
摘要 目的:人為的な突然変異を含めた育種法により、極早生、早生温州みかんの高品質な新品種を育成する。 成果:‘ゆら早生’に重イオンビームを照射した個体のうち、母品種と同等以上の品質でより樹勢が強い1個体...

花き産地拡大のための県オリジナル新品種等の育成及び栽培技術確立
摘要 目的: 商品性・生産性に優れた県オリジナルの品種を県内生産者限定で生産、出荷することにより、県内花き産地拡大につながることが期待される。このため、夏秋スプレーギクにおける高温耐性に優れる新品種...

佐賀のブランド米麦の生産性を高めるうえで問題となる重要病害虫の省力かつ効果的な防除技術の開発
摘要 目的: 県内で開発された米麦の新品種は、良食味であるが、病害虫に弱い傾向にある。本課題では、イネにおける新規殺虫剤を主体とした効率的なトビイロウンカ防除体系の開発、および大麦病害の(赤かび病、網...

需要の動向に即した水稲・麦類・大豆新品種系統の作柄安定化対策試験
摘要 目的:本県は「ぴかいち」や「ヒノヒカリ」等の良食味品種への作付転換を図ってきたが、従来にも増して多種多様な消費者ニーズに対応した米生産への取り組みが必要となってきた。.農業センターにおいては、...

摘要 目的: 本県で育成された「佐賀i9号」は、果皮色が濃赤で収量が多く、食味に優れることからポスト「さがほのか」として県内で普及拡大が進んでいる。しかしながら、品種特性に応じた栽培技術が未確立であり、...

大幅な労力軽減が可能な種子繁殖型イチゴ・単為結果性ナス新品種の育成
摘要 目的: 種子繁殖型イチゴは育苗労力および病害虫被害を軽減できることから、将来、栽培体系を大きく変革できる可能性がある。そこで、病害抵抗性や四季成り性等の優良母本を作出し、新規就農や規模拡大が容易...

摘要 目的:新品種‘佐賀i9号’の東松浦地区における育苗および本圃の栽培技術を確立する。また、着色不良果(まだら果、 はちまき果)の対策技術を確立する。 成果:イチゴ「佐賀i9号」において、まだら果は低温...

摘要 目的:ブンタン新品種「瑞季」等の施設栽培技術を確立する。また、新品種に適応した貯蔵技術を開発する。 成果:施設栽培時における「瑞季」、「汐里(仮称)」、「ボナルーナ(仮称)」の高接ぎ2年目の樹体...

核果類新品種の育成 1 モモ新品種の育成 (1) 果実品質に優れる品種の育成
摘要 4組合せの交雑を実施し、核を獲得した。令和2年度交雑実生は緑枝接ぎ後、109個体を定植した。 実生の選抜では145個体について果実調査を行ない、25個体を継続とした。一次選抜系統「モモ山梨21号」を二...

摘要 目的:倒伏しにくく、牛に対する選好性に優れる極晩生ソルゴー型ソルガム新品種を育成する。稔性回復しない種子親を用い、「風立」の後継となる耐倒伏性、高消化性など優れた特性を有する新品種を育成する。...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 1)東信地域に適する葉菜類の持続的安定生産技術の確立と新規導入品目の選定 イ 新品目・新品種の選定と栽培技術の確立 (ア)夏秋季どり葉菜類の代替品目の検索
摘要 目的:夏秋季どり葉菜類の過剰生産に対応する代替品目を検索する。 成果:6月定植春播きタマネギにおいて定植する苗の大きさを変えて栽培試験を行った。大苗の方が倒伏時期は早まる傾向が見られ、球の肥大...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究 イ そばの安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:新品種および有望系統に適した栽培条件を明らかにする。 成果:「桔梗13号」の成熟期の簡易判定は、主茎と分枝の頂花房の粒数を計測することにより判定できることが示唆された。「桔梗13号」の播種適...

2)大豆・そばの安定生産栽培技術の確立 ア 大豆の安定生産栽培技術の確立
摘要 目的:新品種および有望系統に適した栽培条件を明らかにする。 成果:標播栽培で「東山241号」を通常の1.3倍程度密植したところ、標準密度に比べ収量が15%増加し、「ナカセンナリ」並みとなった。

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 2)現地実証と栽培マニュアルの作成 イ 栽培マニュアルの作成
摘要 目的:「長・野53号」を栽培する上で注意すべき病害虫とその防除法についてマニュアルに記載する。 成果:標高の異なる現地栽培圃場の巡回調査を実施した結果、イチゴ炭疽病(Colletotrichum acutatumの発生...

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 2)現地実証と栽培マニュアルの作成 イ 現地実証
摘要 目的:試験場内で明らかになった栽培管理技術について、現地にて実証する。 成果:「サマーリリカル」の現地実証試験として、南牧村(1,240m)では8月上旬ランナー出しによる採苗性試験、富士見町(1,030...

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 1)品種特性に応じた栽培管理技術の確立 イ 養分吸収特性の解明に基づく給液管理技術の確立
摘要 目的:養分吸収特性および当品種に適した給液管理技術を明らかにする。 成果:4~5月は廃液濃度低下がみられ、各養分の吸収量は多いが、夏季は吸収量が少なく、廃液濃度が給液濃度を上回る傾向がみられた...

夏秋どりイチゴ新品種「サマーリリカル(長・野53号)」の普及推進を後押しする安定生産技術の構築 1)品種特性に応じた栽培管理技術の確立 ア 養分吸収特性の解明に基づく養液管理技術の確立
摘要 目的:「サマーリリカル(長・野53号)」の養分吸収特性を明らかにするとともに、当品種に適した養液管理技術を明らかにする。 成果:「サマーリリカル」の給液ECは、0.8dS/m区の上物収量が最も多く、0.6区...

摘要 農研機構果樹研で育成されたモモ第10回系統適応性検定試験供試7系統と対照3品種について、系適試験調査方法に基づき調査した。本年は定植2年目であり、花芽の着き方や葉の形状について調査した。

摘要 早生品種の育成と高品質な品種の育成を目標とした8組合せの交雑を行い、核を獲得した。令和2年度交雑実生は緑枝接ぎ後、121個体を定植した。 実生の選抜では結実した40個体について果実調査を行い、12個...

核果類新品種の育成 1 モモ新品種の育成 (2) 省力栽培可能な品種の育成
摘要 6組合せの交雑を実施し、核を獲得した。令和2年度交雑実生は緑枝接ぎ後、57個体を定植した。 実生の選抜では結実した146個体について果実調査を実施し、32個体を継続とした。 軟化させた「甲斐トウ果1...