンナシに本手法を適用して 新品種の...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギ6B染色体のBAC物理地図の構築について、BMC Genomics誌に論文として発表した。物理地図情報(Ver. 2.0)は、フランス国立農学研究所(INRA)の「Wheat URGI」サイトにて公開された。また、この物...

② バイオインフォマティクス研究による農業生物ゲノム情報の高度化
摘要 1.ゲノム情報データベースシステムの運用を行い、年間30万アクセスを維持した。この中で、イネ品種・特性データベ ースの情報をゲノム配列と関連付けるため、63系統の全ゲノム解読情報を公的データベース...

摘要 1.コシヒカリと長粒品種IR64の間で作成した正逆染色体断片置換系統群において、置換領域を細分化した解析法によっ て種子形に関して65か所の遺伝子座を検出した。同組み合わせのF2集団では8か所しか検出で...

摘要 1.ブタゲノム上の脂肪合成や脂肪細胞分化に関与することが想定される遺伝子の約3,000箇所の上流配列(合計10.2 Mb )について、次世代シーケンサーを用いたターゲットシーケンシングにより網羅的な多型解...

摘要 複数の出穂期遺伝子の遺伝子型を「日本晴」と千葉県育成品種で確認した。有効な出穂期改変効果が得られる可能性のある出穂期遺伝子としてHD1とHd16で多型があった。交配分離系統を作成しHD1とHd16の遺伝子...

DNA による品種識別技術、1 DNA マーカー利用によるイチゴ県育成品種の品種識別技術
摘要 県育成品種は県内産地振興において重要な役割を果たしている。県育成登録品種であるイチゴ「やよいひめ」および「おぜあかりん」についてDNA 品種識別手法を確立し、国内外における育成者権侵害から保護す...

摘要 本県最大の作付面積を有する「コシヒカリ」はイネ縞葉枯病に感受性であり、いもち病やツマグロヨコバイに対する抵抗性も有していない。そこで、これらの病害虫に複合抵抗性を有する「コシヒカリ」の準同質遺...

DNAマーカーを活用した”もちもち米”開発とこだわり米の味の見える化、
摘要 主穀作農家は、国内外の競争に対応するため一層の大規模化を進めていく必要があり、作期の拡大による収穫作業分散が不可欠である。そこで、速やかに登熟が低温になる極晩生種でも食味が低下しない新たな低ア...

摘要 本県の栽培に適したCd低吸収性イネの新品種を開発する。Cd低吸収性イネ「コシヒカリ環1号」に千葉県の主力品種である「ふさおとめ」及び「ちば28号」を戻し交配して得たBC3F1について、2回の戻し交配を行い...

摘要 本県が育成した強度根こぶ病抵抗性ナバナ有望系統(N1及びN3)の採種性を評価した。それぞれの母本の比率を変えて定植し、交配を行ったところ、いずれもF1化率は低く、花粉親の比率を高くすること、開花時...

摘要 イネのいもち病抵抗性マーカーのPCR反応条件を改良し水田利用研究室と連携して選抜に利用した。同様に食味のマーカーと縞葉枯れ病抵抗性マーカーのPCR反応条件を検討しつつ有望個体の選抜をした。イチゴに...

摘要 多元交配集団のIC2世代200個体のイチゴ果実を色差計で測定し、色合いやアントシアニン含有量などの形質評価データを収集した。それらと昨年度選抜したDNAマーカーの遺伝子型データからGWAS解析を行い、果...

摘要 <目的>、我が国では,平成23年に食品衛生法に基づく食用の玄米及び精米中のカドミウムの基準値が1.0㎎/kgから0.4 mg/kg以下に引き下げられた。宮城県では,県北の一部に基準値を超えるカドミウムを含む米...

摘要 本県の系統造成における繁殖形質データとゲノム解析(農業生物資源研究所で実施)情報を用いた解析を行い、離乳時産子総体重等に関するQTL(量的形質遺伝子座)を同定し、改良育種に利用可能なDNAマー...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(イ)農作物における遺伝子解析技術の開発
摘要 目的:DNAマーカーの開発を各種作目で進めることにより品種同定や交配検定を確実にし、育種の効率化や本県独自品種の差別化及び品質確保に寄与する。、計画:(1)DNAマーカーの開発、期待される成果:本県独...